無理!って方はブラウザバックしてください
ヴェルトと会話を終わらせ皆の元に戻ろうとするがヴェルトから1つ提案された
ヴェルト「ウルフ、君は少し休憩した方がいいんじゃないか?」
ウルフ「どうしてだ?」
ヴェルト「豊穣の忌み物を相手にしたりしてる、体力はあまりないんじゃないか?それに君が寝ていた時、魘されていたから体力もあまり回復してないんじゃないか?」
ウルフ「そう···だな。一旦休憩しよう···この先、まだ激しい戦いが待ってるからな。体力がなけりゃ戦えないし全力も出せない」
ヴェルト「なら俺から皆には話しとく。君は休むといい」
ウルフ「すまんな」
建物に壁に背を起き目を閉じる、ヴェルトの言うとり疲れていたのかすぐに眠りについた
───────────────────────
目標「記憶を見ろ」
誰かの記憶
───────────────────────
眠りについたがまともやウルフはどこにいたが悪夢とは違い辺りにはちゃんと光があり3人の人物がいた
あいつらは···誰だ?
視界がぼやけてあまり姿を確認できない、だが何やら話をしていた
ウォーロック「それは···本当なの?」
タイタン「ああ、今見えたのは2つの未来。人類が負けるか、彼が全てを焼き尽くすか」
ハンター「それは誠か?」
タイタン「ああ、誠だ···」
ハンター「嘘であるな?」
タイタン「···相変わらず察しがいいな、うちのリーダーは」
ウォーロック「まさか変化が起きたの?」
タイタン「変化っちゃ変化だな」
ウォーロック「どういう事?」
タイタン「実はもう1つの未来が見えた···彼が、俺たちが今居るここに来る」
ウォーロック「それは彼も死んでしまった、ということ?」
タイタン「それはわからない。だが見えたのは人類は勝利。さらには彼が俺たちと同じ力を使っていたということ」
ハンター「ぬ?確か2つの未来にはそのような事はなかったはずだが?」
タイタン「そうなんだよ、もしかしたら彼には運命を変える力がある可能性があるんだ」
ウォーロック「なら大丈夫って事?」
タイタン「いや、まだ続きはある···やっぱりこの宇宙を焼き尽くす未来がな」
ウォーロック「そんな···」
ハンター「その未来は一体どのような事で?」
タイタン「「少女が貫かれて」···それでそのままな」
ハンター「そうであるか···」
ウォーロック「私達ができる事はあるのかしら」
ハンター「···彼に託す···だけかもしれぬな」
ウォーロック「やっぱり皆とは別れる事になるのね、でも皆はどう説明するの?」
ハンター「皆には一言言うだけだ···「意思を受け継ぐ者が現れる」とな」
タイタン「意思か···俺たちが「なし得なかった事」を彼に任せるつもりか?」
ハンター「そのとうり、我らは暗黒の力を使えぬ。だが主が見た未来だと彼は暗黒の力を使える。ならもう彼にかけるしかない」
暗黒···もしかしてガーディアンか?
この宇宙で暗黒の力はない。となるとやはり彼は自分と同じ宇宙から来たファイアチームなのかもしれない
それに意思を受け継ぐ者って言ってたな···テコトハこいつらが言ってたのか
ウォーロック「でも1つの力だけでなし得る事ができるの?」
ハンター「できぬだろう···だから主達には頼みがある」
タイタン「リーダーの頼みなら」
ハンター「彼に我らの力を託そう」
ウォーロック「どういう事?」
ハンター「言葉のとうり、彼には別々の力を託すのだ。タイタン、ウォーロックの力を」
ウォーロック「だけどその子が使えるとは限らないのよ?」
タイタン「そうだ、それに力が暴走する可能性も増大するんだぞ」
ハンター「先ほど主は言っただろう、未来を変える力があるかもしれぬと」
タイタン「それにかけるのか!?」
ウォーロック「そんな不確定な要素を信用できないのよ!」
ハンター「やらねばならぬ。それに不確定な要素だからこそかけるしかない。時に不確定要素は味方することがある···」
タイタン「それはあんただけだろ!」
ハンター「ハンターとはそういうものだ。危険なことも好む」
ウォーロック「まさか白珠ちゃんとずっといる理由ってまさかそれ?」
ハンター「そうだが?」
2人「馬鹿だ」
ハンター「ぬぅ···しかし楽しいものだぞ、白珠殿といるのは」
タイタン「全く、うちのリーダーは···まあいい、リーダーがやるってんだ。俺たちもかけているか」
ウォーロック「そうね、一か八かね」
ウォーロック「だけど誰がどの力を託すの?」
ハンター「我らが最も得意とする力で良い」
ウォーロック「なら私はソーラーね」
タイタン「てことは俺はボイドか、で、リーダーがアークになるな」
ハンター「うむ、やることは決まったな。なら我らも時が来るまでこの羅浮を守り続けよう」
やっぱりこいつらが···俺に力を···でも宇宙を焼き尽くすってどういう事だ?
やはり全ての謎を解く事はできなかったが、彼らがなし得なかった事をなすためにウォーロックは自分にソーラーの力を託したのだろう
そしていつしかはボイド、そしてアークと···
だがやはり不安要素はある、タイタンが言っていた「宇宙を焼き尽くす未来」···
それだけがウルフを不安にさせていた
───────────────────────
ウルフ「···ん···今回は覚えてる」
目覚める。先ほどの夢···いや、記憶と言うべきか、それを見たウルフ
羅浮のために来たファイアチームから力を託されるために引かれた運命を歩んでると感じた
ウルフ「···自分の運命は自分が決めるんだ」
それは最後に言った伝説のガンスリンガーであり師匠でありそして自分の父親の存在となった「ケイド」が口にした言葉
他人に自身の運命は引かせないと心に決める
ゴースト「今回はかなり休めたみたいですね」
ウルフ「ああ···まだ頭痛とかも起こるが、先に羅浮を襲ってくれた野郎どもを退治しないとな」
ゴースト「そうですね」
立ち上がりヴェルト達の元に向かった
リアルでオールしてるからまじで眠い···
だけどdestinyとディビジョンがやめられねえ···
スタレもだけど···
スタレの遺物マラソン···destinyの新迷宮の武器マラソン···ディビジョンのレベル上げのためにあちこちマラソン···ブラボの血晶石マラソン(おい)···あれ?俺マラソンしかしてなくね?
そろそろ寝よう···
それではまた次回!