ゼンレスゾーンゼロ ・ 聖剣   作:うどん米

123 / 186
第65話・命がけの鞘

 

 

「うっ――なんだ?」

体にまとわりつくような圧迫感を感じながら、ゆっくり瞼を開くナナシ。

その時、コツコツとヒールの音が響き視線を向けるとそこにいたのは――

 

「ぎゃぁぁぁっ!?星見雅!?」

「そうだが、なぜそこまで驚く必要がある。私の顔に何かついているのか?」

さっき戦って煙幕の中に手榴弾ぶん投げて颯爽と逃げ切ったはずの、星見雅が現れた。

そして、少しずつだが何があったのが思い出し始める。

 

(そうか――トラックを押してそのままホロウの中に――って、不味いな。キャロットないし、どうやって出れば――?)

 

「い、いや――少し驚いただけだ。星見さんはどうやってここまで?俺、時速180㎞くらいで走ってた気がするんだけど?」

「あぁ、確かに早かったが私は200㎞出せる。お前の足止めのせいでギリギリだったが追いつけた」

「200㎞!?――マジかぁ、結構スピードには自信があったんだけど、そうだトラック!!トラックはどうなかったか知らない?」

記憶が途切れる寸前、目が合ったリンの叫び声と同時にトラックは道に戻ったように見えたが確証はないのだ。

 

 

「トラックならお前の珍妙な力で押し戻されたはずだが――おい、何をしようとしている?」

「ホロウからの脱出だよ!!謎の第三勢力にリンたちが何やられてるかたまったもんじゃないからね!」

一刻を争う判断だったため、パイパーを信じてトラックを道に戻したが追われているという事実は変わらない。早く戻って、加勢に向かわねばと立ち上がるナナシの手を星見雅はつかんだ。

 

「待て、ホロウに迷った折は安全な場所で救助を待てと指南書にあった。私の仲間は必ず救援に来る。ただ、待ちさえすればいい」

若き虚狩りは、何か考え事がある風に掌中の刀を見つめた。何を考えているかはわからなかった。

(がっちり掴まれてる。しかも、左手じゃなくて右手か――現状の装備だとやっぱり待つしかないのか――いや、待てよ)

 

「星見さんは本当に待てばいいって思ってるのか?」

そういえば、と最初にあった時の会話を思い返す。本当に、彼女が新エリー都の脅威になりうる可能性すら容赦がないのならば、決して今の状況をよしとはしないはずだ。

 

「――なんだ。重要な姿勢選挙の日にホロウへ閉じ込められ、外で危うげな謎が進行していると知りながら微動だにできず、仲間たちが果敢に敵と刃を交えているさなか、ただ座って呆けている状況を良しとするのか――そういうことか?」

「そうそう!――だから、俺と組まない?」

「組む?お前はあくまで戦闘員であり、プロキシではないのだろう?どうやってホロウから出ようというのだ」

「そりゃあ、確かにそれはそうなんだけどね。でも、もしもってのはいくらでもあるから、備えあれば憂いなしって言うだろ?だから、これ!!」

そういい、煙幕弾や手榴弾を入れていたナップザックから一冊の本を取り出す。

その本の表紙には『ホロウ完全攻略ガイドブック!!byパエトーン』と書かれていた。

 

「なんだそれは?この場には、プロキシが使うような機器もなければボンプもないのだぞ」

「そうだけど――でもね、うちの店長が言うにはホロウは陣地を超えた危険のバーゲンセールだけど、『人を迷わせる』っていう特性だけを見るといわゆる迷路とそんなに変わらないから、えっと――と、とりあえず!!迷路に関する基本的なデータさえあればあとはここに書かれた通りに進んでいけば出口に出れるってわけよ!」

残念ながら本当に緊急時のため、出れる出口はどこに通じているかなんてわからないし、何ならこれを作ったのはパエトーンではなくフェアリーが正しい。

 

