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目標「星たちが起きるまで時間を潰せ」
謎の男「サンポ・コースキー」について行き4人を医者である「ナターシャ」に診てもらい命に別状はないと言われた
だが目が覚めるまで時間がある。
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ナターシャ「ある程度事情はわかったわ。でも流石にあなた自由過ぎない?」
ウルフ「何がだ?」←勝手に机を占領して銃を整備中
ナターシャ「机に足を置いてそして武器を手入れしてる。一応ここは診療所よ?」
ウルフ「ふーん。診療所ってあれだろ、怪我人を見る所だろ」
ナターシャ「そうよ」
ウルフ「でもここに怪我人はいないからいいだろ?」
ナターシャ「あなたね···」
ウルフ「てかこれでも真面目にしてる方だからね?」
ナターシャ「はぁ、相手にするだけ時間の無駄ね」
星たちからいろいろと聞きたかったが気絶してるし適当に歩くか
場所「ボルダータウンF2」
ウルフ「あー、やっぱり5℃を下回ると木ってあんまり育たないんだ」←本を読んでる
となるとやっぱり何かが寒波を起こした事が確定か
一体なにが···
ウルフ···我らと共に、美しい世界を···
ウルフ「誰だ?」
ゴースト「どうしたんです?」
ウルフ「誰かに呼びかけられた。エウロパと同じようにな」
ゴースト「本当ですか?」
ウルフ「ああ。だが暗黒と違ってずっと呼び掛けられる事はないみたいだがな···?」
だがこの感じ、暗黒が共鳴してる?
ゴースト「ガーディアン!腕にステイシスが現れてますよ!」
ウルフ「うげ!?マジじゃん!」ピキピキ!
あっぶねぇ···なんで暗黒がいきなり?
ウルフ「ステイシスが強くなってる?」
声が聞こえた瞬間ステイシスの力が光を越えてる···てことは「あの力」は使えないか···
ウルフ「はあー、あの力がまた使えるようにするのは光の力も強くしないといけないのか···」
「てめえを凍り浸けにしてやる!!」
ウルフ「んだと?」
おいおい、この力。暗黒か!?
走った。その力を感じる方にそして見た
人が「それ」を使ってるのを
?「チッ!なんて厄介な力!」
ウルフ「なんてこったい、まさかこっちにまで「あれ」が来てるのか?」
なーんでこいつ「ステイシス」使ってんの?
?「あんた、危ないわよ。さっさとここから離れなさい!」
「なんだてめぇ?」
ウルフ「ちょっと本を読んでたらここに迷ってたガーディアンだ。その力使うのは止めとけ。逆に自分が凍り浸けになるから」
まあ完全に血が上ってるから逆効果だけど
「上等だ!そんだけ強い力ってことだからな!」
ステイシスの塊を手の平から発射する
その塊は俺の体に当たり全身が氷結する
?「一瞬で凍り浸いた···」
「はっ!口だけだな!」
男の拳が俺の体を砕くために迫る
ガシッ
「なっ、なんで動ける!?」
ウルフ「俺もその力を使えるんだよ···こんな風にな」
掴んだ男の拳から全身にかけてゆっくりと氷結させる
「い、嫌だ!頼む助けてくれ!!」
ウルフ「それは無理な願いだな。暗黒はめっちゃ危険なもんなのにそれを使って一人の人間を殺そうとしたんだ···覚悟はできてんだろ?」
暗黒はいわば人類の敵···なのか?
まあ一般的にはそう思われてる。そんな力を他人に使おうとしてんだ、それも罪もない奴にな
「助け···」
ウルフ「はい、いっちょあがり」
完全に男を凍り浸けにし大鎌を持った女性の方を見る
んー、大鎌とか物騒だな
ウルフ「怪我はないみたいだな。そんじゃあさいなら~」
?「ちょっと待ちなさい!」
なんか待てって言ってるけど無視でいいや
道を進み一瞬だけ女性の視界から外れた瞬間ボイド不可視になって走った
場所「ボルダータウンF1」
ウルフ「ふぃ~、捕まってたら絶対面倒な事になってたな」
にしてもまだ時間はありそうだな
コロコロ
ウルフ「ん?ボールか」
子供「あっ、ごめんなさい」
ウルフ「気にすんな」ナゲワタシ
子供「ありがとごさいます!」
それだけ言い子供は去って行った
子供か···そういえばシティーにも沢山の子供たちがいたな
ウルフ「起きてる事は同じなのかもな」
このまま行けばこの星に生きる者たちは···
ウルフ「調査が目的だったが···まさか星をまた救う事になるとはな」
だがまだ誰がどうやって寒波を起こしてるのか検討もつかない
手がかりは俺の頭の中に聞こえた声だけ。暗黒と思ったがそれとはまた違う声···だがなぜかその声が聞こえた瞬間ステイシスだけが力を増した。
ウルフ「何か知ってそうなのは星たちか···目覚めたのか確認するしかないか···」
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目標を更新しました
目標「星たちを探せ」
謎の声が聞こえた瞬間ステイシスの力が増した、それはなぜだかわからない
視点:ウルフ
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星「・・・」ゴサゴソ
ウルフ「???????」
星「あれ?ウルフだ。何してるの?」
ウルフ「え······あ、うん····お前らを探してた·····お前こそなにしてんの?」
星「ゴミ箱の中に入ってる」
ウルフ「····何故?」
星「落ち着くから」
ありのまま今起こった事を話すぜ
俺は星たちを探してた、そして星を見つけた。だが何故かこいつはゴミ箱の中に入りこっちをみた
さらにはゴミ箱の中が落ち着くと言った
いや狂気を感じる···
頑張って何気ない雰囲気を出しとこ
ウルフ「えっと丹恒たちも起きたのか?」
星「起きてるみたいだよ。ウルフも探してるの?」
ウルフ「ああ、お前らに聞きたいことがあるしな····てかそろそろ出て探しに行くぞ!」
星「やだ!もっとここにいる!」
ウルフ「おい!まずかわいい子がゴミ箱の中に入るな!」
星「かわいいなんてそんな···」カオアカラメ
ウルフ「なんで顔赤くしてんだ!?」
この後俺はこいつを出すのに数十分かかった
こいつ頑固過ぎない?
「ステイシス」
「暗黒サブクラス」の二つの内の1つ
ウルフがエウロパで手に入れた力。簡単に言えば氷を扱う
本来ハンターでは使えないスキルがありますがこのSSでは使えるようにします。理由としては光とは違いわからない事が多い、ステイシスを使えるdestinyキャラが「謎のエクソ」「ザヴァラ」そして主人公になりますもしかしたら「オシリス」や「イコラ・レイ」も使えるかもですが使ってる描写がないため不明なんですよね
でも「イコラ・レイ」は使えるような描写があったりしますのでもしかしたら使えるかも?
「サブクラス」
先ほどの説明であったようにサブクラスはいくつかあります
ステイシスの他には「ソーラー」「アーク」「ボイド」「ストランド」そして「あの力」があります
これについては使った回に説明等をします
「あの力」
ウルフが伝説と言われるようになった力
暗黒の力と光の力両方を同じように強くしないと使えない力
destiny2をすれば正体がわかります
そして今日
Destiny2エピソード:残響の第3幕が始まります
なので投稿が遅れる可能性があります
そんなに出してもないのにすみません···
それと誤字等があればお知らせ下さい