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現在星とホタルはウルフにしがみついていた。そしてウルフは慎重に自身の位置を調整していた
なぜウルフがこんなにも慎重にしてるのか、それはウルフの移動手段が原因だった
ホタル
「ね、ねえ。本当に大丈夫なの?」
ウルフ
「多分、文句は星に言ってくれよ──よし、行くぞ。しっかりと捕まれよ」
ビルの端ギリギリに立ち、「片割れ」を手に持った瞬間。ぶっ飛んだ、それもかなりのスピードで
聞こえるのは星とホタルの悲鳴だった
星
「ちょちょちょ!!!速すぎるって!ビルにぶつかるよ!?」
ホタル
「ウウウルフ!前!もう目の前に迫ってるよ!?」
ビルにぶつかる前に、壁に向けて「グレーシャーグレネード」を投げ足場を生成、そしてステイシスの棒を生成し壁に突き刺し勢いを無くす
ウルフ
「よし、もういっちょ!」
ホタル
「またアァァァアアア!!?」
再び「片割れ」を持った瞬間にぶっ飛んだ。そんな事が連続で続きホタルの言っていた秘密のアジトに着く頃には二人ともグロッキー状態になっていた
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現在地「秘密のアジト」
グロッキー状態から回復し、ついに三人は秘密のアジトに着いた
ウルフ
「ここが秘密のアジトか」
星
「あれ?なんか歌が聞こえる」
ホタル
「この歌知ってる?あのロビンの『傷つく誰かの心を守ることができたなら』だよ。もうすぐ調和セレモニーだから夢境の中でも時々彼女の歌が演奏されるの」
ウルフ
「良い歌だな」
沈み行く太陽を見ながらウルフは言った。さらに上を見ると流れ星の様なものが流れ、星が輝いていた
その美しさにウルフは目を奪われていた。だがそんなウルフでもこの言葉は聞こえた
「あたしは「密航者」なの」、と
星
「なんとなくわかってたよ。ね、ウルフ」
ウルフ
「まあな」
ホタル
「やっぱり気づいてたんだね」
ホタルは観念したのか口を開いた
自身が患ってる病「ロストエントロピー症候」、自身の目的が「時計屋の遺産」であること、そして「生命体はなぜ眠るのか」という答えを
ウルフと星はそれを静かに聞いていた
ホタル
「なんだか重苦しい雰囲気に成っちゃったね。ごめんなさい、こんなはずじゃなかったんだけど······う~ん、どうすれば空気を変えられるかな」
星
「なら自撮りとかどう?なのがよく私たちを巻き込んで自撮りしてるし」
ウルフ
「ありゃ逃げられねえよな·····」
ホタル
「自撮り、自撮り····それいいかも。ていうか、ここに何度も来てるのに、どうして写真を撮ることを思いつかなかったんだろう?」
ウルフ
「あまりの綺麗さに忘れてるだけだろ」
ホタル
「確かにね」
ウルフ
「まあこれも何かの縁だ。3人で撮ろうぜ」
星
「良いじゃん!じゃあ私が撮るからね」
ホタル
「ちょっと待ってて、準備するから」
ホタルは軽く髪を整えた。そして星がスマホの位置を調節しパシャリと一枚の写真を撮った
美しき夜空を後ろに2人の少女と1人のガーディアンが微笑みながらピースしてる、この世に1枚しかない写真
写真を撮り終わり撮れた写真を確認する。ブレもない、ちゃんと3人が写っていることを確認したと同時に星のスマホからメッセージが来たことを伝える通知音が聞こえた
星
「もう戻らないといけなくなっちゃった」
ホタル
「もう帰るの?時間が流れるのは早いね」
ウルフ
「でもまだ時間はあるぜ、俺達が別れるまではな」
ホタル
「そうだね。じゃあ「黄金の刻」で別れよう」
星
「あ、流石にあの移動方法はもう御免だからね」
ウルフ
「わかったよ」
またグロッキー状態になられては困るため歩きで黄金の刻に戻ることになった
Destiny2の裏技紹介
今回ウルフが披露した高速移動は剣に「熱心の刃」とハンターはステイシスにある「シャッターダイブ」を装備して特定のボタンを素早く押せば高速移動します
他のクラスでもできますが、すみません各自で調べて下さい。やり方わかりません
ちなみにですがやり方は知ってはいるんですが自分はできません。てか普通にプレイするならまず使わない裏技です
じゃあどこで使うかって?レイドや迷宮のタイムアタックで使います
そしてバージョン4.0が来ましたね
ですが自分はひとまず早くピノコニー編と飛霄編、折り紙大学編にオンパロス編に加えてダリア編が残っているというもはや今年で全部終わらせる気がない程に残ってますので入るにはこれらを終わらせてからプレイしようかなとおもいます
更新が遅い弊害が出てるな·····
それとピノコニー編が終わる少し前くらいにアンケートを取ろうと思います
別にストーリーに大きく関わることではないので安心してください