崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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医療術

目標「地炎のボスの安否を確認しろ」

ゼーレを監視していた流浪者を尋問した。

その結果ゼーレたち「地炎」のボスが狙われてる事が判明した

急ぎ地炎のボスのもとに向かい安否を確認しろ

───────────────────────

 

ウルフ「てか地炎のボスってどこにいるんだ?」

 

ゴースト『ガーディアン、近くにたくさんの生命反応があります。もしかしたらそこで何かわかるかも知れません』

 

ウルフ「よし、ならそこに向かうか」

 

ゼーレ「なに1人で喋ってるの?」

 

ウルフ「説明は後だ。俺に付いて来い」

 

 

場所「鉱区」

 

 

ウルフ「ここら辺か?」

 

ゴースト『ええ、すぐそこにいます』

 

 

本当だ···

にしては騒ぎが大きいな

 

 

ゼーレ「あれ?ナタじゃない!」

 

ナターシャ「ゼーレにサンポの客人と···あなたね」

 

ウルフ「おいおい、俺の時だけテンション下がんなよ」

 

ナターシャ「下がる理由が何を言ってるのかしら?」

 

ゼーレ「あんたナタに何したのよ」

 

ウルフ「なーんにも、銃の整備してたら勝手に怒ってたからな」

 

ナターシャ「場所が問題なのよ」

 

星「ウルフって結構自由にするんだね」

 

三月「思った···上にいた時の印象と全然違う」

 

ウルフ「え、そうか?まあいいか。それより聞きたいんだけどこの騒ぎはなんだ?」

 

ナターシャ「なんであなたに教えないといけないのよ?」

 

ウルフ「じゃあ地炎のボスの命が狙われてるなら?」

 

ナターシャ「どういうこと?」

 

ゼーレ「実は···」

 

 

ウルフの代わりにゼーレが事の経緯を説明した

 

 

ナターシャ「そんな事が···」

 

ゼーレ「確かにあいつは信用できないわ。でもあいつはあの氷の事を知ってたの」

 

ナターシャ「なんですって!?」

 

ゼーレ「でしょ、ウルフ?···あれ?」

 

星「ウルフが消えた!」

 

 

いつの間にかウルフが消えていた、星は三月や丹恒の顔を見るが二人とも知らないという顔をしていた

 

 

ウルフ「よし、ここら辺に寝かすぞ」

 

「す、すまねえな」

 

ブローニャ「あそこに居るわ」

 

 

ブローニャが指を指した

その方向には大怪我をした者たちの手当てをしていたウルフがいた

 

 

ウルフ「ゴースト、包帯とか出してくれ。応急手当しかできないがしないよりかはいい」

 

 

ゴーストがウルフの体から現れた包帯などの医療品を出し始め応急手当を始める

皆はその様子を見ていた···見てるだけしかできなかった

 

 

ナターシャ「手際が良すぎる···」

 

 

あまりの手際の良さ、医者であるナターシャでさえも手伝ったら逆に足手まといになる程に

時間にして数十分で怪我人全員の手当てを終わらせていた

 

 

ウルフ「これでよし、応急手当だけだからな。これだけはしっかりと頭に入れておけ、無理して傷口が広がって命を落としても俺は知らないからな。それがいやならさったとここから離れて本格的な治療を受けろ」

 

「ああ、そうするぜ。せっかくあんたに助けられた命を無駄にする訳にはいかねえからな」

 

 

そういい手当てを受けた者たちは去った

 

 

ウルフ「さて、俺たちも先を急ごう···ってなんでボーっとしてんだ?」

 

ナターシャ「どこでそこまでの技術を?」

 

ウルフ「んー、頑張ったとしか言えねな」

 

ナターシャ「頑張っただけじゃそこまでの技術を覚えられないわ。」

 

ウルフ「だーかーらー、マジで頑張っただけ!」

 

ブローニャ「もしかして元衛生兵?」

 

ウルフ「衛生兵?なんだそれ。俺はガーディアンだ」

 

三月「絶対元医者かなんかでしょ!ウチから見てもすごいってわかったんだもん!」

 

ウルフ「だから医者でもねえって。」

 

ナターシャ「ならどこで···」

 

ウルフ「俺の故郷で一番の医者に教えてもらっただけだよ···死んじまったけど」

 

 

その時ウルフの顔が曇った、だがすぐにいつもの顔に戻った

 

