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トパーズ「え····?」
ゼーレ「何なの、あの姿···」
ブローニャ「あれが、ウルフ?」
それは確かにウルフだった、だがその姿はあまりにも·····
漆黒の鱗に覆われた右腕を除いた手足、そして鱗に侵食されてるかの様に首にまで達しており目は紅く染まっていた
そして手足の爪はより長く鋭利になっていた。だが驚いたの他にもあるブレードエンジンが胸に突き刺さってるのにも関わらず、ウルフは何事も無かった様に動いていた
ウルフ『ぐっ!』
突き刺さってるブレードエンジンを掴みウルフは力ずくに引き抜いた。引き抜いたと同時に大量の血が飛び散りその一部はトパーズにもかかる
その場にいる全員が見た、ウルフの貫かれた胸は異常とも言える速度で再生した
そして再生した胸は紅く光っており心臓の様に鼓動していた
ウルフ『はぁ、はぁ····トパーズ、大丈夫か?』
トパーズ「うん、ありがとう····」
ウルフ『おいクソ野郎、今度こそぶっ殺してやるよ』
天火聖裁を合体させ大剣状態にする。さらにそこにラディエンスを発動させる
どちらも炎の力故に相性が良くラディエンスの炎が天火聖裁に移り更なる力を得る
そして「翼」を広げる、ラディエンスの炎の翼ではない。正真正銘、本物の翼の様なものを広げた
ウルフの紅いコートが翼へと変形していた
ウルフ『消し飛べぇ!!!』
炎の斬撃を飛ばしハイヴ達を焼き尽くす、そして天火聖裁の力を解放する
ウルフ『第五定格出力「太陽点火」!』
天火聖裁の炎の勢いが更に増しウルフの右腕が完全に炎によって飲み込まれる。だが熱くはない、それは自身の光のソーラーだからである
クロタ「遂に
ウルフ『訳わかんねえ事をごちゃごちゃ言うな、てめえはさっさと地獄に帰りやがれ!!』
天火聖裁をクロタの心臓に突き刺し炎を流し込む。すると赤く光だし大爆発した
クロタのその巨体は地に伏した
トパーズ「すごい···一撃で倒した」
三月「勝った、けど···なんでこんなに後味が悪いんだろう····」
ウルフ『・・・』
なんでかはすぐに分かる、だが口に出すものは誰も居なかった。出したくなかった
ウルフの体は既に人からは逸脱していた、もしその事がウルフに聞こえたらどうなるか、わからなかった
だがゴーストだけは違った、人生を共に過ごしたゴーストは一言だけでウルフが状況を整理できると信じていた
ゴースト「ガーディアン、あなたの現状はわかりますよね」
ウルフ『ああ、こりゃ人間のもんじゃねえな』
クロタ「ははは!そうだ!貴様は人間では失くなった、いや、
何故か勝ち誇った様に高笑いを挙げる
ウルフ『言い忘れてた、ソーラー点火はもう一回起こるぞ』
一度目よりも強力なソーラー点火が起き、クロタの体は跡形もなく消し飛んだ、そして残りのハイヴ達も夢が覚めるかの様に消えていった
ウルフ『····ああ、疲れ、た』
トパーズ「ウルフ?!」
ゼーレ「この馬鹿!!」
ブローニャ「また無理に体を動かしてたのね!!」
ぶっ倒れたウルフの元に急ぎ駆け寄る、体は元の
ゼーレ「まだ息は、あるわ。ゴースト、こいつの傷は治せる?」
ゴースト「ええ、少しお待ちを」
ゴーストが光の力でウルフの傷を治していく、トパーズは始めて見る光景に困惑していた
トパーズ「今、何してるの?」
ブローニャ「ゴーストの力でウルフの体の怪我を治してもらってるの」
鏡流「貴家のこやつでも大きな怪我を負えば再生も間に合わん。故にゴーストが手助けをしてる」
ゼーレ「でも、また無理して···なんでいつもこうなのよ」
それは列車組もウルフの活躍を知ってるヤリーロⅥの者たちも同じ事を思った
その小さな体で彼は自分達は守られている、そんな不甲斐なさをゼーレとブローニャはそう感じた
それは鏡流も同じでウルフの師匠とはいえ、ウルフがいつも相手にしていたものたちと実際に戦闘したが足手まといにしかならなかった
姫子「一度戻りましょう」
ゼーレ「そうね···いつ起きるかわかないし、今は休ませないといけないわ」
ウルフはゼーレに背負わせ一旦クリフォト城に戻る事になった
今回ウルフ変身した姿はDevil May Cryのアニメのでダンテが飛行機の中で部分的にデビルトリガーを発動したときと同じ状態と想像すればいいです
短期間で出しすぎて普通に疲れた····遅れた分を取り戻そうとした結果がこれだよ!まあ早くにに出さないのが悪いなんですけどね
それと今週で遂にfateコラボが来ますが皆さんは石の準備はできましたか?
自分は無凸確保でとどめときます、爆死が怖えぇ·····
そしてDestiny2「運命の境界」も16日に来ますね
また装備厳選か····せっかくトリプル100になるようにしたのに·····
それではまた次回!