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ズキン!ズキン!ズキン!
まずロボットの膝辺りに3発撃ち込み体制を崩す
ウルフ「ここか?」
「偽りの神像」で首から胴体に行くように突き刺す
ロボットなら大体は弱点はここにある
と思っていた時期が私にもありました!
ウルフ「うわ!動いた!?」
ゼーレ「何やってるのよ!」
マジが!ベックスとは違うか!
なら頭と体を切るしかねえか!
ガシュッ!ガリリリ!
ウルフ「止まれや!」
「!!!」
ウルフ「しつこいなぁー!!」バゴン!
あまりにも動くからより深く刺し頭部をぶん殴り怯ませる
さらには腹部にも入れ浮かせもう1発ストレートをぶちこみ壁にめり込ませる
ゼーレ「一体どこから馬鹿力が出てくるのよ?」
ウルフ「鍛えた」
ゼーレ「脳筋か!」
「!!」
三月「ゼーレ危ない!」
ゼーレ「やば!」
チェーンソーの刃が目の前まで迫る
鎌で受け止めようとする
バリリリリリ!
だがそれは鎌で受け止めた音ではなかった
前を見るとウルフが腕でチェーンソーを受け止めていた
ウルフ「あぁー!腕無くなるだろ!」
偽りの神像をチェーンソーが付いてる腕を切り落とし回し蹴りを入れ離す
ウルフ「腕無くなるかと思った···フロストアーマー着けててよかったぁ···」
ブローニャ「あなた腕は大丈夫なの!?」
ウルフ「だいたい大丈夫、ほらこれ」
ゼーレ「それって、まさかあの氷!」
ウルフ「正解、これを体に纏わせてたんだよ。まあもう使えなくなったけど」
改善の余地はあるな
あれだけの攻撃で壊れるのならまだ硬くしないとダメだな
ウルフ「っと考えるのは後だな。先にこのポンコツ野郎を吹き飛ばさないとな」
片腕を失ったロボットはウルフの方に走り片腕でパンチするがそれを横に避け腕に乗る
ピンを抜いた火炎グレネードを体にねじ込み離れる
すぐさまにグレネードは爆発しバラバラになる
ウルフ「終わりだな」
三月「なんかあっさり終わったね」
ゼーレ「本来ならもっとてこずるけど、ウルフが強かったみたいね」
ウルフ「お?褒めてんのか?ありがとな」
ゼーレ「べ、別に褒めてなんか···」
ウルフ「まっ、いいか。それと···出てこいよ、いるのはわかってるんだぜ」
ウルフがそう言うと出てきたのは3人だ
?「まさかバレていたなんてな。いつからだ?」
ウルフ「最初っからさ、もうちょい隠れるのをうまくしたら?」
ゼーレ「ボス!」
ウルフ「え、もしかしてこいつがボス!?いやー全然威厳とかなさそうだな!」
オレグ「はは!初対面でそこまで言うとはな!気に入った!俺はオレグ、地炎のリーダーしてる」
ウルフ「そいつはどうも、俺はウルフ。ハンターだ」
てことはまだ流浪者は来てないのか?まあ都合がいいか
カチ バン!バン!バン!
ウルフ「チッ!」バッ!
ゼーレ「ちょ!いきなりなするのよって、あんた血が!」
ウルフ「全員物陰に隠れろ!」
ウルフの声に従い全員が物陰に隠れ銃弾の雨を凌ぐ
ウルフ「丹恒!数はわかるか!」
丹恒「ダメだ、攻撃が激し過ぎて顔を出したら当たる!」
ゼーレ「それよりもあんたは休んでなさい!撃たれたでしょ!?」
ウルフ「すぐに治る!」
にしても撃ちすぎだろ!全然顔が出せねぇ!?
「このまま全員やっちまえ!」
「所詮はこの程度だ!」
ウルフ「調子に乗りやがって···もう手加減しねぇからな」ピキピキ!
オレグ「それは!」
今まで抑えていたステイシスの力を解放する
もう急所を狙わないとかは無しだ
シャッ!
目の前の壁に「衰弱の刃」を斜め上になるように投げる
衰弱の刃はそのまま流浪者の方に飛んで行きそして
「がっ!」
「ご!」
「ギャッ!」
三人を貫き跡形も無く消し去った
そして高く飛び上がりそして···二つの鎌を召喚した
ウルフが沈黙と悲鳴を発動した
召喚された鎌の片方を投げる
その鎌は着弾したと同時に爆発し周りにいた流浪者を粉々に砕いた
ウルフ「もう一本やるよ!」
そしてもう片方の鎌を投げるそれは着弾し爆発するのではなくステイシスの竜巻を起こした。だがステイシスの竜巻は普通の竜巻ではない
「なんだこの竜巻!こっちを追って来るぞ!?」
その竜巻は意思を持っているのかウルフの脅威だけを追いかけ凍り付けにしそして粉々に粉砕する
だがステイシスの力はそれだけではない
三月「ねぇ、なんか寒くない?ベロブルグの外より寒いような気がするんだけど?」
丹恒「ああ、ウルフがあの力を使ったとたんにだ」
これは他の力も同じだがステイシスの力は強大すぎる
それ故に周りにも影響を及ぼす
凍り付けにされた流浪者の頭上にブリンクした
そしてステイシスの特性の一つ「シャッターダイブ」を使い粉々に粉砕した
カッチャン!
