無理!って方はブラウザバックしてください
星と別れてからウルフが取った行動は情報を集める事だった
だがいくら聞き込みや歴史の本などを見ても情報があまり集まらなく行き詰まっていた
そんなウルフは高層ビルの屋上で黄金の刻を見下ろしならが休んでいた
ウルフ
「はぁ、やっぱり調べるのはついでにして楽しんだ方がいいのか?」
ゴースト
「まあせっかく宴の星に来てるのにやってる事は変わりませんからね」
フェンリル
「だがアンダル・ブラスクはここに居ることは確実だ、結局は探さなければならいが、まあまだ時間はあるからそれほど苦労はしないだろう」
ウルフ
「それならいいんだけどな······」
フェンリル
「そろそろ下に戻った方がいいだろう。人の目に付かないとは言え、ここはファミリーのお膝元だ、いつここに来るかはわからんからな」
ウルフ
「だな、そんじゃあ降りるか」
ゴーストとフェンリルが中に入り、ウルフはボイド不可視状態になり飛び降りた
地面に叩きつけられる寸前でジャンプで勢いを殺し、地面に着地、と同時にボイド不可視が解除される
ウルフ
「·····見られてないよな?」
人が少ない場所に降りたためボイド不可視が解除される瞬間は見られずに済んだ、ウルフはそそくさとその場を去ろうとしたが
「逃がすか!この密航者!」
と何やら声が聞こえた、声の方を見た
一人の少女が複数人に囲まれていた
ゴースト
「(密航者····には見えなさそうですが)」
ウルフ
「とうだろうな?ここの警備は厳重だからそう簡単には入れないはずだけど·····もし違ったら違ったで見捨てたって事になるし·····ええい!迷うなら行動しとけ!」
フェンリル
「(だがいきなり飛び蹴りを食らわせたらお前が追われるぞ?)」
ウルフ
「(そうじゃん!どうしよう)」
フェンリル
「(一つ考えがある)」
ウルフ
「(おマジで。なら早く聞かせてくれ)」
フェンリル
「(だが腹を括らなければならいぞ)」
「一体どんな作戦」なんだ?と思い、ウルフは恐る恐るそれを聞いた
それを聞いたウルフの頭はショートした
ウルフ
「(他に何か案は?)」
フェンリル
「(なら見捨てるか)」
ウルフ
「(·······もうどうにでもなれ)」
恥を捨て、フェンリルの作戦を決行することにした
少女の元に行き、ウルフは大きな声で言った
ウルフ
「お、お前ら!俺の、お、お姉ちゃんに、何してる!!」
顔を赤くしながら大きくそう言った
「お前ら、あいつに共犯者が居るぞ!」
ウルフ
「はぁ!?」
フェンリル
「(·····すまんウルフ、流石にこれは予想外過ぎた)」
「ちょうどいい、まとめて捕まれろ!」
ウルフ
「ああもう!こうなったらやるしかねえか!」
1人の腕を掴み、自身の方に引っ張り腹に膝蹴りを入れる、さらに近づいてきた者の拳を避け裏拳を顔に入れる
ウルフ
「ほらよ!」
男の後ろに回り込み服を掴み壁に投げつける、男は顔が地面の方に向き、さらにウルフの拳を腹に蹴りが首に入る、極め付きはそのまま地面に激突した
「おとなしく捕まれ!」
ウルフ
「誰が捕まるんだよ!」
ストランドの糸を男の背中に付け、もう1人の男の背中にくっ付け、そして勢い良く縮めた、お互いに背中から叩きつけられる
星
「ウルフー!私もまぜてぇー!!」
ウルフ
「事態がややこしくなんだけどぉ!?」
「他にも共犯者が居たのか!」
ウルフ
「違うぅ!こいつはマジで違うからぁ!!」
なんと星まで乱入、しかも素手じゃなくてバットと槍で相手をボコボコにしている
まあウルフも腕力が尋常じゃないため人の事は言えない、しかもストランドも使ってるため普通にヤバい
???
「もういい、お前ら──その辺にしておけ」
謎の男がまたもややって来た、ウルフは構えを取った
「ちょ、長官!?」
???
「ったく、お前ら何やってんだ?目を大きく開けて見てみろ···このお嬢さんは俺たちが探してる密航者か?」
「えっ、こ····この人は····誰?」
「知らないのか?茶色よ髪、灰色のベスト──この方は調和セレモニーのためにファミリーが派遣した保安官だ」
「そ、そうか····長官、我々は密航者を追っているところでして──この少女はとても怪しい、彼女に違いありません!」
???
