これは何でも許せる人向けです
無理!って方はブラウザバックしてください
極寒の星
目標「星に行け」
目の前には名も知らない星。エウロパに似ているがエウロパとは異なる
その星に行き情報を探れ
視点:ウルフ
───────────────────────
まばゆい光が収まり俺は目を開けた
だが目の前に写ったのは真っ白な星だった
ウルフ「エウロパ···じゃないな」
エウロパは木星の近くにある、なら木星が近くにあるはずなのに無い。となると他の星って事になるな···
ウルフ「調べないと星の名前すらわかんねえな」
まあ適当に着陸すりゃいいか
場所「星のどこか」
シュゥン スタッ
ウルフ「うん。一面雪景色だ!」
ゴースト「今のところエウロパと違うのは木がある事ぐらいですね」
ウルフ「最初の頃はちゃんとした星だったのかもな。」
季節的に冬かと思ったが···この寒さ、普通じゃない
明らかに何かがこの寒波を起こしてこうなったと思った方がいいかもな
ゴースト「ガーディアン、この先に生命反応があります。行きますか?」
ウルフ「もちろん。この星の奴なら何があったのかを聞くチャンス。敵なら片付けるだけだ」
場所「都市」
ウルフ「都市の外と違って暖かいな。ここだけ外に暖房が着いてんのか?」
「待て!反逆者ども!!」
ウルフ「早速なんか起きたな」
ゴースト「どうします?」
ウルフ「んー、反逆者って事は悪い事だろ。なら何で反逆者したのか聞いてそれを解決する。そんでいろいろと情報を聞く」
流石に人類同士で殺り合うのは嫌だしな
ウルフ「そんじゃ、追いかけられてる奴らを追いにイクゾー」デンデンデデデン カーン
───────────────────────
目標を更新しました
目標「追いかけられてる者たちを追いかけ何があったのかを聞け」
視点:ウルフ
───────────────────────
場所「どこか雰囲気がおかしい区」
ウルフ「追いかけるために屋根に上ったのはいいが···何かおかしいな」
ゴースト「ええ。不気味なものに侵食されてるような感じです」
ウルフ「だな···まあいいか、それよりあの3人はどこら辺に行った?」
ゴースト「かなり近いです。この建物のすぐ隣にいますよ」
ウルフ「おお、かなり近かったんだな」
隣の建物の屋根に飛び移り3人を見下ろした
どうやら警備員みたいな奴らを振り切ったみたいだな。
3人の内二人は女性、そしてもう一人は男性···えっとたしか両手に花って言うんだっけ?
まあいいか
ウルフ「よっ、と」
?「うわ!もう追い付いたの!?」
ウルフ「待て待て。俺はあの警備員みたいな奴らとは違うんだ」
?「ならなぜ俺たちの前に現れた」
ウルフ「いやさ、お前ら反逆者とか言われてたじゃん?なんで星に?反逆したのか聞きたくてさ」
?「反逆者してない。私たち、騙されたの」
ウルフ「騙された?他の反逆者たちにか?」
?「違う!ウチらは本当に何もしてないもん!」
?「待て三月、こいつの服装を見ろ。ベロブルグの服装じゃない」
ウルフ「ベロブルグ?この星の名前か?それともこの都市の名前か?どっちなんだい?!やー!」
まあこの感じだと反逆者ってのは濡れ衣みたいだな
ウルフ「まあ真面目に行こうか。どうやら反逆者じゃないみたいだし」
?「信じるの?」
ウルフ「もちろん」
あの
ウルフ「それじゃあ自己紹介といこう。俺はウルフ、ハンターだ」
星「私は星、ピンク髪が「三月なのか」でこっちが「丹恒」」
ウルフ「よろしくな」
「いたぞー!!」
ウルフ「おっと、どうやら見つかったみたいだな。詳しい事は後で聞くから今は逃げるぞ」
丹恒「そうだな。今捕まってしまったら「星核」どころじゃなくなる」
ウルフ「その星核がなんなのか知らねえけど今は···逃げるんだよ~!!星たち~!!」
まあふざけてますがこれでも主人公ですので「主人公は私だよ!」このSSだとあなたじゃありません!