「基本的なデータ――それが、ホロウの観測データだと?」

「そ、そうらしいんだけど――実際にこの本を使って脱出するのは初めてだからうまくいくかはわからないんだけどね。で、でもパエトーン印だから!多分、きっと、運が良ければ――大丈夫なはず――」

「自信がないようだが、それを私が信頼すると考えたのか?」

「うっ――避難訓練なしの避難みたいなものだからなぁ、あんまり根拠はないよ。けど、俺はここで待つくらいなら適当に裂け目を何度でも潜って脱出する位本気だよ!!」

根拠もへったくれもない説明を聞き終わると、狐のシリオンの少女はしばらく思案した後、静かにうなずいた。

 

「――承知した。ここは一時休戦とし、手を結ぶとしよう」

「よし、じゃあ手は離してくれない?戦えないから」

手を離したのを確認してナナシは少し右手を閉じたり開いたりして確かめる。

(やっぱりジ・アースの反動がやばいな)

 

 

「待て、そういえば私はお前の名前を知らない」

「――ナナシ。よろしく」

こうして、二人でのデータスタンド探しが始まった。

 

「いるぞ、エーテリアスだ――私の間合いには入るな」

「了解、じゃあ俺は反対側をぶちのめすから」

戦っているとあたりのエーテルの勢いが増していることを肌で感じると同時にリンをこんなところに入れなくてよかったと安堵する。

 

 

けど、どうにも違和感を感じる――

 

 

 

「ナナシ、データスタンドを発見したぞ」

「あぁ――じゃあ、ちょっと辺り一帯のデータを取れるか試してみるよ。って、なんだか星見さんの刀がさカタカタ震えてる気がするんだけど――本当に大丈夫?」

「ああ、問題ない。これしきの些事に気を取られるな」

「――わかった」

本人が言うなら、大丈夫なんだろうと星見さんに倒されていくエーテリアスの悲鳴をBGM にしながら作業を始める。

(でもなぁ、あの刀絶対普通じゃないし――俺の気のせいならいいけど、聖剣と似た気配を感じるんだよなぁ)

 

 

数分後、無事データスタンドからホロウデータを抽出する作業を終わらせる。だが――

 

「足りないな――まだ出口はわからないや」

「そうか、なら次に行くぞ」

次のデータスタンドは現在地から少し離れた場所に目立つ形で建っていた。

 

 

「なんか、このデータスタンド形状が特殊なような?何か別の機能もあるのか?」

「データスタンドに変わりはないなら、気にする必要はない。先ほどと同じく、私がお前を守る」

「これ以上に頼りになる一言は聞いたことないよ」

ヴィクトリア家政と一緒にいた時もかなり心強かったが、流石虚狩りと言ったところか、心配で振り向く必要もなくデータスタンドをいじっていた。

 

(うーん?ここをこうして、あれ?こっちだっけ?いや、多分こっちか?あ、あれ!?なんか、画面が赤くなった!?次は青くなった――あれ、緑になったぞ?――多分これで大丈夫かな?)

悪戦苦闘しながらも、データの抽出が終わったことを星見さんに伝え本と照らし合わせる。

 

「出口は?」

「――大丈夫!!方角はあ、ある程度――運が良ければ脱出でき、え?」

ボオッと背中から聞こえたと思い後ろを振り向けば、こちらに彼女が脇に刺していた刀の鞘がこちらに飛んできていた。

すぐさま、何事かと立ち上がると星見さんの刀から青い狐火が立ち上がっていた。

 

『斬れ――』

「無尾が――抗って?」

(抗う?ていうか、なんだ今の声は――刀って喋るのか!?い、いやそんなわけが)

一度、冷静になるナナシ、しかしよく考えてみれば俺の聖剣も喋っていた。

 

『斬れば楽になる――刀を慰めよ』

ぼーっとしている内に、星見さんの周囲を回っていた一つ目の妖怪?みたいなものが刀に宿った瞬間、狐火は血の赤へと変わりさらに勢いを増した。

 

 

「これは――!」

そんな、状況に対しても星見さんは何かが頭をよぎったのか空を見て呆けているだけである。

 

「一体――ど、どうすれば?」

その時、ナナシの目に入ったのは落ちた鞘。そこには、怪しげな電子部品のようなものが見られる。

(これが、もしかして制御しているやつなのか?だったら、これを戻せば暴走は収まるんじゃないか?)

