魔法科高校の剣士   作:あからき

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初めましてです。よろしくお願いします。
作者は駄文なのでゴミを見るような目で見てください。


1.始まり

目の前にいるのは刀を持った男。

俺の後ろには俺より少し大きい女の子。

「だ、だいじょうぶ?」

女の子が俺に問う。

「だいじょうぶだよ。」

安心させる言葉をかける。

そして、刀を持った男が走ってきた。

女の子を守るために前に出て、

右腕を斬られる。

そこで、目が覚めた。

「....久しぶりにあの夢を見たな。」

懐かしの夢に浸っていると、ノックの音が聞こえた。

太刀(たち)君?起きてますか?」

おっと、(はるか)さんの声だ。

「今、丁度良く起きたところです。」

「それなら、朝ごはんが出来ているので来て下さいね。それと、しっかり”腕輪”も付けて来て下さい。」

ふうっ、遥さんはやっぱり厳しいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法

それは、超能力が科学によって形にされた物。超能力が魔法という形になったのは大体西暦1999年のこと。政府が色々と超能力の研究を進めていくと少しずつ魔法を伝える者たちが表に出てきた。そこから、超能力は魔法によって技術体系化されて魔法は技能となった。

 

「太刀君、今日は魔法科高校の入学式ですが、今の時間知ってますか。」

「すみません、俺の部屋の時計はすぐに壊れるので分かりません。ですが、大体の時間だと午前3時頃ですかね?」

「そうです。早く起きすぎました。」

「そうですね。」

この空気、確実に遥さん怒ってる。

多分、昨日おれが間違って目覚ましを2時に掛けたからかな?

「遥さん。」

「やっと謝る気になりまs....」

「早起きは三文の徳ですよ。」

「謝る気無しですか。」

どうせ謝っても許してくれないと思うし。

というより、遥さんは2時で起きて俺を3時で起こした。

そして、テーブルの上の料理が全て冷凍食品ということは.....

「遥さん、料理ミスりましたね。」

「.....はい。」

だめだこりゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

飯も食い終わってゆっくりしてると、

「太刀君、昨日も言いましたがもう一度いいますね。

学校内での右手の手袋を外すのは禁止。腕輪はいいです。

あと、帯刀の件ですがOKになりました。ですが、むやみに抜刀するのは禁止ですよ。分かりましたか?」

「分かってますよ。心配症ですね。」

こうやって、俺は年上の人にはいつも心配させないようにしてきた。

あの時も、

「......そうですか。なら、私は教師なので行ってきますね。」

「行ってらっしゃい。」

遥さんが、家を出た。

「さて、トレーニングでもしようかな。」

そう言って、刀を持って中庭に出て素振りを始める。

 

これは、この男『立花 太刀(たちばな たち)』の第一魔法科高校での物語である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




誤字、脱字、おかしな点、その他諸々ありましたら感想のところに愚痴ってください。
気力があったら直します。
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