崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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光の中で特訓

手紙を貰い自身の船で睡眠を取っていると、意識は光の中に行っていた

 

 

ウルフ「なんで光の中にいるんだ?」

 

ハンター「おお、遂に来たか!」

 

ウォーロック「ずっと待っていたのよ」

 

スクトゥム「また会ったな!」

 

ウルフ「·····なんでいるんだ!?」

 

3人「もちろん「お前」「あなた」「主」を強くするためだ!」

 

ウルフ「へ?」

 

 

いきなり光の中に入れられたと思ったら3人と特訓をしないといけないことにウルフの頭の中には困惑しかなかった

 

 

ハンター「だがまずは自己紹介からだな」

 

スクトゥム「私は先にしたから」

 

ヘリス「なら私私からするわ。私は「ヘリス」見ての通りウォーロックよ」

 

マレス「なら次は我だな。我のな「マレス」ハンターでこのファイアチームのリーダーをしておる」

 

ウルフ「えっと、ウルフだ。よろしくたの「バゴ!」あだーー!!?」

 

自身も自己紹介をしようとしたがマレスの武器である「大太刀」で頭を殴られた

 

 

マレス「もう稽古は始まっておる。主には新たなる師匠ができるからな。まずは礼儀を覚えてもらいながら我らと戦ってもらう」

 

ウルフ「はあ?「バゴ!」いってぇ!!」

 

マレス「だから敬語を使え。でなければ叩かれるぞ」

 

ウルフ「わ、わかりました」

 

マレス「うむ、よろしい」

 

ウルフ「でもおまえ、じゃなくてあなたたちの特訓は何をするんですか?」

 

スクトゥム「簡単さ、我らの力を受け継いだ君がどこまでやれるのかを確認しながら体にその力を馴染ませる。戦った方がそういうのは早いからな!」

 

ウルフ「は、はい····ちょっと待て、じゃなくて待って下さい。ソーラーとボイドは確かに受け取りましたがアークは受け取ってないんですけど」

 

マレス「ん?既に受け取っているぞ」

 

ウルフ「·······ペイルハートのあれか!?「バゴ!」てぇ!?」

 

マレス「その通り、まあ我の本来の使い方がある。そしてそれを今から主に使う。さあ、構えを取れ今から寝ずにずっと特訓だ」

 

ウルフ「嘘だろ····」

 

 

そして始まる地獄の特訓、最初の相手は「ヘリス」からだった

 

 

ヘリス「さて、まずは私からね」

 

ウルフ「みたいだな、じゃなくてみたいですね」

 

ヘリス「さあ、火傷をする準備はできたかしら?」

 

ウルフ「あぶね!?」

 

 

手の平からソーラーエネルギーブラストを放たれるが寸でで回避し自身も3本のナイフを投げ応戦する

 

 

ヘリス「へえ、ナイフの投擲の制精度はいいのね」

ヘリスがデイブレイクを発動した

 

 

空に飛び上がり一回転しながらソーラーライトで生成した剣を装備しウルフに斬りかかる

 

 

ウルフ「チッ!速すぎんだろ!」

 

 

ソーラーにしては速すぎる、アークの「スピードブースト」状態にでもなってるかのように感じた

だが防ぎ続ける訳にもいかない、「悲嘆」で受け止めそのまま反撃する

 

 

ヘリス「あら、私の上げたソーラーの力は使わないの?」

 

ウルフ「ならお言葉に甘えて!」

 

 

お互いが同時に「ラディエンス」を発動する、だがウルフの炎の翼とは違いヘリスには背中には太陽を模した輪っかを背中に顕現させていた

 

 

ヘリス「私と、同じなはず····」

 

ウルフ「さあ、行くぜ!」

 

 

2人のラディエンスの違いを見ていたスクトゥムとマレスは

 

 

スクトゥム「まさか···」

 

マレス「独自の進化を遂げている。その証拠が「刃の雨」等の彼が独自に習得したスキルだ」

 

スクトゥム「リーダーが彼の未来をよく見たがる理由がわかった。彼なら本当になれるのかもしれないな·····だがリスクが高すぎるぞ。下手したらこの宇宙、いや、すべての時間軸の宇宙が終わるんだぞ」

 

マレス「どの時間軸の彼も結局あれになってしまったら····終わる。だがそうなる前に運命は彼に絶対的な死を与えた。だが我らがいる時間軸の彼には死が訪れていない。それどころか目撃者を倒し宇宙を救っている。もうそれに賭けるしかない、我らが彼の運命の道(Destinyレール)を引き、ピノコニーにいる彼らを助けるには、もうそれしかない」

 

スクトゥム「わかった·····だがもし、ピノコニーにで暴走、仮に助けたとしても彼のその後はどうなる?」

 

マレス「彼女たちと···あなたに賭ける」

 

 

後ろに振り返りその人物をみる、その男はマレスと同じハンターのガーディアン、そしてでこには角みたいなのがついてる

 

 

?「まっ、結局はウルフ次第だ。俺たちはそのサポートをするだけだ」

 

マレス「いや、それだけでもありがたい」

 

?「そうかい」

 

 

その男は光となりその場を去った

 

 

スクトゥム「彼も驚くな。さてあっちは····」

 

ウルフ「ハァ····ハァ····」

 

ヘリス「面白くなってきた!」

 

ウルフ「なっ!?」

 

 

アークのビームをウルフに放つ、それを受け止めるウルフもどういう耐久をしてるのやら····

だが流石にそこまですればヤバイのでそろそろ止める事に

 

 

スクトゥム「ヘリス、やりすぎだ!流石にウルフが死ぬぞ!?」

 

ウルフ「と、止めるなら、ハァ···早く止めろや「バゴ!」だぁあ!!」

 

マレス「だから敬語を使えと言ってるだろう」

 

ヘリス「もう、せっかく楽しくなってたのに」

 

マレス「主はすぐに熱くなるからな、我やスクトゥム、鏡流殿が止めなければすぐに周辺が焼け野原になる」

 

ヘリス「あはは····気を付けます」

 

ウルフ「マジで、後2人も相手にすんのか····キツいな····」

 

 

 

羅浮の伝説のファイアチームを相手にウルフはどれほど食らい付けるのか

 

 

 

 

 




はい、ハンターとウォーロックの名前が出てきましたね!
そしてこのファイアチームの強さですが
スクトゥムが丹楓と同じ、ヘリスが鏡流よりちょっと弱いくらいマレスが雲所の五騎士全員を相手にしても圧勝するほど
まあ化物集団です

それではまた次回!







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