 

 

鞘を掴み、辺りを包んだ狐火を退けながら一歩、一歩と進む。

 

「星見さん!!これで、納められるのか!?」

「ッ!持っていろ――!!」

その呼びかけでやっと我に返ったのか、刀の向きを変え納刀させようと試みたその瞬間だった――

 

 

『聖剣――聖剣ッ!!』

「なっ――」

あの不吉な声が星見さんの刀から発せられる。それと同時に、何かに引っ張られるように星見さんの体がこちらに傾いたかと思えば。

 

 

「うっ、グ、ハッ――ゴボッ」

星見雅の刀は吸い込まれるようにナナシの腹部を貫いた。刃先が皮膚を裂き、筋肉を押し広げながら、腸を抉りそのまま体の外に出た。

喉の奥からこみ上げる鉄の味、視界が揺れ、足元がまるで崩れたような感覚に襲われる。

 

 

それだけじゃない、纏っていた狐火はナナシの体内で燃え続け彼を傷つけた。

 

「母上――」

一方の星見さんは、うわ言を呟きながら、どこかの景色を思い出しているのか動かなくなってしまった。

 

(はぁ、一体何が――痛い――痛い――違うだろ!)

すぐさま、ナナシは正気に戻り目の前の少女に顔を向ける。

ナナシは、彼女が母親を燃える屋敷の中、その刀で貫き殺したことなんて知る由もない、だがたとえ体に刀が突き刺さったままだとしても――彼は意識を失わず立ち続けた。

 

 

苦しみは彼の優しさを死なせやしなかったのだ。

 

「星見さん!星見さん!!」

「―――」

聞こえてないのか、意識が完全に上の空になってしまっている。

(覚悟!覚悟!覚悟だ――思い出せ、思い出せ――グランとの戦いで燃える湖に一歩踏み出した時の覚悟を――もう一度!)

 

 

この距離ではいけない。星見さんを取り戻すことはできない。ならと、ナナシは一歩前に進んだ。

 

「ッ――ぉあ!」

刀が刺さっている状態でそんなことをすれば当然どうなるかなんて想像はついていた。それに加えて狐火はさらに勢いを増しナナシの傷口からはエーテルの浸食症状も現れていた。

 

 

「『ゴッドハンド』――出ない」

力の制御もままならず、ゴッドハンドは不発に終わる。ならばと、ナナシはこれ以上の傷口の悪化を防ぐために刀を素手で持ち固定した。

 

 

 

「星見さん!!」

「はっ――あぁぁッ!」

肩をゆすった時やっと彼女の意識は戻った。だが、目に映ったのは己が持つ刀がナナシ腹部を貫き、その傷口から狐火を噴出させながら立っている姿だった。

 

「な、ナナシ――わ、たしは――」

「聞いて!!――落ち着いて――ッ、大丈夫、大丈夫だから――目、瞑って?」

慌ててばかりの星見さんを前にしてナナシが選択したのはさらに前進することによって彼女を抱き寄せ傷口を見せないようにしたのだ。

 

(熱いしさっさと何とかしないと――サクラ!どうにかする方法ないの!!)

『あ、あるけど――できないわ、大体今は炎が体に回らないようにするので手いっぱいだもの。大体、この刀いや聖剣が異様なのよ――一体何人を犠牲にしたら――』

ナナシの呼び声に答え、サクラが脳内で現れるも手が回らないようだ。

 

 

(それって、エネルギーがあれば行けない?それとも、もうダメ?)

