崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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実力差

目標「星たちと協力し謎の兵たちを退けろ」

反逆者と言われていた者たちはどうやら濡れ衣だったらしい

だがその者たちを捕まえようと謎の兵たちが追いかけて来た。

共に力を合わせ兵たちを退けろ

視点:ウルフ

───────────────────────

時は遡る事タワーから出発する前──

 

 

ウルフ「人を撃ってもいい?」

 

クロウ「ああ。なんせ何があるのかがわからな。あっちがどういう文化をしてるのかもわからない」

 

ウルフ「なるほどね、自己防衛のためか。まあできるだけ撃つ事はないと願いたいがな」

 

 

そして現在──

 

 

まあそんな願いは叶わずか···

 

 

ウルフ「あーあ、なんでこんな事になるんかね?」ズキン!

 

 

三月「え!後ろ見ずに銃を撃ち落とした!」

 

 

三月の後ろにいた警備員の銃に一発

そして目の前にのやつにも一発

だが流石に撃たれる。近くにあった瓦礫に隠れ弾をしのぐ

 

 

ウルフ「んー···9発か?」

 

 

あの警備員たちが持ってる銃。装填数は9発と予想を立てる

3人、3人が撃ち終われば5人は持ってけるな

 

 

星「手が出せない···どうする?」

 

ウルフ「今!」ダッ!

 

三月「飛び出すのは危ないよ!」

 

 

空いてる手にローズを握り横にある瓦礫にまで撃ちながら走り5人の武器を撃ち使えなくする

 

 

「あいつとんでもない奴だ!?」

 

「怯むな!遠距離が駄目なら近づけ!」

 

ウルフ「逆にありがたいよ!」

 

 

瓦礫に隠れ切り札とローズをリロードし警備員が近づくのを待つ

 

残り8···4···3···2···1···ここ!

 

 

「むが!」

「ふご!」

 

一人は蹴り。もう一人は思いっきりぶん投げ背中から叩きつける

 

キュゥン!

 

瓦礫に何かが当たった···あの女の弾が俺に飛んで来てた

 

 

ウルフ「ちょっと荒く行くか」

 

 

瓦礫に隠れローズをしまう

撃ってきた女の場所を把握しながら息を整える

そして走り切り札を連射する。だが決して当てはしない、当たらないようにギリギリを狙い女を瓦礫に隠れるように誘導する

 

 

?「ちっ、やはりただ者ではないか」

 

ウルフ「かかったな」

 

 

女が隠れてる瓦礫に向かって「トリップマイン」を投げる

トリップマインは瓦礫に刺すのではなく女の目の前に刺す

 

ピピッ!

?「!」ドゴーン!

 

 

不味いと思い急いで離れるが爆風に吹き飛ばされてしまう

急いで立ち上がり銃をウルフに向ける

 

 

ウルフ「させっか!」

 

 

引き金を引く前にウルフがナイフを投げ銃を飛ばす

 

 

?「しまった!」カチャ

 

ウルフ「観念しな。」

 

 

女の眉間に切り札を構える

 

 

ウルフ「少しでも妙な真似をしてみろ、頭で呼吸する事になるぜ」

 

 

軽い脅しをし星たちの方をみる

どうやらあっちも終わってたようだった

 

 

ウルフ「姉ちゃんの負けだな。それじゃあ「あのー」あ?」

 

?「この針積めた空気を破るつもりはなかったつもりなんですけどー···」

 

 

男の声が聞こえた瞬間足元に複数の爆弾が転がって来た

 

 

ウルフ「おいおい嘘だろ!?」

 

 

俺は急いで建物の屋根に向かってトリプルジャンプし爆弾を回避する

爆弾だ爆発するが煙が充満し星たちを気絶させてしまった

 

 

ウルフ「お前、なにもんだ?」

 

?「あれ?もしかしてこの方たちのご友人ですか?」

 

ウルフ「会ったばかりだがそうだ···こっちの番だ、なにもんだ?」

 

?「その前にその物騒な物を下ろしません?怖いですから「ズキン!」わっ!ちょっと!いきなり何するんですか!?」

 

ウルフ「うるせえ、なんでてめえの要求だけ飲まないといけないんだ?」

 

「こっちで銃声がしたぞ!」

 

ウルフ「もう追手が来たか···仕方ねぇ、おいどこか安全な場所はあるか?」

 

?「もちろんありますよ。ですので一緒にご友人たちを運びましょう」

 

 

こいつご友人ご友人て···こいつA◯6に出てたのか?

 

 

ウルフ「なら俺は丹恒と星を持つ。お前は三月を持て」

 

?「わかりました」

 

 

んで···この警備員で唯一の女は···まあ大丈夫だろ、仲間も来るし

 

 

?「···寒い」

 

ウルフ「・・・」

 

?「うぅ···」

 

ウルフ「だあーもう!」

 

 

星を背中に背負い女にタワーにいた時に作ったコートを女に着させ持ち上げる

 

 

?「ちょっと、もしかして彼女も連れて行くんですか!?」

 

ウルフ「うるせえ!こちとらガーディアンなんだよ!人を助けるのが仕事なの!」

 

 

まあ(ほし)もだけどな!

男はまあ大丈夫だろ、こいつと違って厚着だし

 

 

ウルフ「さっさと行くぞ、流石にこいつらを守りながら闘うのは危険過ぎる」

 

?「ではこちらに」

 

 




「ローズ」
PVPのランクで入手できるハンドキャノン
パークさえ揃ってればPVP、PVE両方使える万能武器。(個人的な感想)
レアリティは「レジェンダリー」だがまずPVPをしないといけないため入手難易度はちょっと高め、そのくせパークもランダムのため自分が欲しいパークが出るまでPVPをやらねばならない
え?自分ですか?やりましたよ···本当にキツかったです

「ウルフの性格」
設定の所で書いてなかったのでここで···
まあ知ってのとうりかなりふざけてます。さらには階級とか関係無く普通に脅したりします
クロウが良い例。あれでも一応尊敬はしてる
そのためスタレの世界でもやりたい放題某将軍にも普通に脅したり某カンパニーのお偉いさんたちにも脅したりする
だが基本的に銃を向けて脅すのが主力、銃を向けない脅しは大体ハッタリだったりする
そして真面目な時は本当に真面目、特に星の存続の危機だったりシティー関連だったり「大切な仲間や友人」等が関係することは特に真面目になる
このような時にしか真面目にならない理由としては自身が背負ってるものを十分に理解してるため
そのため本来真面目な性格なのだがどこかで息抜き等をしないと自身が持たない

「ガーディアン」
「何かしらの光の素質」がある者がゴーストによって蘇った者たち。「ガーディアン」と「ゴースト」はいわば一心同体のような存在。
ガーディアンは三つの「クラス」に別れておりそれぞれのリーダーの元に配属してる
そしてガーディアンとして蘇った者たちは皆一環して「記憶がない」。
「クラス」の紹介は近々書く予定です



やっぱり戦闘を書くのは難しいです···
俺にクオリティを求めないで下さい!





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