大和「全艦主砲斉射用意!!」
主「ファッ!?」
大和「撃てぇ!!」
全艦娘&椛「「「「「撃てぇ!!!」」」」」
主「ウワァァァァァァァァァ!!!!!」
大和「皆様誠に申し訳ありません。それでは本編にどうぞ。...おい、ソイツ縛って運ぶぞ。」
全員「「「「「了解!」」」」」
鈴仙「一つだけ方法があるかもしれません。」
大和「それは?」
鈴仙「...お師匠様が開発した新薬でまだ正式名称すら決まっていないものですが、それは効果によっては死んでいなければどのような状態からでも復活できます。」
大和「...ならば、副作用があるのか?」
鈴仙「はい。今回はあまりにも危険な実験だったのでネズミを用いて実験したのですが、そのネズミは異常な回復力を手に入れ寿命も格段に伸びました。ただ、そのせいか、自分が何であるかや、それまでの記憶を失っているような感じでした。安全性が確認されてから何人か緊急の患者に許可を取り試したことはあります。ただ、どの人や妖怪も記憶をうしなっていました。」
大和「...。」
鈴仙「今、失われた記憶を回復できないかお師匠様が研究中ですけど、成果は芳しくないです。」
大淀「それは...。」
明石「しかし、提督の事を考えると。」
鈴仙「とにかく今は大和さんを永遠亭まで運びましょう。お師匠様に見せてみないとなんとも言えませんから。」
大和「わかった。肩を貸してくれるか?今骨が折れてるのと背骨にヒビがはいってて禄に動けないんだ。」
鈴仙「いやいや、馬鹿ですか⁉そんな状態で歩こうとしないで下さい!」
大和「」ショボン
鈴仙「取り敢えず自警団の方に来てもらいましょう。それから担架に乗せて固定して運びます。」
大淀「わかりました。連絡してみます。」
椛視点
椛「私も大和さんもこの艤装の力で浮遊出来るようになったんですよ。」
海桜「良いなぁ。私も空を飛んでみたいなぁ。」
椛「う〜ん、能力を使って飛んだりとかはありますけど、こんな感じで飛ぶのは難しいかもですね。」
海桜「そうですか、少し残念です。」
椛「あれ?あそこにいるのは自警団の...。」
海桜「あ、佐々木さん!どうしたんですか?」
佐々木「あぁ、海桜ちゃんか。いやね、うちの隊長がまた無茶したらしいからそれを永遠亭に運ぶために来たんだよ。」
海桜「やっぱり、いつもすみません司令官が。」
佐々木「まぁ、そのお陰で僕らは助かってるからこれ位はさせてくれ。むしろこの程度しか出来なくて申し訳ない。」
海桜「いえいえ、私達だと場所がわからなかったりするので助かってます。」
佐々木「あそこは迷いやすいからな。お、噂をすれば本人の登場だ。」
椛「大和さん。大丈夫ですか?」
大和「肩さえかりれたら歩けるんだけどな...。」
鈴仙,佐々木達「「「「「いや、貴方(隊長,アンタ)はアホか⁉」」」」」
大和「」ショボン
佐々木「ま、まぁ兎も角一時期の包帯ぐるぐる巻きから開放されただけでも良かったじゃないですか。」
大和「まぁ、そうなんだが...。」
海桜「取り敢えず、司令官は早く傷を直して下さい。いつもいつも無茶ばかりして。」
大和「うっ、申し訳ない。」
海桜「全く、」
大和達以外(((((...お母さん?)))))
鈴仙「取り敢えず、永遠亭に行きましょう。自警団の皆さん、お願いします。」
佐々木達「「「「はいよ(はい)。任せてくれ(ください)。」」」」
大淀「すみません、ではお願いします。」
椛「鈴仙さん、私もついて行っていいですか?」
鈴仙「はい。良いですよ。」
椛「ありがとうございます。それじゃあ、皆さん、ありがとうございました。」
大淀「あ、椛さん、少し待って下さい。」
椛「はい?」
大淀「これを、トランシーバーです。」
椛「ありがとうございます。」
大淀「何かあれば連絡をお願いします。こちらからも連絡が行くかもしれないので、できるだけいつも持っておいて下さい。」
椛「はい。わかりました。」
大和「それじゃあ大淀、また鎮守府を任せる。」
大淀「はい。お任せ下さい。」
迷いの竹林
大和「流石に早いなぁ。...なぁ。」
鈴仙「どうしました?」
大和「俺はどうしてこんなに固定された状態で運ばれてんの?」
全員「「「「「それは貴方(あんた)が自分で歩こうとするからでしょう(だろう)が!!」」」」」
大和 ショボン
その後、しばらくすると竹林が開けて屋敷が見えてきた。
因みに大和は...