『え、一応エネルギーがあればどうにかできるかもしれないけど――』

(なら、俺の大腸と小腸と――腎臓片方まで使って!!何とか耐えるから)

刀が刺さってるのは大体腸の辺り、ならもう大腸辺りは使い物にならない可能性が高い。あと、人間って案外腎臓片方なくても案外行ける。

 

 

『しょ、正気!?』

(正気もへったくれもない!さっさとやって!!)

『あぁ、もう!このバカ!アホ!後、もうあんまりしゃべるな!!――や、やってやるわよ!いくら、この聖剣がたくさんの犠牲によって強くなっても犠牲の数は“本物”の方が数千倍も上なんだから!』

(知りたくなかったよ!!)

彼女が叫んだと同時に喪失感と充足感という矛盾した感覚が体全体を包んだかと思えば狐火が段々弱まり始めた。

 

「私のせいだ――私の――」

「違う!!」

彼女の肩を持ち、目を合わせる。星見さんの震える眼は年相応の少女のものだった。

 

 

「だって、君はパールマンでも、リンでもなくて俺を追ってホロウに来てくれた、助けに来てくれた!きっと、色々抱えてるんだと思う、悩んでるし、苦しんでるんだと思う――だから、だから!」

視界が歪むどころか砂嵐が入ってきた。指先から体温が消えていくのを感じてきた、脳に血が回ってこない――

(――――――)

 

 

 

「笑って、ほしい」

「わら、う?――うっ」

その瞬間、完全に狐火は消え、聖剣『ジ・アース』によって彼女の刀は封じ込められた。だが、それに呼応するように星見雅もまた意識を失った。

 

 

「うっ――終わったのか」

『えぇ、これでしばらくは大丈夫よ。けど、貴方の大腸と小腸と腎臓の片方はなくなったわ』

先ほどまで包んでいた充足感は消え、代わりに喪失感だけがナナシの体に深く刻み込まれた。

 

「とりあえず、方角はわかったから――どうにか、脱出しないと」

『え、もしかしてその女を背負って脱出するつもりなの?』

「そりゃあそうだろ」

『ば、バカじゃないの!?あなたの体は今どういう状況かわかってる!?』

聖剣の力は使い果たし、何とか刀を封じることができたものの刀は未だに腹部にぶっ刺さったまま。抜いたら失血死の可能性もあるし仕方がないのだが――

 

 

「よいしょ」

ナナシは慎重に刀が動かないように左手で固定しながら、右腕で星見さんを抱える。

そして、出口に向かって歩き出した。

 

 

だが、そう簡単に行かないのがホロウというもの――

 

 

「あ、っ――はぁ、やってやらぁ!!」

道中、無数のエーテリアスが出口のある方角に集まって塞いでいたのだ。

左手は、刀をこれ以上動かさないために使えないし、必殺技を使うような体力は残ってない、右手は星見さんを抱えている状態。どこかに置ければとも思ったがエーテリアスが無数にいる状態なのだ、命が危ない。

 

 

 

手も足も出ないとはよく言ったものだが、幸いにも足は出るのであまりやらない蹴り技で何とかエーテリアスを粉砕する。

 

「はぁぁぁ!――っ」

しかし、足を動かすたびに刀が少し動き肉を裂き、その都度視界が揺れ意識が飛びそうになる。

そうやって、エーテリアスを駆逐していたその時だった――

 

「あ、――ッああぁ」

エーテリアスの攻撃が刀がある位置――つまり腹部にクリーンヒットする。腹の奥から何かが切れたような音がしながらもなんとか立ち上がり蹴りで撃退するも、意識を手放す寸前だった。

 

『ダメ!絶対、気絶しちゃダメ!今は、ただでさえエーテルの浸食にジ・アースの反動、元の寿命も少ないし、何より聖剣の力を使い果たしてるんだから――気絶したら、きっともう目を覚ませないんだからね!!』

(覚ませない?死ぬってこと?)

