崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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ヤリーロⅥへ

今日も今日とてウルフは鏡流の元で稽古を着けてもらっていた

そろそろ次の航路が決まってもおかしくはない、そのため近い内にウルフと列車組は羅浮を離れる事になる

それまでにウルフはできる限り強くなるために必死に稽古をしていた

 

 

ウルフ「ふっ!よっ!」

 

鏡流「ほう、中々だ。ならこれはどうだ!」

 

ウルフ「わかってますよ!」

 

 

鏡流の斬撃に対抗する様にウルフもアークポールを出しアッパーカットする、アークの波動で斬撃を相殺、さらに追加でもう一回し鏡流に当てようとする

アークの波動を横に避けるがそこを狙う

だが鏡流もわかっているためすぐさまウルフの方に振り向き、刃を振るう

ドン!と砂煙が立ち上がる、砂煙が晴れると2人の首もとまで刃が迫っていた

1ヶ月も経たず、ウルフは鏡流と同じ程までの実力を手にしていた

 

 

ウルフ「仕切り直しですね」

 

鏡流「そのようだな」

 

 

互いに剣を構え直す、そしてまた剣がぶつかる·····瞬間、ウルフのスマホから着信音が鳴り響く

 

 

ウルフ「え!?」

 

鏡流「ば!?」

 

ウルフ「ぐほおぁ!?」

 

 

ウルフの顔が鏡流の胸にムニュと当たり、そして鏡流の剣がウルフの腹を貫いた

 

 

鏡流「す、すまん!」

 

ウルフ「う、うん·····大丈夫です·······」

 

 

急ぎ剣を抜き取る鏡流、普通の人なら重症だがガーディアンであるウルフなら腹を貫かれたぐらいの傷ならすぐに完治する

 

 

ウルフ「たく、なんだよ。良いところだったのに····三月からか」

 

 

 

どうやら三月からメッセージが来ており、メッセージの内容を確認する

 

 

三月[ウルフ!ブローニャの連絡に返事してあげて!!]

 

ウルフ「ブローニャから連絡来てたのかよ!?」

 

 

どうやら稽古に集中していたためブローニャからの連絡に気がつかなかった、というか通知音が消されていた

急ぎ確認すると何百件ものメッセージが来ていた、ついでにゼーレからも

それを見たウルフは顔面蒼白、絶対に殺されると瞬発的に直感した

そんなウルフにもっと最悪な事態が起きた、それはグループから着信が来たのだ

 

 

ウルフ「・・・」

 

 

出ても殺される、出なくても殺される、絶対に逃げ切れない事態に陥ったウルフが取った行動は

 

 

ウルフ「助けて下さい、師匠·····」

 

 

鏡流に助けを求めるだった

 

 

鏡流「無理だ、それはお前の責任だろ」

 

ウルフ「そんなぁーー!」

 

 

バッサリと言われてしまう、そりゃそうだ、鏡流からすると他の女がいるということに過ぎない、助ける通りなんてなかった

諦めて電話に出る

 

 

ゼレブロ[・・・]

 

ウルフ「ゼーレさん?ブローニャさん?」

 

ゼレブロ[ぐす]

 

ウルフ「え?」

 

ゼレブロ[よ゛がっだー!!!]

 

ウルフ「え!?ちょ、なになに!!?」

 

ゼーレ[だってこの前あんたに電話かけたら変な女が出てあんたが出なかったのよ!]

 

ブローニャ[それからずっと連絡してたのに返事が一向に来なかったのよ!]

 

ウルフ「まさか·····師匠!!!」

 

鏡流「我は何も知らん」

 

ゼレブロ[他に女を作ったのね!!!!!]

