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先に進むと巨大な木が生えていた
ウルフ「地下から生えてるのか?」
ゴースト「みたいですね」
ウルフ「面倒だな、庭師じゃなくて銃をぶっぱなした方が楽なのにな」
ヴェルト「ウルフ、その機械は?」
ウルフ「そういやヴェルトと停雲は初めてだな、こいつはゴースト、俺の相棒さ」
ゴースト「よろしくお願いします」
三月「ゴーストの方が礼儀正しいよね、それに比べたらウルフって」
ウルフ「うっせ、それより先を急ぐか、ゴースト、中に」
ゴースト「了解しました」
ゴーストを中に戻し先を急ぐ
?「工造司は要地だ。賊どもよ、去るがいぃ!」
喋り方が特徴的な人が目の前に現れた、さらには謎の機械を連れて
無視しようとウルフが足を進めようとするが
?「近づくな!それ以上足を踏み入れたら容赦はしないぞ!」
と警告された
だがお返しと言わんばかりに切り札で2つの機械を撃ち動かなくした
ヴェルト「素晴らしい早打ちだ」
ウルフ「そいつはどうも、それより1つ撃ち逃しがあったな」
?「もしかして俺の事か!?」
ウルフ「うーん、誰だろう?」
すっとぼけながら目の前の男に切り札を向ける
?「悪かったから撃たないでくれ!」
ウルフ「なら質問に答えろ、お前はここの先生って奴か?」
先生「ああ、そのとうりだ」
ウルフ「意外と早く見つかったな」
先生「俺の事を知ってるのか?」
ウルフ「まあ」
先生「まさかこの俺の名声が広く響きわたっていたなんてな」
ウルフ「何言ってんだ?」
三月「多分単純な性格なだけだと思うよ」
ウルフ「なんかな?·······なんだ?」
何かがこの工造司にある
それはただ単に直感ではない、感じたのだ
新しい生命が産まれるかのような、そんな感じが、そして強力な力を感じた
そして同時にウルフの中である感情が出始めた······
ヴェルト「ウルフ、先を急ごう」
ウルフ「あ、ああ」
三月「ウルフ?」
星「本当に大丈夫?ずっと調子が悪いみたいだけど」
ウルフ「いや、大丈夫、大丈夫だ·······がぁ゛!?」
ドクンドクン、と心臓の音が鳴った瞬間辺りの時間が止まり白黒に視界が染まった
それと同時に何かが自身の中にいる、そう感じた
そして頭に流れてくる、激しい頭痛も出始めた
怨み、殺意、怒り、悲しみ、そんな負の感情が自身の中を流れる
ウルフ「ぅ····お゛え゛え゛え゛!」
突然の嘔吐、だが吐き出されたのは全て血
だが自身のでは無い、誰かの血だ、それも····大切な存在な者たちの·····
ウルフ「ぇ····どういう事だ·····俺の·····違う····ちが···う」
訳が分からない、なぜ自分が吐いた血が自分の血ではないことがわかったのか
星「ウルフ!!」
ウルフ「!」
星の声が聞こえた瞬間今までの事が幻覚かのように消えた
血もなければ頭痛もない、心臓の痛みもない、元々何もなかったかのように全てがなくなっていた
三月「あんた、本当に大丈夫なの?」
ウルフ「大丈夫だ·····ちょいと腹が減って集中できてないだけさ」
他の者を不安にさせないために適当な嘘をつく
それが本当だと思わせるために非常食を出しかぶりつく
味、こんなに薄かったけ?いや、非常食だから薄いか
ウルフ「食べながらだが、先に進むか」
ヴェルト「・・・」
だがヴェルトだけが、ウルフの違和感を感じた
ウルフも自身の異変を隠しながら先に進んだ
ウルフ「なあこの機械、使えんじゃね?」
先に進んでいる道中
根に絡まれいた機械を見つけた
先生「ほう、お前、いい目をしてるじゃないか」
ウルフ「使える物は使わないとな、まずはこの根っこをどうにかしないと·····な!」
ヘルアックスで根っこを切り機械を使えるようにする
星「あれ、新しい武器?」
ウルフ「これか?ぶん投げて使うんだ、威力も十分あるから役には立つさ」
ヴェルト「この斧···おかしい」
停雲「おかしいとは、一体?」
ヴェルト「これは太陽で作られたかのようなものを感じる」
ウルフ「まあソーラーだからな」
三月「ソーラー?」
ウルフ「ああ、言うなれば太陽の力、それを斧に注いだらこうなったんだ」
ヴェルト「宇宙の法則を無視してるのではないか?」
ウルフ「んなこと今さらだろ」
星「ウルフってやっぱりおかしいよね、いい意味でも悪い意味でも」
ウルフ「悪口言われてるけど、褒められてるからなんとも言えねえ」
そんな事を話しているとカチっと機械が使えるようになっていた
ウルフ「うし、修理完了、エネルギー消費は激しいが使えるようにはなったな」
星「使い方は?」
ウルフ「知らん、まあどうにでもなるだろ」
先生「まさか初めて見たものを完全に修理してしまうとは····」
がっかりしている先生を置いて機械を起動し先に進もうとしたが
ウルフ「地震か?」
先生「な、なんだ!?」
星「もしかしてここが崩れるの!?」
ウルフ「この程度で崩れる訳がねえだろ」
三月「いや落ち着き過ぎ!」
突然の揺れに驚く一同だが、すぐに揺れは収まった
ウルフ「・・・」
ヴェルト「ウルフ、どうしたんだ?」
ウルフ「この先、何かがいる」
三月「どういうこと?」
ウルフ「力を感じる、とんでもねえ奴が生まれる程のな」
星「ウルフ的には倒した方がいい感じ?」
ウルフ「多分な」
星「なら行こう、大変な事になる前に」
ウルフ「だな」
機械を起動して反対側に向かった
今回はここまでです
「虫の囁き」
destiny1から復刻されたエキゾチック武器
なんとスナイパーなのにヘビー枠という少し特殊な武器
エイムして撃たずに数秒待てばヘッドショットダメージが上がり素早く3発をヘッドショットすれば弾薬がリロードされる武器になります
実はかなりの不遇武器でヘッドショットしないとダメージが出ないしレイドや迷宮ではボスのダメージを与えるならロケランやリニアの方が与えやすい、というか安定する、理由としては全ての弾をヘッドショットしないとダメージが伸びないというかなりの玄人武器
だが全く使えないと言うわけではなく、レイド「邪神、滅びる」の最後のステージ、「邪神オリックス」戦ではボスへのダメージに使えたりする
まあハンターは静寂の狩りをもったいない方がダメージは出るかもしれないですが
でもウォーロックやタイタンは持つのもありかもしれません
デメリットとしてはクラフトしないと弱い、なんならクラフトしても特別なクエストをクリアしないと弱いという事
最適でも白い爪は最大まで行かせたい
だがこれまでしてもまだオリックス戦でしか活躍できない···
そして何でここで虫の囁きを紹介したのか、それは感想で今の虫の囁きは強いのかどうかというのが来てたからですね
あくまで個人名な評価になりますのでそこは注意してください
それと虫の囁きが登場した回にどんな武器すら説明しませんでしたからね
それとdestinyのプレイ時間が累計で3000時間を突破してました!やったー!!
にしてもよくこんだけプレイしてるな、自分でも驚きました
それではまた次回!