崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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ヤムチャしやがって·····

現在地「自室」

 

ウルフが自身の部屋に戻りソファに座り休憩を取ることにした

ゴーストとフェンリルが体から出てきて部屋が一瞬にして埋まった

 

 

ウルフ

「はぁ、黄泉があんなに抜けてるとは思わなかった·····」

 

フェンリル

「それが人間らしさと言うべきか」

 

ゴースト

「まあ彼女は忘れやすいみたいですし、少しは大目に見てあげましょう」

 

ウルフ

「だな──そんじゃ、そろそろ行くか」

 

 

ソファから立ち上がり、貝殻の様な容器の前に行く

 

 

ウルフ

「ホントにこれで入れるのか?」

 

フェンリル

「ものは試しだ、入れ」

 

ウルフ

「まあ確かに」

 

 

貝殻の様な容器に入り、中に入ってる液体に体を浸す

 

 

ウルフ

「(リラックスするだけだ)」

 

 

目を瞑りリラックスする。体が浮いてる様な、そんな感覚だ

そしてゆっくりと意識は薄れて行った

───────────────────────

─────────────

────────

現在地「黄金の刻」

 

 

ウルフが目を開けるとなぜか落ちていた

 

 

ウルフ

「おいおいどうなってんだよ?!」

 

ゴースト

「(早く体制を変えないと地面に激突しますよ)」

 

ウルフ

「んなことはわかってるって!」

 

 

体制を変えようとするがガシッ!と後ろから肩を掴まれた

 

 

「ちょうど良かった!」

 

ウルフ

「は!?なんでお前までいんの?!」

 

「いやー、色々とあってね」

 

ウルフ

「ああ、色々とね──それでなんだけど、早く離してくれねえか?体勢が変えられないんどけど」

 

「ふっふっふぅ、嫌だね」

 

 

瞬間、ウルフは嫌な予感を感じた

 

 

「私の下敷きになって!」

 

ウルフ

「ふざけんなぁぁぁ!!?」

 

 

的中した、星はウルフを下敷きにして一人だけ無事に地面に落ちようとしていたのだ

そんな事すれば流石のウルフでも下手したら死ぬ、だからこそ抵抗する

 

 

「ウルフ、大義のための犠牲となれ!」

 

ウルフ

「何が大義のための犠牲となれだ!?何が大義だ?!俺はそんな大義は知らねえぇ!!」

 

「私みたいな美少女を守るという大義!」

 

ウルフ

「ざけんな!お前みたいなゴミ女のどこに守る大義があんだよ!!」

 

「ゴ、ゴミ女って。そんなに褒めなくても嬉しくないよだ」

 

ウルフ

「なに顔赤らめてんの!?何褒められたって勘違いしてんの!?お前下手したら俺死ぬんだけど!」

 

「良いじゃん、生き返れるんだし」

 

ウルフ

「良くねえよ!いてぇんだよ!」

 

「でも私を守れるからいいじゃん」

 

ウルフ

「だから良くねえぇ!!──クソ!こうなったら!」

 

「へ?」

 

 

星の手を引っ張りすぐ横に移動させる、そのまま移動させて星を下敷きにするつもりだ

 

 

ウルフ

「ははぁ!下敷きになるのはてめえだぁ!───ア」

 

 

横にする頃には、地面は目の前にまで迫っていた、そしてバゴーン!!!と二人は地面に叩き付けられた

砂煙がはれると落ちた場所には二人仲良くヤムチャポーズで倒れていた

 

 

ゴースト

「(ガーディアン、生きてますか?)」

 

ウルフ

「か、身体中が、痛い·····」

 

「巻き添え、食らった·····ゴースト、私に治療を施してぇ····」

 

ウルフ

「お前·····燃やすぞ·····」

 

 

「いつつ」と言いながら立ち上がり辺りを見渡す

周りには大きなビルに見たことのない乗り物等が目に写った

 

 

ウルフ

「すげぇ·····」

 

 

感心していると声をかけられた、振り替えると居たのはホテルのロビーで三月と少し話していた「ロビン」、そしてアベンチュリンと少し会話していた「サンデー」がいた

 

 

ロビン

「あなたたち、大丈夫?」

 

ウルフ

「ああ、俺はな。こっちは──大丈夫そうだな」

 

「あれ?意外と痛くない」

 

ロビン

「ここは「夢境」だから」

 

サンデー

「こちらの客人たちはどうやら現実から夢境への変化に慣れていないようですね。ですが心配はいりません、そうした「無重力感」は、初めて夢境に入った旅行者によくあることですから」

 

ウルフ

「(まあ精神世界みたいもんだからか?俺はなんともねえな、何回か精神世界に入ってるし)」

 

 

戦闘経験の差と言うべきか、それとも人生経験の差と言うべきか、星とウルフではそこの差があるためか特に問題はウルフにはなかった

もしかするの他の理由かもしれないが

 

 

ウルフ

「(あれ?てことは星ってあんまし体が思うように動けなかったのか?)」

 

サンデー

「ロビン、ワタシたちのご友人が楽しい夢に順応できるよう、手伝ってください」

 

ウルフ

「あいや、俺は大丈夫だ。こっちの方を優先してくれ」

 

サンデー

「ですがあなたも初めてですからしといた方が」

 

ウルフ

「ほらあれだ、人によっちゃあ慣れるのが早かったり遅かったりするだろ、俺は早いけど星は遅いんだ。だから、俺は大丈夫だ」

 

サンデー

「そうですか、なら彼女にお手伝いを」

 

ロビン

「任せて」

 

 

ロビンが星の手伝いをしてる間にも、ウルフは辺りを見渡す。夢というのはこれほどまでに凄い場所なのだと実感する

もしかすると黄金時代が続けばピノコニーみたいな都市があったのかもしれないとふと思った

 

 

「どうしたの?」

 

ウルフ

「いや、なんでも。それよりもういいのか?」

 

「うん、お陰で絶好調だよ」

 

ウルフ

「そいつはよかったな。そういや二人は?」

 

「もうどっかに行っちゃったよ」

 

ウルフ

「そうか。なら俺らもここで一旦別れるか、そんじゃまた後で」

 

「迷子にならないでよー!」

 

ウルフ

「誰がなるか!」

 

 

そのまま星と別れ、ウルフは単独で行動することにした

 

 

 

 

 

 




約2ヶ月、投降できずに申し訳ありません·····
結構リアルが忙しくて書く時間がなかったんです·······

まあ言い訳はここまでにして
皆さん遂には新しいDLC「反逆」が来ましたね。スターウォーズとのコラボのDLCです
あのライトセーバーを含めてスターウォーズ由来の武器が複数追加されてますが。なんとこの自分、スターウォーズを全く見てないので元武器が一切わかりません!
多分見てたらああこれか!になると思うんですけど、見る気にならないからなぁ····

そして今さらですがキュレネも実装されましたね。もちろん自分はキュレネもキュレネの光円錐も当てました
まだ妥協遺物が出てないので実戦はまだまだ先になりそうです·····

それと全く話が進んでないですね、今回·····

それではまた次回!











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