お兄様のことが大好きな雨の魔女トネリコ或いは冬の女王モルガン   作:今井綾菜

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第一部、完ということで、ひとまず人理修復時点で出せるお兄様のマテリアルをば。


断章『新たな旅路へと続くための間奏曲(アントラクト)
キャラクターマテリアル1


キャラクターマテリアル1

 

・レインフォート・アーデルハイト

 

身長:179cm

体重72kg

 

ステータス

筋力:A

耐久A

敏捷B+

魔力A+

幸運C

宝具:不明

 

キャラ詳細

 

異聞世界・ブリテンにて生まれた雨の氏族の王子。

オークニーに於ける実質的な領主の役割を担っており、母であるレティシアは子である彼にオークニーの政治を任せていた。

ヴィヴィアンが流れ着くまではブリテンにおける唯一の妖精眼持ちであり、そしてこの世界唯一の最高位の千里眼持ちでもあった。

 

またその性格は優しく、温厚。

誰にでも人当たりのいい接し方をすることで人に嫌われるということを知らない。

ただし、彼自身は人の好き嫌いは激しい。

 

プロフィール1

 

身長・体重 179cm/72kg

出典:異聞世界ブリテン

地域:最果てのオークニー

属性:秩序、善

副属性:地

性別:男性

CV:櫻井孝宏

異聞世界ブリテンにおいては、唯一とも言える属性の持ち主。

妖精が支配する彼の大地において、唯一人間と妖精が手を取り合って汎人類史と同等の発展を遂げるほどの政治手腕の持ち主。

また、そのカリスマ性から雨の氏族と人間たちがオークニーの崩壊から16年前に自分たちの罪をしっかりと理解して滅びを受け入れた。

 

───どうか、この優しい子に幸せな記憶が残りますように。

 

 

 

プロフィール2(第六特異点・神聖円卓領域キャメロットクリアで解放)

 

レインフォートはヴィヴィアンを引き取るまでは愛を知らない男だった。

自身に宿る妖精という属性の醜悪さを誰よりも嫌っていたからだ。

しかし、彼を変えたのは無垢な楽園の妖精だった。

無邪気に笑い、誰よりも優しく、なによりも彼女が彼を愛した。

 

だからこそ、彼は最期のその時までヴィヴィアンを愛したのだ。

 

彼女の望むこと、その全てとはいかなくとも出来るだけ叶えてあげたい。

妹のルクレティアも母のレティシアもオークニーの全てを使って彼は全ての愛を彼女に授けた。

 

とはいえ、彼が好奇心旺盛な彼女に困り果てていたのも事実。

次々と習得してくる超破壊的な魔術をにこやかに自身に放ってくるのはどうにかならないものかと常日頃から頭を悩ませていた。

 

また、彼は魔術においても天才であった。

汎人類史から時折流れ着く知識や芸術品を彼は好み、その中でも特段に興味を惹かれたのが料理と魔術だった。

妖精には本来必要のない技術・学問ではあるが彼は流れ着くそれらを頼りに少しづつ知識を蓄え、研鑽を重ねることで異聞世界ブリテンにおける始まりの魔術師となった。

 

そして、彼が異聞世界ブリテンで頻繁に扱う『水鏡』を手にするまでそう時間はかからなかった。

 

『水鏡がなければ僕はとっくのとうに死んでいたかもしれないね』

 

 

プロフィール3(終局特異点・冠位時間神殿ソロモンクリアで解放)

 

〇最果てのカリスマA

彼に集まった多くの信頼、最期の時を誰1人として拒まなかったオークニーの王子としてのカリスマ。これは、1人の妖精と出会った彼が国と民を愛し、そして愛されたが故の為政者としての力。

 

〇最果てにて

最果ての国、雨の氏族が住むオークニー。

異聞世界ブリテンにおいて、唯一の発展を遂げた街を収めていた領主としての矜持。

雨の国、その辛く厳しい環境においても彼は正しい道を進むことをやめなかった。

 

