※第三部も打ち切りエンドですか?
A.答えはNOです。基本的に、自分は戦いの表現は難しくまたダラダラと書くのは精神的にも疲れるので、重要部分のみ残して結果をお伝えしています。
自分の物語は『闘い表現』ではなく『心の闘いを表現』を表した物語を主体としています。だから、あくまでその人の心理状況やその時の行動がどうしてそうなのかを読んでくださると有難いです。
※椎名吹雪の能力って何?
A.『鎖』を幻想及び具現化とした能力者です。ただし、鎖にも色々と種類や能力があって『彼』も開眼しただけのためどんな能力なのか未知数です。ですが、彼に鎖を繋がれると何らかの影響を受けます。
現に最後の場面で風間ファミリーが魔繰家に戦争を仕掛けたのも『彼』という存在があったこそ起こった闘いであり、そうでなければ戦争自体起こりません。
※クリスの願望って原作と違くない?
A.原作は原作であり、一応私は原作を読みんで、クリスの正義論の先を私になりの考えた上での結論と解決策です。また、作者でもありませんし、そこまで再現出来るレベルには私には出来ません。
※なんで大和が存在できない設定なの?
A.それはお答え出来ません。この物語の『核』なので。
※ちなみに、この世界は失敗ですか成功ですか?
A.半分だけ成功です。目的はあくまでも『主軸』となったヒロインを幸せにすること。この話の場合はマルギッテとクリスになりますが、マルギッテは失敗し、クリスは成功はして彼女の時計塔だけが消滅しています。
※なぜ、榊原小雪は時計を持っているの?
A.前回の闘いの際に、彼に再度の挑戦を願った時に、彼女の中にある時計塔の一部が反応して所持させることが可能となったのです。
※そもそも時計塔と懐中時計の繋がりは?
A.時計塔は以前書いたと通りその人の人生を時計として象徴された物。懐中時計はそれを媒介して自身の『想い』を具現化して力を与える武器です。ただし、何かしらで受け取った時計やレプリカ系などは破壊されても時計塔に封印されることはありませんが、今回の椎名京は、独断で時計塔から現世に現れ時計の能力を使用していたため、それを破壊されることにより、現世維持が出来なって時計塔に封印されたのです。
※椎名京って結局何がしたかったの?
A.彼女もまた無限地獄に落ちていましたが、黒桜夜叉の干渉により目覚めて時計塔から一部を抜け出し彼の行動を否定していたのです。当然、認められた状態で目覚めたわけではないため時計を媒介に、その世界の椎名京の遺体に乗り移って行動をしていました。生きている間の椎名京は別の椎名京の魂が入っているため、憑依することが不可能のためです。
※今度の中心核は誰?
A.ヒロインは板垣天使です。
テーマは『誇り』をイメージしたお話予定です。
というような感じです。
一応、頑張って面白く書いていきますが、再度申し上げますがご都合主義な多い物語です。苦手な方はすみませんがブラウザの『戻る』ボタンで戻る事をお勧めいたします。
それでも読んでくださる方は、今後も感想・アドバイスなどいただければ幸いです。