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ウルフ「ひとまず霧が邪魔だから消すか」
ゴースト「ですがどうします?ここからかなりの距離がありますが····もしかして」
ウルフ「お、察しがいいじゃん」
「有翼の狼」に乗り霧を起こしている装置の方に向け、そして···
ウルフ「ア○ロ、行っきまーす!」
柵をぶち壊し空中を走った···恐らく皆が驚く技術をしてるのだろう
あと誰が壊れた柵を直すのやら
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少し視点は列車組に変わって···
星「これで最後だね···ウルフ、大丈夫かな?」
ヴェルト「少し休ませなければ体が持たないからな」
三月「でもちょっとしか戦ってないのにあれだけ疲れるって、ウルフの力って相当キツイんだよね。よく今まで戦ってこれたよね」
ヴェルト「恐らく別の任務を終らせたすぐに来ているんだろう。彼の戦いを聞くにそれほどしなければ疲れは貯まらない」
星「別の任務を終わらせてから···だからヤリーロⅥでも頻繁に倒れてたのかな?」
三月「そう聞くとウルフって本当にすごいんだね。神も倒してるみたいだし」
星「そう聞くとウルフも「神」みたいだね」
そんな会話をしているとどこからか声が聞こえてきた
「よくも俺を置いて行ったなーーー!!!」
星「え!?どこから?!」
三月「あれじゃない!?」
停雲「す、スケートボード?」
ヴェルト「・・・」
皆が驚くなか、ヴェルトだけは少しウズウズしていた
スケートボードに乗った者は徐々に高度を落としながら近づき目の前に降りる
乗っていたのはまさかのウルフだった
ウルフ「この野郎、よくも置いて行ったな!」
ヴェルト「すまない、起こすかどうか迷ってしまってな」
ウルフ「起こせよ!」
星「ウルフ、どうどう。落ち着こ」
三月「それよりそのスケートボード!どういう技術してるの!?」
ウルフ「お?聞きたいか?なら16時間24分時間を取るけど?」
三月「うん、大丈夫···今、そんな時間はないからね」
流石にそんな時間を話していたら薬王秘伝の者たちが何をするのかわからなくなる
そして視点はガーディアンに戻って···
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星「てかよくここがわかったね」
ウルフ「霧が邪魔だから消そうとしてたら丁度お前らを見つけたんだよ。いやー丁度良よかったよかった!」
ヴェルト「それよりウルフ、体はもう大丈夫なのか?」
ウルフ「もちろん、それに準備運動もしてきたしな」
停雲「準備運動?」
ウルフ「ここに来る前に薬王秘伝の大軍に襲われたんだ。まあ丁度よかったから準備運動がてら全員あの世に招待してやったけどな」
星「流石ウルフ」
停雲「よく無傷で済みましたね」
ウルフ「流石に無傷とは行かんかったぞ、普通に殴られたり蹴られたり、なんなら切られたりしたしな」
停雲「本当ですか?見たところ切られた所は見当たらないのですが」
ウルフ「そりゃそうだろ。傷はもう塞がってるからな」
ゴースト「全く驚くほどの再生速度ですね。引きますよ」
ウルフ「引くなや。それよりこれからどうするんだ?」
その後全員から事細かくやることを全部聞きある程度やることを理解した
ウルフ「なるほど、お前らもこの霧を消しに来ていたら俺と合流したと」
星「もちろんウルフも行くよね?」
ウルフ「当たり前だろ」
三月「なら行こう!」
そうして先に進む一向
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先に進んでいると3人の変異した薬王秘伝がいた
丹枢「丹炉が·····消えてしまった。ですが問題ありません、来るべきものが、訪れたまで」
ウルフ「次に訪れるのは裁きだぜ」
符玄「お前だったか丹枢」
ウルフ「符玄か···」
丹枢「お会えできて光栄です太ト様、あまり驚いていらっしゃらないようですね」
符玄「薬王秘伝が丹鼎司に隠れている事は将軍も私も知っていたわ」
星「ならどうして捕まえなかったの?」
ウルフ「確たる証拠がなかったからだろうな。証拠が無ければ何とでも言えるからな」