「バカ言え、もう一度よく見てみろ。目撃情報によれば犯人は銀色のヤツだ、なのにお前らが捕まえたのは銀髪の女の子····銀色と銀髪を同じと思ってるのか?しかも客人と喧嘩、それに加えてこの女の子よりも幼いこの男の子にボコボコにされやがって」
ウルフ
「銀色の野郎が犯人なのにまともに話も聞かず、なんなら俺達まで共犯者と決めつけられたんですけど?」
???
「不快にさせたのは悪かった──お前らはもう行け、後は俺が対応する」
「ははっ!」
長官と呼ばれていた者以外はその場から去っていった
ギャラガー
「いや本当に申し訳ない、大事な客人の前で恥を晒してしまった。俺はバウンド家のギャラガー、あのバカ共は俺が育ててる子犬なんだが」
ウルフ
「まあ経験が浅いのか」
ギャラガー
「正解だ。よくわかったな」
ウルフ
「見るだけでわかったからな。全員動きがずぶの素人、まあそこからは発言だけで大体の憶測は着く。大方さっき言ってた密航者を見つけるためにあんたが指示を出す。だけど銀色のヤツって言われたから特徴が銀色の奴はとりあえず取っ捕まえて尋問するってところか。まあ素人がよくする行動だな」
ギャラガー
「中々いい目を持ってるな。是非とも俺達バウンド家に欲しい人材だ」
ウルフ
「それは結構だ」
ギャラガー
「そうかい、それにお嬢さんもいい弟を持ったな」
???
「え!?い、いやこの子は私の弟じゃ」
ギャラガー
「じゃあ俺は他の用があるから行く、何かあったら近くにいる子犬たちを通して連絡してくれ。それじゃ、この楽しい夢を楽しんでくれ」
最後にそう言いギャラガーも去っていった
ウルフとこの少女が姉弟である誤解は解けずにだ、そんな事を聞いた星はニヤニヤとしていた
星
「ウルフ、お姉ちゃんって言ってみて」
ウルフ
「言うわけねえだろ!ってそれよりあんた、大丈夫か?」
???
「うん、君たちのおかげで連れて行かれずに済んだよ·····それよりそっちの人はナナシビトだよね?」
星
「なんで知ってるの?」
???
「もちろん。最近だって、スターピースラジオで君たちの輝かしい功績を紹介してたんだから。君たちが色んな銀河を旅してることも知ってる、今回はファミリーに招待されて来たんでしょ?あたし····あたし、君たちを案内してあげられるよ!」
ウルフ
「おマジで?そいつはありがたい、俺もこいつもここに来るのは初めてだからな。おっと案内してもらうんだ、自己紹介ぐらいはしないとな、俺はウルフ、そしてこっちが星だ」
ホタル
「あたしはホタル。よろしくね、ウルフに星」
少女ことホタルに二人は案内してもらう事になった
冬のイベント「暁旦」が始まりましたね
今回は3つの武器が追加されましたが、リニアはなんか微妙な感じがします
せめて巻き戻し弾が3スロの枠に付いてたらめっちゃ強そうなのになぜか4スロ枠に付いてるんですよね
「囮攻撃」が4スロ枠にあるのでまあDPSを出すなら囮攻撃一択かな?
3スロ枠には「再構成」と「オーバーフロー」、「妬ましい兵器」があるからこのどれかかな?
他の武器は強そうではありますが、自分はあまり使わない武器種なのであんましわからないですね、ピストルと波動フレームのグレポン(特殊弾)ですが、PVE、PVP両方とも片手で数える位しか使った位ですので個人的評価はまだわからないですかね
あ、ロケットフレームのピストルはめっちゃ使ってます
そして新しい迷宮「均等」が追加されました
内容を難易度を一言で言うにはギミックをちゃんと知っていればソロでも全然行けそう、ですね
いやまあ全迷宮そうですが、こっちはライトセイバーを振り回しておけばなんかボスが倒せる事が結構ありました
自分は基本的にファイアチーム検索を使ってマルチで行くんですけどね
迷宮エキゾチックや迷宮産武器はぜひ皆さんの目で確かめてください
スタレの方ではダリアが追加されましたが、皆さんは引きましたか?自分は引きましたが光円錐までは引かない事にしました
次のバージョンでどんなキャラが出てくるのかわからないので石の温存と財布と温存しときます
それではまた次回!