マシンガンの「記念」を取り出し連射する
「に、逃げろ!」
「あいつの武器の方が上だ!?」
一瞬で半分が殺られた所を見た流浪者たちは逃げ出した
ウルフ「たく、すぐ逃げるなら来んなよ」
オレグ「まさかあんたもあの氷を扱うなんてな」
ウルフ「質問は後だ。急いでここを離れるぞ」
さすがにここじゃあぶねえからな
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目標を更新しました
目標「急いでこの場を離れろ」
視点:ブローニャ&ウルフ
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急いでその場を離れようとしたが
「待ちやがれ!」
星「ブローニャ!」
声の方を向くとブローニャが流浪者に捕まっていた
首にはナイフを向けていた
ウルフ「死にたくかけりゃブローニャを離しな」
切り札をホルスターから取り出そうとするが
「おっと、ちょっとでも妙な真似をしたらこの女の首から血が流れるぜ」
ウルフ「・・・」
「それが嫌ならてめえの銃を全部渡しな!!」
カチャ
流浪者の言葉を無視し銃を向けた
ブローニャ「ウルフ···」
「なっ!てめえ正気か!?」
ウルフ「ブローニャ!」
大声でウルフが私に語り掛けて来た
ウルフ「お前は俺を信じるか!」
いきなり何を言ってるのかと思った。ふざけてるのかと思った
だけどその目は真剣な眼差しだった
私は首を縦に動かした
ウルフ「ありがとな」
一瞬だけだけどウルフの顔に笑みが出ていたがすぐに戻った
「上等じゃねえか!撃てるものなら撃ってみな!俺の後ろにはガスボンベがある!もしそのバケモン銃を撃ったら俺らを貫通して俺らもろとも吹き飛ぶけどな!」
ウルフ「そんな脅しが俺に通じると思ったか?俺にはブローニャの信頼が付いてるんだぜ」
ウルフがそう言った瞬間1発の銃声が響いた
「がっ···な、なぜだ···」
ウルフが放った弾は貫通することなく流浪者の肩で止まっていた
だが代わりにウルフの手に風穴が空いていたそれは誰からどこから見てもわかる程に大きく···
ウルフ「確かに俺の切り札の種類はハンドキャノン。普通に撃てばお前を貫通しガスボンベに当たりブローニャこど吹き飛ぶ。だったらフロストアーマーを着けた手を先に貫通させ威力を弱めればいい」
説明しながらウルフが近づいて来てあの時に着させてくれたコートを羽織らせてくれた
ウルフ「もう安心だからな。オレグ、説明とかは後だ先に安全な所に行くぞ」
オレグ「わかった」
ウルフ「よし、ブローニャ、立てるか?」
ブローニャ「立てるけど···あなた手が···!」
私が見たのはウルフが自分で撃ち抜いた手だった
風穴が空いていたはずなのにその穴が元々はなかったように無かった、しかもグローブもだ
ますます彼の事が気になった
上層部での戦いでも思った。彼は他の仲間に攻撃が向かいような戦い方をしてる。それはなぜなのか···それがますます気になっていた
「スーパーチャージ」通称「SC」
スタレで言う所の必殺技
各サブクラスにいくつかありその1つを選べる
使うには時間が経つかか味方がスーパーチャージで作った「力のオーブ」を沢山拾う、敵を倒す、実戦主義や灰の遺産を着けてボーナスを得たりするとゲージが貯まり使えるようになる
そしてスーパーチャージには持続型とそうではないものがある
まあレイドや迷宮以外なら好きなものを使えばいい
ただしレイドや迷宮ではちゃんとしたスーパーチャージを使わないとただの戦犯になるからそこだけは注意
「沈黙と悲鳴」
DLC「光の超越」にて追加された新たなるハンターのサブクラス「レベナント」のスーパーチャージ
沈黙は急速冷凍させる風を起こし即座に凍らせる
そして悲鳴は一定時間フィールドに残るステイシスの嵐を起こしそして敵を追跡する
PVP、PVE、両方でも使える強力なスーパーチャージ
一時期バグレベルで強かったが今でさ弱体化の嵐受けたらしく落ち着いてる、が、それでも強い
「衰弱の刃」
「レベナント」の近接スキル
ステイシスの手裏剣を投げ相手に当たったら遅延を付与できる
ちなみに壁に当てたら反射するし敵に当てたら近くの敵に直角で曲がる
かなり使い易いが威力が物足りなかったりするし近接スキルを沢山投げたいのにリチャージしずらかったりするが、ビルド次第でどうにかなったりする
「レベナント」
ステイシス属性のサブクラス
特徴は相手を停める事に特化してる
敵を遅延させたり氷結させたり、さらには氷結させた敵を粉砕してダメージを与えたりする
ちなみにPVPで粉砕ダメージを与えると相手は即死する
てかステイシスハンターは本当バグレベルで強かった···らしい
「記念」
DLC「光の超越」のレイド「ディープ・ストーン・クリプトン」のステージクリアでランダムドロップするボイド属性のマシンガン
特徴はとにかく使いやすい!マジで作って後悔しないぐらいには強い
何が強いのかというとパーク「再構築」で自動で装弾数が2倍になまで自動でリロードしてくれる
分かりやすく言うなら記念の最大装弾数が「75発」、これが自動で「150発」まで自動でリロードしてくれる
さらにいうなら0発から150発までリロードしてくれたりするから本当に強い
注意は···あるかな?それくらいには強い、あっても撃ってる間はリロードしてくれない、ぐらいしかない
そして今ではクラフト武器化しさらに使いやすくなってる
「ブリンク」
短距離をテレポートで移動出来るジャンプの一種
扱いづらいが慣れたら多分強い