符玄「数々の大罪、すべて十王司に精算してもらいましょう」
丹枢「大、罪?私が罪を犯したのなら仙舟の先祖たちも大罪人ではありませんか!「豊穣」の賜物を受け、子孫たちを長命種にしたのは彼らなのだから」
丹枢がまだ言葉を続けようとするが鋭い銃声が鳴り響いた
各々がその銃声の主の方を見る、やはりその正体はウルフだった
ウルフ「めんどくせえな、結局お前は話し合っても理解する気はないんだろ?それにこっちもお前のその狂気染みた思考も理解する気はねえし。ただ俺が今やるべき事はこの羅浮を守る事、それだけだ。···さあどうする?俺の答えは決まってるぜ」
符玄「私も、決まってるわ。横のこいつと同じよ」
丹枢「そうですか」
お互いに答えは決まった、各々が武器を構える
ウルフもクロークを整え切り札とローズを構える
丹枢「あなたたちのその選択は····とても愚かです」
ウルフ「勝手に決めとけ。少なくとも俺はこの選択が正しいと「思った」からこうするだけだ······ん?」
隠れていたのだろうか、薬で変異させられている者や狼が現れた
星「こんなに···」
ウルフ「全く、所詮は数でごり押す気か」
サブクラスをボイドに変更
これなら高い殲滅力を有しながら味方もサポートできる
ウルフ「星、ちょっと近づけ!」
星「え?わかった」
少し近づいた星を巻き込みながら「煙玉」を地面に叩きつけ自身と星の姿を隠す
三月「え!2人が消えた!」
ヴェルト「どういう事だ?」
丹枢「逃げたようですね」
驚く最中、薬で変異させられた者たちの中からカキン!と似合わない音が聞こえた
星「ハア!」
次々になぎ倒していたのは星
そして別の方向から黒紫色の煙が発生しており煙の中にいたものは跡形もなく消えていった
さらには紫色のレーザーも発生していた
ウルフ「三月、ヴェルト!俺が矢を放つからそこに攻撃しろ!」
ウルフがシャドウショットを発動した
シャドウショット:落罠を放つ
矢の着弾地点から無数の敵にボイドアンカーを繋ぎ着弾地点に引き寄せる
ヴェルト「三月!」
三月「うん!ウチのとっておきをくらえ!」
ヴェルト「皆に負けてられないな」
ヴェルトの杖の力を使い重力を重くし三月の六相氷の雨を降らせ殲滅させる
丹枢の方ではウルフに切り札とローズの連射を受けていた
ウルフ「三月はともかく、ヴェルトは流石に強いな」
三月「ちょっとそれだとウチはあんまり強くないみたいじゃん!」
ウルフ「適材適所ってやつだな、よっと」
「狙撃手の回避」をし高速で切り札とローズのリロードを終らせる
切り札を丹枢にローズを残りの変異した者に放つ、だがやはり数が多い、もっと威力がありなおかつ殲滅力のある技があれば一気に状況を打破できる
ウルフ「そういえば符玄は····やべっ!!」
ふと気になった符玄の方、やはり背後から襲おうとしていた
後ろの者に切り札で頭を撃ち抜き符玄を助ける
符玄「当たったらどうするの!?」
ウルフ「文句言うなや!?、邪魔!」
近づいた藻のを殴り飛ばし「亡霊の刃」を発動、影のベールに身を隠し変異した者の背後に近づき切り裂く、別の者に横から近づき切る
ウルフ「ヤバ!」
だが単体にしか攻撃できない亡霊の刃ではどこかで隙が出来てしまう、その隙で攻撃され亡霊の刃が解除されてしまう
ウルフ「いてて····ごはっ!?」
立ち上がるが背中から刃が突き抜ける
突き抜けた刃を掴み裏拳を入れ引き抜く、さらに突き刺した者を引き寄せラリアットをくらわせる
丹枢「き、傷が!」
ウルフ「だぁー、いてぇ。マジでいてぇ」
傷の再生をみて驚きを隠せないのがやはり丹枢と符玄、初めて見るのだろうウルフたちガーディアンの不死身さを
ウルフ「にしても数が数だな·····なんだこの光は?」
突如と現れる光、その光はウルフのボイドの力を増幅させていた
だが宇宙ステーション「ヘルタ」の時とは違いすぐにその光は消えた。だがウルフの手には「巨大な斧」が握られていた
ウルフ「「トワイライトアックス」」
直感でその斧の名前をいい、トワイライトアックスを投げる
すると着弾すると辺りの敵を引き寄せ斧が爆発した
ヴェルト「あれが彼の新たなる力か?」
星「でも宇宙ステーションの時と違うような?」
ウルフ「今は何でもいい。とりあえずこいつはを倒さないとな」