 

ウルフ「まあいつまでもメソメソしてたら怒られそうだからやめとくか。そんじゃ先を急ぐぞ」

 

 

ウルフは歩き始めた

その背中にはどれ程の責任を背負っているのかはウルフしかしらない

 

 

ゼーレ「私たちも行きましょう」

 

ブローニャ「そうね」

 

 

ウルフに続いてゼーレたちも付いて行った

 

 

ウルフ「えーっとここを真っ直ぐ行けばいいんだよな?」

 

ゴースト「はい、この先に進めば騒ぎの原因があるはずです」

 

「止まれ!ここから先には行かせ「ズキン!」ぐあっ!」

 

ウルフ「どけ、こっちは急いでんだ」

 

三月「容赦無さすぎでしょ」

 

丹恒「だが実際相手はこっちの話を聞く気はない」

 

ウルフ「たく、武器持っててよかったな。持ってなかったなら腕をぶち抜いてたぞ」

 

 

道中に出て来る流浪者を(主にウルフが)蹴散らしながら先に進んだ

だが道中を大岩が塞いでいた

 

 

ゼーレ「なんでこんなに所に岩があんのよ!?」

 

丹恒「元々はなかったのか?」

 

ウルフ「みたいだな。地面を見ろ、レールがある。つまりはここは元々は道が繋がってたが流浪者たちが岩を持って来たんだろう」

 

星「もしかしてゼーレを監視していた理由ってこれ?」

 

ウルフ「そう考えるのが妥当だろうな。もし見つかって阻止されたらたまったもんじゃないからな」

 

ゼーレ「だけどこんな大きな岩じゃ動かせないわ」

 

ブローニャ「なら別の道を」

 

ウルフ「探さなくていい。流浪者の誤算は俺がいることだからな」

 

三月「どうゆうこと?」

 

ウルフ「こうゆうことさ」

 

 

大岩に近づいて大岩に手を置く、そして···

ズズズズ!

と簡単に押し退けた。それを見ていた一同は驚きを隠せなかった

 

 

ゼーレ「いやどんな力してんのよ!?」

 

三月「普通に1人で動かしたんだけど!?」

 

丹恒「道はできたが···」

 

星「ウルフってやっぱりどこかおかしいよね」

 

ブローニャ「まさかここまでなんて」

 

ウルフ「いや普通に押せるだろ?」

 

一同「んな訳ないだろ!!」

 

 

とツッコまれたのである

 

場所「大鉱区 広場」

 

 

ウルフ「さてここに地炎のボスさんはいるんかな?」

 

 

明らかにデカイ鉱脈があるな

まさかこれが原因で流浪者たちとの衝突があったのか?

 

 

ウルフ「ん?おい、なんかロボットがいんぞ」

 

 

てか待って。なんで腕に丸ノコとかチェーンソー付けてんの?

それになんかちっせえ子供までいるしなんかそこそばにもロボットがいるし

 

 

ゴースト『ガーディアン、あの子のそばにいるロボットがもしかしたら他のロボットの統制してるのかもしれません』

 

ウルフ「だな。どうするゼーレ」

 

ゼーレ「もちろん正面から行く。それにあいつと勝負が付いてないから」

 

ウルフ「さいですか」

 

 

なら準備するか

ホルスターから切り札を出しマガジンを入れまたホルスターに戻す

そしてステイシスを体に纏わせる

俺はこの技術を「フロストアーマー」と呼んでる

 

 

ウルフ「なら行くか」

 

 

物陰から出てロボットたちの方に歩いた

 

 

ゼーレ「スヴァーグ!」

 

 

おいおい大声出しながら行くなよ、俺が目立たなくなるだろ

それに誰か隠れてるな···数は3人か?だけどこっちを狙ってる訳じゃなさそうだな。てことは俺たちの仲間か地炎のボスって所か

 

 

丹恒「来るぞ!」

 

 

ありゃ?あんまり話聞いてなかったけどまあなんとかなるでしょ!

 

 

ウルフ「さて行きますか」




「フロストアーマ」
効果は簡単に言うと防御力の上昇
ハンターだと簡単に自身や味方に付与できたりする
てかハンターが一番使いやすいんだけどやっぱり他のクラスが強すぎて霞んでたりする


最近場所なんて適当に書いてもいいんじゃね?と思い始めた今日この頃
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