崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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本編が始まる前に···
前回「場所「リベットタウン」」と書いてましたが正しくは「ボルダータウン」です
修正済みですが今後このような事が起こらないように気を付けます
気を付けますがもしかしたらまたやらかすかも知れませんのでその時は容赦なくお知らせください
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注意
これは何でも許せる人向けです
無理!って方はブラウザバックしてください



呼び掛け

あの後俺は星に続き丹恒たちも見つける事ができた

そして今は

 

 

ウルフ「」マッシロニモエツキタ

 

 

え?なぜ燃え尽きたんだって?そりゃ星が歩いてる時にゴミ箱をいきなり漁りだしてそれを止めてた···全員見つかるまで

 

 

星「なんで真っ白になってるの?」

 

ウルフ「お前マジで一発ぶちこむぞ!?」

 

丹恒「頑張ったな」

 

三月「うん···ウチらでも止められないもん」

 

丹恒「まあな。それでどうして俺たちを探してた?」

 

 

おっと、いきなりぶっこんだな

 

 

ウルフ「簡単。お前らはあの寒波はだれが起こしてると思う?」

 

丹恒「星核が起こしてる」

 

ウルフ「星核?それが寒波を起こしてるのか?」

 

丹恒「ああ、俺たちはそれを見つけだし封印するのが目的なんだ」

 

ウルフ「なるほど。それが出来なければこの星は終わると···」

 

 

ならなぜ濡れ衣を着させられた?

自分たちで解決したいから?その星核を手に入れたいからか?

 

『我らと共に···美しい世界を···』

 

待てよ?あの呼び声は暗黒と同じものを感じた···まさかここの一番偉い奴にもあの声が聞こえ誘惑に負けたとするなら···

 

 

ウルフ「考え過ぎか」

 

三月「なにが?」

 

ウルフ「なんでもない」

 

ガヤガヤ···

 

ウルフ「何の騒ぎだ?」

 

丹恒「行ってみよう」

 

ウルフ「だな」

 

 

一番まともなのは丹恒なんだな

騒ぎが起こってる方に走りそこに着くといたのはまさかの俺が編んだコートを着ていた女性だった

いや返しに来いや!寒いならいいけど

 

 

「野郎!もう許さねえからな!」

 

星「まずい!あいつ撃つ気だよ!」

 

 

すぐさまホルスターに手を伸ばし切り札で撃とうするが止めた

何故って?簡単さ、放たれた弾丸は空中で止まった。と思えば弾丸の回りに次元が切れたような線が入り弾丸を切り落とした

そして現れたのはちょっと前に会った大鎌を持った女性だった

 

 

「やべ!づらかるぞ!」

 

 

やはり相当の実力を持ってたんだな

まあステイシスには簡単にやられそうだったけどな

 

 

?「ヘタレどもが」

 

ウルフ「お見事~、流石は大鎌の姉ちゃんだな」パチパチ

 

?「さっきの男!」

 

三月「なに?ウルフ、知り合いなの?」

 

ウルフ「ああ、ちょっと前に会ったんだ」

 

?「ちょうどいいわ、あんたにも用はあったから。だけどその前に···あんたがシルバーメインね」

 

 

シルバーメイン···この星の軍って所かな?

 

 

ウルフ「なんかめんどくさそうなんでここで「ガシッ」···あのー、なんで首根っこ掴まれてるんですかね?」

 

?「あんたにも用があるって言ったわよね?」

 

ウルフ「え?俺には無いから良いだろ。」

 

?「切られたい?」

 

ウルフ「え?脅し?やだ怖いわー」

 

?「あの···」

 

ウルフ「ん?」

 

?「これ、ありがとう」

 

 

そう言ってシルバーメインの女性が渡したのは俺のコートだ

 

 

ウルフ「寒いなら着てて大丈夫だけど?」

 

?「でも···」

 

ウルフ「大丈夫大丈夫。だってこの星よりも寒い星に言ったことあるし。あっ、それと腕大丈夫?」

 

?「腕?」

 

ウルフ「うん。俺間違って爆発するナイフぶん投げたからさ力加減ミスってる可能性あるんだよね」

 

?「あのナイフには爆薬なんて付いてなかったはずだけど···」

 

ウルフ「まあちょいと仕組みがあんだよね···逃がすか!!」ブンッ!

 

ドン!

 

「ぐあ!?」

 

 

俺が投げた「近接爆発ナイフ」の爆風で一人の男が落ちた

服装的に俺が凍らした男の仲間みたいだな

 

 

ウルフ「さーて、なんで見てたんですかね?」

 

「誰が言うか!」

 

ドゴッ

 

「がっ!?」

 

 

顔を掴み後頭部から地面に叩きつける

 

 

ウルフ「言わねえとこれが続くけど?」

 

「か、監視してけと言われた!」

 

ウルフ「誰をだ?」

 

「そこにいるバーブチカをだ!」

 

?「私を?」

 

ウルフ「なぜ監視しとけと?」

 

「も、もう言わないぞ!」

 

メキッ!

 

「アァー!?う、うでが!?」

 

ウルフ「安心しろ、関節を外しただけだ」

 

?「あんたちょっとやり過ぎじゃ」

 

ウルフ「すまんがこいつの仲間が暗黒を使ってんだ。本来なら頭に風穴開けてやる位の事はするぜ。さて、戻ろうか。なぜ監視しとけと?」

 

「ち、地炎のボスを殺すためだ!これ以上はなにも知らない!」

 

ウルフ「ふぅーん。ありがとさん。そんじゃ寝とけ」

 

 

立ち上がり振り返りざまに男の顔に蹴りを入れ気絶させる

 

 

ウルフ「地炎のボスを殺すためにね···」

 

?「チッ、ちんたらしてられないわね。どこの誰か知らないけど手伝いなさい。そこのシルバーメインもね」

 

ウルフ「なら名前ぐらい言えよ」

 

ゼーレ「ゼーレ···」

 

ウルフ「あんたは?」

 

ブローニャ「ブローニャよ」

 

ウルフ「よろしくな、そんじゃ行きますか。お前らも行くだろ?」

 

丹恒「もちろんだ」

 

 

『来い······幼き光よ····我のもとに』

また声か···だけどこれは暗黒の呼び掛けだ···

 




投稿か遅しのに短くて申し訳ありません!

何か書こうと思ったけど何にも書く事がない···

質問等があればしてください
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