投げたトワイライトアックスを広い地面を叩きつける、するとボイドの小爆発が起き辺りの敵を一掃した
丹枢「こんなはずでは···ぐっ!」
いきなり後頭部に激痛が走る、振り替えると星がバットで後頭部を殴っていた
ウルフ「隙あり!」
星が作った隙をウルフが見逃す訳もなく、がら空きになった丹枢の腹部にトワイライトアックスを叩き込む、そのまま後ろにある丹炉まで吹き飛ば巣
丹枢「「建木」は降臨する···不朽の仙躯を携えて····星核を授けた者が、そう言った·······幻朧、薬王秘伝は成し遂げました。「絶滅大君」も約束を果たしなさい、今!ここでえ!!」
ヴェルト「ウルフ、こっちは終わった」
ウルフ「ああ、こっちもそろそろ終わる」
丹枢を拘束するために近づこうとする、だが
停雲「あらあら、どうして私の手を汚させようとするのでしょう」
ウルフ「停雲?」
停雲?「これでは私の「壊滅」の美学に背いてしまうではありませんか····この虫けらが」
その言葉を聞いてウルフにある悪い予感が思い浮かんだ
だが確証が持てない、心のどこかで停雲が悪ふざけをしてるのだと思いたかった。自身も敵の前で悪ふざけをしてる事はある、停雲もそれだと思いたかった
コツンと停雲が前に歩み、そして変異した者をピンと弾いた
そして聞こえた、聞こえてしまった······
ウルフ「停····雲······?」
どさりと体が倒れる、倒れた体から謎の炎が出てくるがウルフはそんなのを無視し停雲の体に駆け寄り抱える
震える体、そして過呼吸···
大丈夫だ···い、今できることを···し、しないと···
ゴースト「ガーディアン!しっかりしてください!呼吸が乱れ過ぎてます!」
星「ここは私たちが!」
誰の声も今のウルフには届かない今のウルフは骨が折れる音が耳からずっと離れない状態に陥っていた
な、なんでだ?なんで音が聞こえただけでここまで·····体が·····呼吸が·····お、落ち着け·····ゆ、ゆっくり·····こ、呼吸を·····ルア、ン?
そして思い出してしまった····あの悪夢の中でルアンの首が折られてしまう光景を
まさか·······あの悪夢が現実に·····
ウルフ「い···や、そ、そんな、はずは····」
だがそれを否定するほどにあの悪夢は現実味が強すぎる。まさに今、そこで起こってるかのように
星「よし、反物質レギオンはこれで最後·····ウルフは!?」
ウルフの状態を見て星と三月は驚きを隠せない。あのウルフがここまで精神を追い詰められる事あるとは思いもしなかったのだろう
だ、大丈夫だ。医療ができるところまで連れて行けば大丈夫だ····首の骨が折れてもすぐに処置すれば····
だが現実はそれを許さない、目の前で停雲の体は跡形もなく消えてしまった、後に残ったのは·····
その血塗れの扇子を極限までに震える手で拾い、そして立ち上がる
ヴェルト「今は1人にしてあげよう」
三月「でも····」
ヴェルト「恐らくあの時見た悪夢が絡んでいる。何を見たのかはわからないが彼の心をあれだけのものにするほどだ」
全身が震えてるウルフが聞こえない場所にヴェルトたちは移動し、今何が起きたのかを整理することにした
さあ停雲の骨が逝きましたね····
あの、普通に推しキャラが傷付くのは流石に心に来るよ···
そして前回、あるdestinyのムービーを元に書いたのですが答えはわかりましたか?
正解は「ガンスリンガーの最後」です
今は確かにもう見れなかったムービーですね。動画は調べれば出てきますがdestiny2本編で見れる機会はもうなかったはずです
伝説のガンスリンガー「ケイド6」の奮闘が見れます。カッコいいので個人的にかなり好きなシーンです
それと鳴潮がPS版でリリースされて遊んだんですけどかなり面白いですね、興味本位でssがあるのかすこし見たんですけど···無さすぎない?
もっとあるかと思ったんですけど予想以上無かったです···悲しい
クロス作品がないとしてもそれ以外もあんまり無かったのがすこし悲しい
それともう1つクロス作品を出そうかなと思ってるんですけど···需要あるのかな?
自分の文章力って言えばいいのかな?それが無いからな···
まあ出すのなら報告します
それではまた次回!