···ごほん、失礼しました
一時走って──
ウルフ「走るー走るー!俺ーたーち!「パパパン」あぶねー!?」
ちょっと待て!あいつら撃って来やがったぞ!?
?「1人知らない者がいるが、貴様もその者たちの仲間か?」
ウルフ「どっちなんだい!まで言えよそこは」
?「どうやらそのようだな」
ウルフ「え、無視?」
うん。ちょっと悲しい···
?「まあいい。仲間ならお前も一緒に連行する」
ウルフ「全く。話を聞く事を知って欲しいもんだな」
俺はホルスターから切り札を取り出し構える
さあて···人を撃つのは気が引けるな。まあ急所を外せばいいだけか
中途半端ですが今回はここまでです
ここからは今回出てきたDestinyで出てくる星や武器の紹介?等です
「エウロパ」
ヤリーロⅥよりも極寒の星
そこでウルフは新たなる力を手に入れてるため何気に思い出がある(まあ楽しい事なんぞ1つもなかったが)
「切り札」
ある人物から「受け継いだ」銃
これの元の持ち主はDestinyをすればわかる
一応ムービーでは9ミリ弾?(弾とかは詳しくはないので···)なんですがまあカテゴリがハンドキャノンですので口径がもっとデカイと言う設定にしてます
他のハンドキャノンもそういう設定にします
小さい弾でカバルとかに敵うわけないだろ普通!?
「エキゾチック武器」
太陽系全体で見てもとても珍しくそしてもっとも強力な武器に付く武器らの総称
どれも一癖や二癖もあるが使いこなせば軍団を一人で相手どれる程に強力な武器
そのためエキゾチック武器を使うには許可証とある程度の階級が必要になる
ちなみにウルフは他のガーディアンたちと比べ物にならない位の実績があるため全てのエキゾチック武器の使用許可が降りてる
Destiny本編ではこのような設定はないので安心してください
ちなみにDestinyでは「切り札」もエキゾチック武器の1つ
性能はマジで凄かった。特にPVPで···
そしてエキゾチック武器に付く固有能力「内在特性」や「マスターワーク」がエキゾチックと言われる余韻
「内存特性」
エキゾチック特有の能力があり条件を満たせば発動するのもあれば撃てば発動するものもある他にもありますがまあ別の機会に···
条件で発動する武器の例を上げるなら「切り札」
「切り札」の内存特性は「メメント・モリ」
これはキルした後にリロードすれば普通の弾より強力な弾を6発装填する
ちなみにこれが原因でPVPで暴れてました。今では弱体化を受け落ち着いてる。だけど今だに強い武器の1つ。これ一応約6年前の武器だからな!?流石にすごすぎない!?
「マスターワーク」
エキゾチック武器じゃなくてもありますがやはりエキゾチック武器だけが異質
今回紹介するのは今回登場した「切り札」
「切り札」のマスターワークは「メメント・モリ」発動中「ホタル」「焦土作戦実行!」フライングすんな!?
改めてまして「メメント・モリ」発動中に「ホタル」を発動すると「ホタル」のダメージが上がるというもの
まあ何言ってるのかやってる人しかわからない事なのですが···
簡単に言えばヘッドショットキルをしたらその敵が爆発する能力です
うん。普通に考えたら怖いな···
だけどこれのおかげでPVEでもある程度戦える
まあそのためにエキゾチック枠を取るかと言うと···
てか紹介とかっているのか?と思い始めました
まあ気になる事とかあれば教えてくださいDestiny関係だったらちょっとは答えられると思いますので
例えば「死んだ人を生き返らせる事はできのか?」とかでもいいです
え?スタレはどうなんだよって?まあうん···動画とかを見てください
後場面移動のやり方がわかんねぇ!!
そして次戦闘回だよ!やべぇよやべぇよ···どうやって書こう···
まあなるようになるだろ!(諦め)
それではまた次回!