大和 チーン
途中休憩中に再び抜け出そうとしたため椛のパンチを喰らい伸びていた
鈴仙「お師匠様〜。患者さんで〜す。」
永琳「あら、珍しい患者ね。...何で顔に思いっきり拳の後があるのかしら?」
椛「実はカクカクシカジカで、」
永琳「マルマルコロコロと、つまり拘束から抜け出そうとしたのを止めようとしたらこうなったのね、わかったわ。まぁ、大したものでは無いし、そろそろ意識が戻るかもしれないわね。」
他全員(((((...何で会話できてんだ?)))))
椛「そうなんですね。良かった〜。」
大和「...( ゚д゚)ハッ!ここは永遠亭?俺は半人半艦?」
永琳「えぇ、両方とも合ってるわよ。」
大和「あ、永琳先生、お久しぶりです。ところで、なぜ拘束がより厳重になってるかの説明ってしてもらえます?」
永琳「それはね、これから手術するからよ。取り敢えず麻酔いれるけど、半分船だから効果あるのかしら?」
大和「え、ちょ、ま、!それならお酒を飲ませて下さい。多分意識飛びますから。」
永琳「なるほど、その手があったわね。ただ、生憎今はお酒はきらしてるからアルコール消毒液で代用するわね。」
大和「ファッ⁉️医者がそんな事して良いんですか⁉️」
永琳「もう、うるさいわね。麻酔もすでに注入してるんだから早く寝なさい!」
大和「んな無茶n...スヤァ」
永琳「.....この人、なんでこんなにアルコールに弱いのかしら?」
鈴仙「お師匠様、それ、この間アルコール消毒液きらしてたからって閻魔殺し入れてませんでしたっけ?」
永琳「.....よし、起きる前に終わらせるわよ。」
鈴仙「あの、おs「鈴仙、それ以上喋ったら新薬の実験量増やすわよ。」...。」
その後、なんやかんやあって手術は終わった。ただ、大和が次に目覚めたのは手術後三日たった後だったという。(麻酔が効いたらしい。)
三日後 夜
大和「...( ゚д゚)ハッ!.....見たことのある天井だ...。ん?」
椛「」スヤスヤ
右隣を見るとそこには真正面に椛の顔があった。
大和「⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️」(え⁉️何でここで寝てるの⁉️それに近いし!!...反対側を向くか、)
と反対側を向いたそこには
鈴仙「」スヤスヤ
大和「...?(つд⊂)ゴシゴシ.....⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️」
鈴仙「」スヤスヤ
何故か鈴仙がいた...いや本当に何でだよ⁉️
両方から腕を抱きしめられているので動けないうえ、何がとは明言しないが当たっているのである
大和(.....何も考えちゃ駄目だ。無心だ、妙蓮寺での修行を思い出せ、無心だ、無心。)
その後しばらくすると寝れた...大和すげえな。絶対無理だろ。
翌日そこには顔が真っ赤に染まった三人がいたという。
主「( ゚д゚)ハッ!ここは?」
椛「目覚めましたか?」
主「椛?なぜここに?」
大和「よし、椛例のやつを用意してくれ。」
椛「了解です。」
主「例のやつ?...まって、なんかヤバい音がするんだけど?」
椛「大和さん、準備できました。」
大和「よし、連れて行くぞ。椛はそっちを持ってくれ。」
椛「はい。」
主「ねぇ、これあれだよね?カイジのあれだよね?」
大和「...。」
椛「...。」
主「なんで何も言わねぇんだよ。なんかこの後が予想できる。」
大和「よし、突き飛ばすぞ。三十秒たったら戻してやる。」
主「いや長い長い!!カイジでも十秒とかだったぞ⁉️」
大和「それじゃぁ行ってみようか。」パッ
主「しかも高所から落とすなぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
大和「皆様このように投稿が遅れてしまったこと誠に申し訳ありません。」ギャァァァァァァァ!!!!!
椛「一応失踪はしていませんので気長にお待ちいただけると幸いです。」ウワァァァァァ!!!!!アッチィィィィ!!!!!
大和「次回作はできれば今月中、少なくとも来月に一作品は出す予定ですので気長にお待ち下さい。」
二人「「次回作もよろしくお願いします!!」」
大和「よし、そろそろ引き上げていいぞ。」
主「あ、今までの小説をしっかり間隔を開けました。見やすくなってると思うので是非もう一度読み直してみてはいかがでしょうか?できれば高評価、お気に入り登録の方よろしくお願いします...。」チーン
大和「...言う事言って力尽きたか、よし、すぐに次作に取り掛かれ。」
主(お前は鬼か⁉️)