 

ウルフ「何言ってんだ!?」

 

鏡流「よこせ」

 

 

ウルフのスマホを奪い鏡流は爆弾どころではすまない事を投下した

 

 

鏡流「こいつのファーストキスはもらったぞ」

 

ウルフ「ファーストキス?」

 

ゼレブロ「なんですってぇぇーーーー!!!!!」

 

 

ドヤ顔をする

 

 

鏡流「ファーストキスというのはな、こう、初めて口づけするということでな」

 

 

顔を真っ赤にしてそう言うがウルフが鏡流の爆弾よりも倍以上の爆弾を投下した

 

 

ウルフ「ああ、それなら鏡流が初めてじゃないぞ。ルアンが初めてだったな」

 

鏡流「・・・」

 

ゼレブロ[・・・]

 

ウルフ「あ、あれ?」

 

「殺す!!!!」

 

ウルフ「ギャアアァァァァ!!!!!」

 

 

すぐにウルフは側にいた鏡流にめった切りにされ、ゼーレとブローニャからは次に会った時に殺すとストレートな脅迫を受けた

───────────────────────

 

 

ウルフ「」チーン

 

三月「あんた、何があったの?」

 

ウルフ「ナンデモナイヨ」

 

星「じゃあなんでそんなに切り傷があるの?」

 

ウルフ「コレハアレダヨ、ケイコデケガシタダケダヨ」

 

丹恒「なんで片言なんだ?」

 

ウルフ「だってヤリーロⅥに行きたくねえんだよ!こちとら2人に会ったら殺されるんだよ!?」

 

ゴースト「行って死んでください。私が蘇生しますので」

 

ウルフ「鬼畜!鬼!悪魔!暗黒野郎!!」

 

ゴースト「暗黒の力を使うのはあなたですよ」

 

ウルフ「行きたくねえよぉ·····」

 

星「必死だね。本当に行きたくないの?」

 

ウルフ「いや、2人に会いたいけど、殺されたくねえ·····」

 

三月「あんたは蘇生されるから別に問題ないでしょ。はい、行くよ」

 

ウルフ「ハイ」

 

 

もはや助かる術なんぞ無かった

諦めて死にに行くためにウルフは自身の船に戻り、ジャンプドライブの準備をする

 

 

ウルフ「そういや、そろそろメンテナンスしといた方がいいかもな。まあヤリーロⅥですればいいか」

 

 

ジャンプドライブは繊細であるため定期的にメンテナンスする必要がある

ヤリーロⅥで殺され終わったらメンテナンスするため道具をある程度準備だけし起動させた




そういえばコラボのキャラクターが発表されましたね
一応引きますけど····凸は諦めかな、キャストリスでもう石がねえ····(石は計画的に使いましょう)
そしてDestiny2も新しい追加DLCがコラボと同じくらいに来ますね、予約特典で「ノー・ランド・ビヨンド」がもらえますけどこれ調べたらDestiny1のエキゾチックスナイパーなんですね。しかもボルトアクションか····めっちゃ好きだけど「静寂の狩り」の立場はどうなることやら。弱体化受けて使ってる人激減した印象があるので何かしら強化を····いやダメだ、したらしたでまた壊れてしまう可能性がある····

そして話の中に出てきた「静寂の狩り」はマジの壊れでした(確かに前にも言ってた様な?)
これが出たのが「最終形態」ですが当初はレイドや迷宮はこれ使っとけばいいみたいな性能でした、クラス問わずにです
肝心の性能はお手軽「ゴールデンガン」です、ハンターのスーパースキルの「ゴールデンガン」が全クラスで扱えるという聞いただけでもイカれてる性能に加え、ハンターのエキゾチック防具「セレスティアル・ナイトホーク」の効果が乗るためハンターは実質「ゴールデンガン」を2発撃てる(ナイトホークを使った場合ゴルガンは高威力の一発になる)という性能をしてました
弱体化に弱体化を重ねて性能は大分落ち着きましたがそれでも強いエキゾチックスナイパーの1つです(自分はそう思ってます)
まあ自分はどれだけ弱体化されようとも使いますけどね。だってこのエキゾチックスナイパー、「ケイド6」の贈り物なんですもん

めっちゃ関係無い話ですが自分は好きな武器種はスナイパーですね、その中でもボルトアクションが好きです、あと対物ライフルも好きです
現実だったら対物ライフルは「バレットM82」、普通のスナイパーライフルなら「L96A1」
ゲームならバイオ6の「アンテマテリアルライフル」が一番好きです

それではまた次回!

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