『そうよ!だから、絶対に意志を強く持って諦めないで――絶対に!!』

(ありがとう、少し元気出た)

てっきり早く死んで次の体に移行したいのかと思っていたから、その優しさはナナシの心を再び奮い立たせるのに十分だった。

 

 

「来いよ、エーテリアス!!」

そうして、なぎ倒しながら進むこと数分後やっとナナシ達はホロウを脱出することができた。

 

 

「はぁ――はぁ――」

深く肩で呼吸しながら辺りを見渡す、間違いなくホロウの圧迫感は消えている。どうやら、郊外のどこかの道路のようだ。

 

(今、ごろつきに襲われたらひとたまりもないな――)

壁に星見さんを寝かせて、リンたちを待つ。ホロウに出たなら発信機ですぐ駆けつけてくれるだろう。

 

「―――」

青い空を見上げながら、過去を思い出す。

 

(ちょうど、十四分街で共生ホロウが出たころだっけ)

戦う力は持っている。だからと言って戦う理由にはならない。

 

 

理由ができた今、ここまで来れた。

 

「ナナシ!!」

車の走行音が近づいてきたと思えば、どうやらリンたちが到着したようだ。俺を見つけると一瞬嬉しそうな表情の後すぐ青ざめて全力でこちらに走ってきた。

 

(ニコたちもいるなぁ――そういえば、アキラとリン以外で初めて会ったのもニコか)

なぜか、過去がこのタイミングにふつふつと沸き上がるように思い出し始めた。

 

「ど、どうしたの――雅さんに、その刀!」

リンが目撃したのはナナシの腹部に深く刺さった刀と、その刃先から落ちる血によって作られた血だまりだった。

 

 

「違うんだ、リン。本当に、違う――マジで、星見さんに罪はないよ。刀が勝手に動いたんだ――だから、責めないでほしい」

「責めないでほしいって――でも、その刀は雅さんのものなんだよね」

「うっ――そうだけど、でも星見さんを信じてほしい。きっと――力を貸してくれる――はぁ――はぁ、大丈夫思ったより融通利く人だよ」

「これ以上喋らないで!!」

リンは焦りながら、傷口を確認する。だが、詳しく検査しなくてもわかるくらいには重傷だった。全身には軽いやけどの痕、刀が刺さってる腹部にはひどいエーテル浸食症状、何より違和感があるくらい衰弱したナナシの姿。

それらがリンの焦りを加速させていた。

 

「ニコ手伝って!!」

「えぇ――って、うそでしょ。ナナシ、ナナシ!!」

小走りで現れたニコは思わず刺さった刀に手をかけようとするも、そこをビリーが制止する。

「親分、刀を抜いちゃいけねぇぜ、ナナシが失血死しちまう」

 

「すぐに病院への搬送が必要よ。少なくとも、ここで治せるような状態じゃないわ」

緊急時でも冷静なアンビ―この時ばかりは青ざめていた。

 

 

(そういえば、最初の仕事はアンビ―とビリ―の救助か――それで、金庫を奪還して、ニコがハイタッチスルーしたんだよなぁ)

 

「し、死ぬな!死なないよな、ナナシ」

猫又も必死にナナシに呼びかけるも返事はない。

 

(それで、猫又と出会ってデッドエンドブッチャーと戦ったんだ――正義の鉄拳を止められたときは焦ったなぁ。でも、そうだった――そこで、仲間になったんだ)

 

 

「リン、アキラ」

「な、ナナシ?だ、大丈夫だからすぐシーザー達が」

 

 

「幸せだった」

 

 

 

――ナナシは意識を失った。

 




――これやばい?うーん、この場合ナナシが死んだらどうなるんだろ?
ぜひぜひ、この話の感想を書いていってください

皆は閑話とか、IFの話とか読みたい?

  • 読みたーい!(特にヤンデレ)
  • 読みたーい!(ラブラブ!)
  • 読みたーい!(好感度測定器みたいなやつ)
  • いや、読みたいのは本編だ!遅れてんぞ!
  • 作者さんの自由で!
  • こんなアンケートする前に書け
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。