力を得しモノ   作:混沌野郎

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「力」が欲しい!
「凶大な力」を望む男子中学生のちょっとしたお話。

AIのべりすとで「厨二病」をテーマに短文を作ってみました。
【入力】が私が入力した文章、【AI】がAIが出力した文章です。


「召喚されし魔導書」編

【入力】

 僕は「力」が欲しい。

 大きな力、強大な力をこの手に入れたい。

 だが、どうすれば力が手に入る?

 学校でちらりと聞いた言葉。

 「厨二病」。

 断片的に聞いた「厨二病」の話を僕なりにまとめた答え。

 「厨二病」になれば「絶大な力」が手に入るらしい。

 

【AI】

 そして僕は今、「厨二病」を患うべく、とあるサイトを開いた。

 そこには、魔法陣と呪文が書かれていた。

 魔法陣は円の中に幾何学模様が描かれている。

 呪文は、文字がびっしり書かれている。

 魔法陣と呪文には見覚えがある。

 

【入力】

 前に読んだ「異世界モノ」のマンガにあった魔法陣と呪文だ。

 ……駄目元で試してみるか。

 魔法陣、床に描きたいが後始末が大変だろう、うん。

 ルーズリーフを一枚取り出す。

 魔法陣を描いてみた。

 ちっちゃい魔法陣、大丈夫か?

 僕は魔法陣に手をかざして呪文を唱えた。

 

【AI】

「我は汝をメイガスに任命す!」

 すると魔法陣から光が溢れ出した!

 その光は僕を包み込んだ!

 光が消えると僕の手には一冊の本があった。

 その本のタイトルを見て驚いた。

 「魔導書」だったからだ。

 「魔

 

【入力】

 導書」の表紙には『ネクロノミコン』と書かれてた。

 ……日本語で。

 しかし、せっかくだから読んでみよう。

 ネクロノミコンには「力を得る方法」が書かれていた。

 それによると、まず身に着けるアイテムが要るらしい。

 なかなか手に入らないアイテムだろう、と思った。

 だけどネクロノミコンによると案外簡単そうだった。

 

【AI】

 それは「ソロモンの鍵」というアイテムらしい。

 僕は早速探した。

 ネットショップや中古ゲーム屋などで探し回った。

 しかし見つからなかった。

 そこで僕は考えた。

 「自分で作ればいいんじゃないか?」と。

 ネットで調べると作り方が載っていた。

 材料も簡単に手に入った。

 

【入力】

 材料は「包帯」と「眼帯」のふたつ、のように見える。

 だが、そんなものじゃない。

 包帯っぽいのは「天帝の護布」、

 眼帯っぽいのは「獄炎の封印」。

 「天帝の護布」はこのままで良い。

 だが「獄炎の封印」は僕の「力」で完成させなければならない。

 机の引き出しから赤マジックを取り出して「獄炎の封印」を赤く塗りつぶした。

 

【AI】

 そしてそれを「ネクロノミコン」に書かれた通りに作った。

 そして完成したのがこれだ。

 「魔導書」が完成した。

 その「魔導書」を持って家を出た。

 「魔導書」を持って街に出た。

 学校帰りなので制服姿だ。

 街の商店街にある

 

【入力】

 100均ショップでほかに使えそうなものを買った。

 僕は急いで帰宅した。

 自分の部屋に急ぐ。

 アイテムを装備するのだ。

 まず「天帝の護布」を腕に巻いた。

 これがあれば僕の腕に封印されている「古代爆牙竜」の力を自由に使える。

 次に「獄炎の封印」で右目を隠した。

 これで僕に宿っている「業雷石化の呪い」を制御できる。

 

【AI】

 最後に「魔導書」を装備した。

 これで準備完了だ。

 さあ、「大いなる力」を手に入れよう。

 僕は「魔導書」を開き、呪文を唱え始めた。

 「…………汝、我が呼びかけに応えよ。我、汝に命ず。其の名は『バロール』」

 

【入力】

 だが何も起こらなかった。

「くっ、僕のレベルではまだまだ、と言うことか……、

 あるいは、……『厨二病』がまだ軽症だからか」

 その日から僕は「厨二病」を悪化させるべく、できる限りのことをすることにした。

 

 

了

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