〇妖精炉接続(湖)

レインフォートが汎人類史にて生まれた時に授かった新しい器官。

星の触覚としての役割を持つ存在に与えられる妖精としての炉心。

レインフォートがこの炉心に接続することで汎人類史のアルトリアがもつ竜の炉心と同等の無制限で莫大な魔力を生み出すが、その代償は彼の人間としての属性が少しづつ塗り替えられていくことにある。

 

プロフィール4(LB6 妖精円卓領域キャメロット攻略後に解放)

 

プロフィール5(LB6 妖精円卓領域キャメロット攻略後に解放)

 

プロフィール6(LB6 妖精円卓領域キャメロット攻略後に解放)

 

 

 

 

一部ボイス。

 

・僕の出身地?ああ、オークニーのことかい?気温はそこまで高くなくて過ごしやすいところだよ。えっ?日本は日によっては40℃を超える……?冗談だろう……?

 

・好きなもの?妹だよ?今は会えないくらい遠くにいるけど、彼女が健やかに生きていてくれるなら僕はそれだけでいい。

 

・あっ!また僕の正面に座って……ハンバーガー?いや、遠慮しておくよ。たまに食べる分にはいいんだが、一個あたりのカロリーが気になる年頃でね。

 

・和菓子はいい、あれは日本文化の生み出した至高の菓子だよ。

 

・嫌いなものか、特にはないんだけど……でも、そうだね。妖精だけは、僕も含めて嫌いかな。

 

・僕は円卓の騎士たちの宝具を魔術として再現して僕なりのアレンジを加えたわけだけど、その感想を彼らに求めるのが怖くてね。無いとは思うけど、激昂して宝具ブッパ!なんてことになったら大変だ。

 

・マーリン?彼に思うところなんて特に無いよ。彼は『私には人の心とかそういうのはよく分からなくてね』と冗談めかして言うが、その気持ちは僕にも痛いほどわかるからね。

 

・ギルガメッシュ王、ああいや、賢王ギルガメッシュか。彼とはいい飲み友達だよ。自分の国のことを語る彼の話はとても面白い。彼の国、ウルクの人々はあんなにも美しい生命だったからね。

 

・ところでどうして前線に出て戦わないのかって?そんなの簡単だよ。僕はレイシフト適性こそあれどマスター適性はないからね、魔術でのちょっとした援護くらいなら出来るけど本気の殺し合いとなれば役には立てないからさ。

 

・最果ての賢者、気がつけばそんな異名が魔術師の間に通っていたわけだけど……誰なんだい、そんなことを言い始めた子は。時計塔に在籍していた頃の知り合いなのは間違いないけれど……もしかして、僕が時計塔で唯一師事していたあの日本から来た子だったりする……?

 

・あっ!ロマニ!また僕の部屋で勝手に備蓄のお菓子を食べているな!?休憩する時は互いに声をかけようって約束したばかりじゃないか!今日のおやつは栗羊羹?それは僕が一番楽しみにしてたやつだぞ!

 




次回からは幕間として2部開始までの短い章を挟んでブリテン異聞帯に進んでいきたいと思います。
ようやくここまで来たぜ、待っててくれよな読者のみんな……!

みなさんの評価や感想のおかげでやる気が高く維持されてます。
作者を甘やかしてください(クソデカボイス)

感想や高評価、ここすきとお気に入り登録めちゃくちゃ待ってます。

「私とお兄様が再会するまであと少し、わかっていますね?」

読者の皆様にお聞きします。僕の文章は楽しめていますか?(文字数を多くする場合この先の投稿頻度が落ちる可能性がありますが、参考程度にお聞きしたいです)

  • この調子でモルガンに会いに行って(満足)
  • まあそこそこ?(やや満足)
  • 文字数を増やしてほしい(やや不満)
  • モルガンの話だから見てる(不満)
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