無理!って方はブラウザバックしてください
ゴースト「どうやらこの海の中に建物があるみたいです」
ウルフ「マジか···まあここに来たって事は少なくとも何かしらあるからだろうな。先に言っとくか」
ヘルメットを装着し海に飛び込む、ゴーストの言う通り海中には建物が建っていた
水銀の海でもない。普通の海水だな。これなら長時間潜っていても問題はないな
ゴースト『行きましょう』
ウルフ「だな」
階段を下り辺りを見渡す、海水があってもなくても美しい場所に2人は少し感動する
だがそれを破るかのように海が割れ始めた
ウルフ「マジかよ!?」
建物の柱に掴まり巻き込まれないようにする
三月「あれ、ウルフだ!」
ウルフ「何が起こったんだ!?」
景元「はは、やはりガーディアンと言うのは予想外の事をするよ。まさか先に言ってたなんて」
そんなこんなで共に行くことに
───────────────────────
スクトゥム「はは!飲み過ぎだろ!」
声が聞こえた、その声はウルフと景元は聞き覚えのある声だった
ウォーロック「うぅ····吐きそう····ウップ!」
ハンター「ぬお!?近くで吐くでない!もらいゲロをするだろう!?」
それはいつの時の、3人のファイアチームの記憶だった
景元「彼らは本当に伝説的な存在だった、そして今ではその意思を継ぐ者が今また共に戦ってくれる。これ程にありがたい事はない」
ウルフ「今度は俺の番って事だな····頑張らねえとな」
景元「気合い十分と言ったところか」
ウルフ「それと停雲の仇だ···絶対に仕留める。神だろうがなんだろうが関係ねえ」
星「フードを被った
三月「フードを被るだけで強くなれないけどね」
ウルフ「まあ力はある意味では失くなってるが、それを補うように力は伝承されてるからな、なんとかなるだろ」
あの力がどれ程強力だったのかを再確認する
恐らくあの力は光と暗黒を完全に「調和」した時にまた使えるはず、それまでは今ある力を切り替えながら乗り切るしかないか
ウルフ「ん?どうした、足を止めて····なんだあれ!?」
目の前にあるのは龍の形をした何か
ウルフ「竜、だよな····よくもまあずっと海中にあったのに枯れなかったな」
ゴースト「ガーディアン、恐らくあそこに幻朧がいます。気を付けましょう。念のため「蘇生」の準備をしときます」
ウルフ「ああ、下手したら何回かお陀仏するかもな」
星「何をこそこそ話してるの?」
ウルフ「まあ戦闘の準備だな」
景元「準備をするのはいいことだ····丹恒、頼む」
丹恒「ああ·····今、最後の封印を解く」
切り札とローズを手に握る。丹恒は前に出て、龍の木に手を掲げる。するとまばゆい光が全員を包み込んだ
───────────────────────
光が収まると先ほどまでいた場所ではなく、霧のしたから木の根が無数に生えてる場所にいた
幻朧「おや?客人は羅浮の将軍だったか」
三月「あのワルモノ!やっぱりここでウチらを待ってた!ここまでだよ、幻朧!」
ウルフ「早く姿を出しな。ここで待ってくれた礼に弾をプレゼントしてやるよ」
幻朧「「恩人様」も来ているんですね?焦らずとも身支度が終われば会いに行きますよ」
幻朧の声を発していた「花」は空高く浮き上がり霧に隠れる。すると金色に輝き出し、そして幻朧がその姿を現した
唐突ですが羅浮編が終わり間章に入ったら一度主人公の設定等やこれまでの戦歴や経歴、時系列を一旦整理します
1つ目の理由としてはかなり先の話ですがピノコニー編が終わったら1つ確定でタグが増えてるからですね。そしてピノコニー編が終わったら完全に設定を固めます
そして用語も改めて軽く説明します、特に「最終形態」はピノコニー編で多く出す予定なのでこれだけでも説明したいです
それではまた次回!