星たちと合流するためにウルフはストランドのグリップリングで移動していた
ウルフ「場所ぐらい聞いとけばよかった···」
移動していたのだが肝心の場所がわからないためいろんな場所を移動していた
ウルフ「にしてもあの目隠しの剣士···マジで強いな」
目隠しをしてあの強さ、目隠しをしてなかったら自身は殺られていたかもしれない
ウルフ「早くあの力を手に入れた方がいいかもな」
ゴースト「ですが今はそれができませんね」
ウルフ「なんだよな····後は、ボイド、アーク、ストランドだけ、だけどソーラーの力のやつもあるからどうしたもんか···いや、考えるのは後にして先に星たちと合流するか」
ゴースト「場所はわからないですけどね」
ウルフ「だな」
そんなこんなでウルフが星たちの頭上まで来ていた
星「ふんだ!何が星の神を殺す事ができるだ、こっちにだって神を殺した事のあるウルフがいるもん!」
ヴェルト「!?」
三月「いやしれっと嘘を言わないでよ」
ウルフ「いや本当だぞ?」
三月「うわ!いつの間にいたの!?」
ウルフ「今さっき来たところ」
カフカ「神を···殺した?」
ウルフ「おう、殺した事あるぞ。まあ大変だったけどな」
ヴェルト「それは本当なのか?」
ウルフ「本当だぞ、なら見ているか?」
出したのは「虫の囁き」
虫の神:ソルが武器となりウルフに寄生してる武器
特に身体に害は無いためそのまま使っている
ウルフ「ほれ、神だぞ」
一同「????」
流石に意味のわからん武器を出してはい神ですといわれたら困惑する
三月「ウルフ、それ、何?」
ウルフ「だから神だって、今は武器になって俺に寄生してるけど」
星「それ大丈夫なの?」
ウルフ「大丈夫大丈夫、なんかあったらまずすぐに対象してるから」
三月「星核ハンターより頭おかしそうだね·····」
ウルフ「それは褒めてるのか?」
ヴェルト「褒められてないと思うぞ」
ウルフ「そこは褒めてよ!?こちとら好きでこいつに寄生されてる訳じゃねえからな!!」
星「なら捨てたら?」
ウルフ「捨てたらなんか祟られそうだもん!」
ゴゴゴゴ····
ウルフ「あ?」
いきなり地響きがなり始めた
三月「ねえあれ見て!」
ウルフ「なんだあのでけえ木は?」
三月が指した方向を見ると巨大な木が伸びていた
それに気を取られているとカフカを拘束していた術が消えた
ウルフ「あれ、ストランドは?」
ヴェルト「君が1人で行った数十分後に突然消えたんだ!」
ウルフ「突然······あっ」
ウルフは忘れていた他のサブクラスに変更するとそのサブクラスの力は無くなることに
ウルフ「ならもう一回捕まえるまでよ!」
カフカを捕まえるために走り出す
だがそれを防ぐ者がいきなり現れた
ウルフ「誰だ、てめえ?」
包帯の男「ほう····まさかここで懐かしい装いの奴に会えるとは」
ウルフ「なるほどね、お前もか!」
体制を低く構える
恐らく切り札を撃っても切り落とされてしまう
カフカ「行くわよ刃ちゃん、残りの2ヶ所に向かわなきゃ」
刃「少し時間をくれ、カフカ····こいつに少し要ができた」
ウルフ「うわぁ、次は刃が相手か·····見る限りだとかなり強そうだ」
いつでも攻撃できるように構える
刃「!」
ウルフ「やっぱりな!」
突然の接近に対して腕にストランドで編んで作った刃「狂乱の刃」で受け止める
ウルフ「構えときゃなんて事はねえんだよ!」
片腕を振るうが避けられる
刃「あの3人とは違った力を使うか·····面白い」
ウルフ「勘違いしてるみたいだが、その3人の内1人と同じ力を持ってんだよな」
刃「なんだと?·····まさか貴様が3人の意志を受け継ぐ者か?」
ウルフ「どうやら知ってるみたいだな····ならその事を吐いてもらうぞ!」
走り出す、だがいつの間にかカフカが糸を張り巡らせておりウルフの身体が糸で縛られてしまった
カフカ「そこまでよ、刃ちゃん」
刃「そうだな····またな、3人の意志を受け継ぐ者。お前とはまたどこかで出会うだろう」
ウルフ「こんの野郎!待ちやがれ!!」
糸を引きちぎろうとするが逆に糸が肉にまでめり込む、これ以上力を入れると腕や足が切れてしまう
星「ウルフ、落ち着いて!」
ウルフ「だけど···わかった」
カフカ「ばあい」
刃「ではな···また会うといいな」
ウルフ「俺もだよ、雲上の五騎士の1人」
一瞬だが刃の肩がピクッと動いたが振り返らずカフカが飛び降り次に刃も飛び降りた
するとウルフを拘束していた糸が消えた
ウルフ「チッ····わりい、逃がした」
ヴェルト「それは後にして····ウルフ、君のその傷もすぐに治るのか?」
ウルフ「まあな、骨まで行ってる箇所はあるが別に治らないほどじゃない」
ウルフの言葉どうりすぐに傷が治り始めた
三月「ウルフってたまに人間じゃないところ見せるよね、あの怪力とかその回復力とか」
ウルフ「怪力に関しては俺も知らん、だが傷の回復はゴーストのおかげだな」
ゴースト「私は特に何もしてませんよ?」
ウルフ「マジ?」
ゴースト「はい、身体に穴が空いた時等の重症の時にしか私は傷を癒してません」
ウルフ「それは····初めて知ったな」
でも俺にそんな回復力があったか?····いやなかったな、もしかして星核を身体に入れた時に手に入れたのか?
ウルフ「後にするか····一旦符玄だったか?そいつの所に行こう、何か知ってるんだろ?」
星「状況把握はずば抜けてるね」
ウルフ「ありがとさん」
にしても····なんで俺はこんなにイラついてる?
星核ハンターを逃したからか?んー···わかんねえな
謎の苛立ちを抱きつつ符玄の元に向かうことに
「destiny世界と羅浮の700年前」
恐らくはdestinyは黄金時代の真っ只中(たしかトラベラーが太陽系に来たのが今から800年前だったはず)
そして数世紀後に大崩壊が起きた(多分150年前?なんも証拠とかないけど)
そしてその頃も羅浮は戦争中かな?
まあ多分被害が大きいのは恐らくdestinyの方かな?
羅浮も羅浮で被害はとても大きいけどdestinyは人類が滅亡しかけてるからなぁ
そしてキャラがいろいろ発表されましたね
マダムヘルタとか後一体いたはずだけど名前忘れちった(マダムヘルタの方にしか目が行ってなかった)
それに新運命「記憶」に記憶主人公
だけど俺は停雲(本物)しか引かないんだ!
投稿頻度このままだとピノコニー編って来年になるんじゃね?(羅浮編が終わっても間章を挟んだりするから)
てか今年中に羅浮編終わるか?
やべよやべよ······投稿頻度少しでも上げないと
と、とりあえず次の話も急いで書きますので
それではまた次回!