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ウルフ「いででで!!もっと優しくして!!」
白露「文句を言うでない、無理をしないと言っておきながら無理したお主のせいであろう」
ウルフ「だからって麻酔無しで縫合はダメでしょ!?」
御空「暴れないの!」
鏡流を運んで現在はウルフの身体の傷の手当てをしている途中、ウルフが無理をした罰として麻酔無しで傷口を縫合を受けている
ちなみに御空は白露に呼ばれて飛んで来ていた。風の噂でウルフと付き合ってるのでないのかという噂が流れているとか流れてないとか
そんな中、1人の人物が現れた
エリス「ガーディアン、虫に寄生されていた者はどこにいる?」
エリス・モーン、ウルフが知ってる中で一番ハイヴに詳しい者である
ウルフ「そこだ、一応直接取り出したが···何か後遺症がないか気になってな」
エリス「私は医者じゃない、そんな事はわからんが、少しは見てやろう」
御空「ウルフ、あの人、目が緑色に光ってるのに加えて目が3つもない?」
御空の言う通りエリスの目は3つもありさらには緑色に光ってる。これにはちゃんと理由があり、エリスは過去にクロタを倒すためにヘルハウスに侵入した際にハイヴに敗北してしまい、その時に彼女は光と両目を失ってしまったのである
その事を御空に話すがやはり疑問になったのが目の事だろう
ウルフ「あの目はハイヴの目を移植したものだ。あいつは人間であると同時にハイヴでもある。まあそれと元神だけどな」
エリス「今はその力は殆ど失われたがな。それよりすごい事がわかったぞ」
ウルフ「すごいこと?」
エリス「ああ、まず後遺症は何もない。だが寿命が伸びてるな」
ウルフ「それってつまり、あの短い間に虫の力の一部を自分のものにしたってこと!?」
エリス「恐らくな。だが一応監視はしていた方がいいだろうな。後になって何かしらの問題が起こったら遅い」
ウルフ「わかった。悪いな遠い所からわざわざ」
エリス「気にすることはない。私もお前には世話になってるからな」
イマル「ふん、さっさと死んどけば苦しまずに済んだのにな」
イマルがそう発言した瞬間、ウルフはイマルのコアを握り潰そうとした
ウルフ「その薄汚ねえ声を出されねようにしてやろうか?」
イマル「わかった!わかったからその手を放せ!」
ウルフ「命令すんな、このクソ野郎が」
イマル「あぁーー!?」
遠くに投げ飛ばす、その光景を見ていた者たちは少しは驚いた。なんせあのウルフが怒っているからだ
エリス「すまんな、気分を害して」
ウルフ「いや、エリスのせいじゃねえよ」
エリス「そうか、ではなガーディアン」
イマルを連れエリスは自身の宇宙に帰って行った
ウルフ「ふぅーー····なんか疲れた」
ゴースト「全く、あれには苦労しますね」
御空「あなたが握ったのってあなたの横にいるゴーストと同じなんじゃ」
丹恒「流石に仲間のゴーストを破壊するのはダメなんだろう?」
ウルフ「いや、エリスのゴーストはとっくの昔に破壊されてる。あのゴーストはサバスンのゴーストだ」
丹恒「サバスン····あのハイヴの名前か?」
ウルフ「その通り、ハイヴの神の1人だ」
御空「神···待って、あなたさっきの人も元神なんて言ってたわね」
ウルフ「ああ、サバスンが「欺瞞の神」エリスが「復讐の神」だ。まあエリスの場合、その力は殆ど失くなったけどな」
丹恒「····2人の神に俺たちは会ったのか。しかも敵と味方に1人ずつ」
その時丹恒、御空、景元は思った。元神とは言えエリスがウルフの一言で来る事なんてあるのか?と
ウルフ「あ、そうだ。景元、お前の元帥や他の仙舟同盟の奴らに言っとけ、これから鏡流は罪人ではなく普通の市民として接するように」
景元「まさかそれだけでいいのかい?」
ウルフ「それだけでいいんだよ。てか俺にそんか権力を持たせんな····」
景元「······わかった。私から伝えておくよ」
これから大変な事になりそうだと言いながら景元は去った
鏡流「貴様、どういうつもりだ?」
ウルフ「ありゃ?起きてたのか」
鏡流「今起きたばかりだ。それよりどういう事だ、説明しろ」
ウルフ「まあ···白珠が死んだのは俺のせいかも知れないからな。俺がいなきゃあいつらはずっとかもしれない、白珠は死ななかったのかもしれない。もしかしたら魔陰の身に落ちたお前を····止めれたのかもしれないから。だからせめてもの償い···かな?まあそれが俺からすると正しいと思ったことだから」
鏡流「そうか」
白露「ほれ」ブス
ウルフ「ギャアアアアアアア!!!」
御空「し、締まらないわね」
丹恒「ウルフらしいが····」
その後もウルフの悲鳴が数時間に及び轟いた
何か時間がずれてると思いますが気にしないで下さい
普通に日付設定をミスってただけですので