機動戦士ガンダムSEED THE GATHERING 作:えいじぇんと
オリキャラしかいない。マジですいません。
これ読んだ人訳わかんねーよ、ってなるやつ。
シャルル・ヴァイス
15歳・男
コロニー・メンデルを脱走した戦闘用コーディネーター。ローラ、ヴェイアらと共にサーカスからスカウトされる形でザフトに入隊する。
搭乗機はジンアサルト。強化された肉体を活かした不規則なジグザグ機動が得意。特徴的な戦い方から《疾風迅雷》の異名を持つが地球軍の間では特に名を知られてない。
スカウト組の為緑服。愛称はシャル。
ローラ・ヴァイス
17歳・女
ヴェイア達と共にコロニー・メンデルを脱走した戦闘用コーディネーター。
エルザの妹でシャルルの姉。ブラコン。搭乗機はジンハイマニューバー。一度見た動作を記憶・習得する事に長けており、人体の動きに留まらずMSの機動も真似できる。
その能力ゆえに生身の戦闘能力は高い。突出した空間認識能力を持つ。ディーツェン隊所属。
グゥド・ヴェイア
18歳・男
ローラ達と共にコロニー・メンデルを脱走した戦闘用コーディネーター。搭乗機は赤いカスタムジン。
ノイズ中毒者であり、戦闘中にノイズを聴く事で精神を安定させている。その精神には穏やかな人格と、攻撃的で凶暴な2つの人格が共存している。きっかけがあると度々人格が入れ替わる。突出したMSの操縦技術を持つ。
アイリ・シュバルツァー
18歳・女
ザフト特務隊に所属する白服のエースパイロット。長距離狙撃用にカスタマイズされた漆黒のジンハイマニューバーを駆る。
《踊る黒い死神》の異名を持つ。パトリック・ザラに心酔している。いわゆる強硬派に属しており、穏健派と衝突しがち。
幼い頃に父親をブルーコスモスのテロで亡くしている。
アレックス・リスタ
16歳・女
ザフトの新人パイロット。
元ブレナン隊。劇中でも一二を争う弱さの女の子。新星攻防戦の折、助っ人として派遣されたシャルルの僚機を務める。アレックスは愛称で本名はアレクサンドラ。
レオール・ハイゼン
16歳・男
ザフトの新人パイロット。
元ブレナン隊。モビルスーツの操縦の腕前はアレックスより上だが新米の域を出ない。愛称はレオ。
エミリア・フィリス・ベルサリオ
19歳・女
薄桃色のジン・アサルトシュラウドを駆るザフトの赤服パイロット。針鼠《イーゲル》の二つ名を持つ。
アイリが特務隊に入る前に同じ部隊にいた少女で戦友。外見は浅黒い肌に脱色した髪、ラテン系アメリカンのイメージ。
心中ではアイリに劣等感を抱いている。愛称はエミリー。軍人らしからぬポジティブな性格。
ソフィア・ローレンス
18歳・女
広報部に所属するタレント兼エンジニア。
現代におけるYouTuber的存在。ザフト公式チャンネルザフト情報局のメインMC。頬のザフトマークのタトゥーはタトゥーシール。
同性愛者。愛称はソフィー。
デレク・ウェザリー
18歳・男
ディーツェン隊所属。新星攻防戦の折にはローラの僚機を務めた緑服パイロット。
当初はサーカス出身者でエース機を配備されたローラに敵対心を抱いていたが、その腕前を認めるようになる。
カイ・バドゥ
24歳・男
地球軍東アジア共和国所属。階級は中尉。
大型MA《アイアンヘッド》のコアユニットの操縦を担当するエースパイロット。元戦闘機乗り。空間認識能力は低いが卓越した操縦技術を持つ。
シャエ・グェン
20歳・男
地球軍東アジア共和国所属。階級は少尉。
大型MA《アイアンヘッド》のガンバレルユニット(正面から見て左側)の操作を担当。
高い空間認識能力を持つ為《アイアンヘッド》のパイロットに抜擢されたが、内心では乗機の事を「ツギハギの玩具」と評するなど快く思っていない。
ユ・リーファ
22歳・女
地球軍東アジア共和国所属。階級は少尉。
大型MA《アイアンヘッド》のガンバレルユニット(正面から見て右側)の操作を担当。元技術屋。非常に高い空間認識能力を持つが、ガンバレルの操作技術はグェンには敵わない。
アイアンヘッド《八本脚》
東アジア共和国軍が開発したガンバレル搭載型の大型MA。メビウス・ゼロの兵装を踏襲しつつ、使用している火器・推進剤等は最新の物にアップデートされている。
武装はガンバレル✕8、リニアガン、ガトリング砲✕2、アーマーシュナイダー、ミサイルポッド。
コアユニットの装甲に3重ハニカム構造を採用し、ジンのマシンガン程度なら完全に無効化する強度を誇る。3人での操縦を前提に設計されていて、カイがコアユニットの操縦を担当し、グェンとリーファが4基ずつ計8基のガンバレルを操作する。
あとがき
数年前に勢いで途中まで書いていたテキストが残っていたので、加筆修正して自分なりに何とか仕上げたつもりですが・・・改めて読み返すと話が分かり難い上に間違いなくつまらない。
実を言いますと作者は元々カナード・パルスを主人公にした本編再構成モノを考えていまして、この「星が落ちる時」はそれに登場するオリキャラ達が活躍する外伝・前日談的なものとして構想していました、多分。
当時はカナードを普通の戦闘用コーディネーターにして、キラが存在しない世界観で話を書こうとしていた気がします。一体どうやって収拾を付ける気だったのか。