ゼンレスゾーンゼロ ・ 聖剣   作:うどん米

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知ってるか?この章本当は12話で終わるはずだったんだぜ
後、総合評価500超えたよ!やった~!!


エピローグ:永遠の別れ

 

 

「だ、第三次世界大戦!?」

「ああ、2042年。あの惨劇から2年後の話――きっかけは民族間での紛争だった。当初は、小競り合い程度で終わると思っていたその戦い。だけど、大国の干渉もあって実質の代理戦争になってしまった」

「代理戦争――もしかして、それが原因で」

「うん、代理戦争終結後に大国間の中が露骨に悪くなってそれぞれ他の国を引き連れて陣営を形成、バチバチの冷戦関係になってた」

 

無論、誰も戦争なんて望んでいない。でも、誰かがその引き金を引いた瞬間――もう、戻れなくなるのだ。

 

「冷戦中、片方が自分の陣営を増やすために侵略戦争を仕掛けたりするのは当たり前。もちろん、俺たちの国も例外じゃない――まあ、それでも中立の立場を保ち続けてたんだけど」

「でも、そんな状況が続けば――」

「ああ、限界は来た。原因は、戦争の近代化だ――第一次、第二次はあまり科学技術が発展していないのもあって兵士自ら出向いての戦争が普通だった。けど、第三次はドローンなどの技術の発展で人間の損失が極端に落ちてしまった」

 

それによっておこるのは、戦争の長期化。でも、当然だけどそれに耐えられない国もある。最悪、ライバルの国が狙っているかもしれない状況、一か八かの賭けに出てもおかしくない。

一体、その賭けとは何か――

 

「それによって、行われたのは核の投下だ――第三次世界大戦は、核戦争なんだ」

 

核戦争が起こった今、我関せずを貫いていた中立の国も動きださざるをえない。アポロの国であろうとそれは例外じゃない、たとえいくら爆弾を防げたところで地球規模で自然を破壊すれば手に負えないのだ。

 

「もちろん、誰かが手を引けば途中で止まったかもしれない戦いだった。でも、それができるような状況じゃなかった――誰も、核戦争なんてやったことないからな」

「――ッ!」

「当然だが、何度も落ちた核爆弾のせいで自然は崩壊し食料自給率が低い国や貧しい国はそこに住む人間もろとも国が滅んで行った。それでも、戦争は終わらなかったけどな」

「どうして!?誰も戦争なんて望んでない――ッ、まさか」

「――今度は、戦争が高速化しすぎたんだ。行き過ぎた力を持った人類は放射線に地球が蝕まれるのをよそにいわゆる民族浄化、大量虐殺を行い始めた」

 

民族浄化とは、おもに戦争における戦略の一つだが、大量虐殺、強制移住などの手段で特定の民族を殲滅させることを指す。しかし、それを小規模民族ではなく大国同士で行えば一体何が起こるのか――

 

「人類滅亡の引き金は引かれてしまった。でも、それをみすみす見逃すわけには行かない。それを止めるために建てられたものが今はホロウと呼ばれる空間だ」

「そこでホロウが出てくるのか――でも、どうしてホロウである必要があったんだ?」

「聖剣の願いは抽象的なものは叶わない。しかも、基本的に叶えられる願いは一つだけ――そんな状況でどうにかして戦争を止めつつ、放射能汚染を回復させる。そんな方法を探さなくちゃいけなかった」

「――なるほど、放射能に汚染された地球を戻してくれという願いを使ったらまた汚染されたら取り返しがつかないからか」

 

そう言えば、アポロと影山の戦いで妙な話をしていた。原爆をたくさん起爆してホロウの中で放射線が分解されることを試していた。一歩間違えれば、周辺の地域ごと木っ端みじんにしかねない実験だ、それが気軽にできたのはそういう理由があったのか。

 

「でも、その願いが俺たちによって叶えられることはなかった――」

「そのタイミングに影山が他の聖剣使い達を殺したのか!!」

「――ああ、だけど今になってみればおそらく俺以外の三人はわざと殺されたんだと思う。影山はわざと悪役を受け入れて、ホロウを創り出した」

 

確かに考えてみれば、これまでナナシが戦ってきた聖剣使い達は並の不意打ちで殺されるはずがない。未来予知に超再生、どう考えても不意打ちが成功する相手じゃない。

 

「でも、どうして影山はそんなことを――」

「どこで知ったかはわからないけど。聖剣使い達は願いを叶える代償にその命を燃やすことを知っていたらしい。もしも、世界規模でホロウを展開すれば四人は即死だろうな」

「でも、影山は無事だったし願いは叶ってたんだよね。それも『自分の思い通りになる世界』――あ、だいぶ抽象的な願いだ、これ」

「そう、抽象的な願いは叶わない。でも、実際には叶った――それは、ひとえにその願いを出力する先が決まっていたからだな。即死しなかったのは、俺たちの当初の計画とは違ってホロウが周囲の物を取り込んで成長するように設定していたからだな」

「――なるほど」

 

最終的なまとめをしよう。

大虐殺事件から2年後――第三次世界大戦が紛争の代理戦争をきっかけとして勃発。

しかし、戦争の近代化によって人的被害が抑えられたことに耐えられなくなった国が核爆弾を投下、結果的に核戦争が始まる。

その力によって地球は破壊されても、その力に魅入られた人々は戦争を辞めず民族浄化を試みた。

結果的に、戦争を止め、放射線に侵された地球を救うために聖剣の願いで世界を救うことを選択――しかし、アポロが死亡することが耐えられなかった影山に聖剣を奪われ代わりにホロウが展開される。

 

(影山がアポロを救いたいならもっと別の方法があると思ってたし、わざわざ自分の思い通りになる世界なんて作る必要はなかった。それでも、その選択を取った理由があるとは思っていたけどそういう事か)

 

その後は、既にアルターエゴに見せてもらった決戦の通り。でも、アポロを救うためにはもう殺すしかないと考えた影山はホロウを拡張――世界を呑み込もうとした。

 

「待って、でもその願いの通りなら今のホロウとかなり違うけど――エーテリアスとかいるし」

「そこだ、問題はそこなんだ。俺たちが作り上げたホロウは本来なら放射線を浄化すれば消えるはずだった。でも、消えることなく今日まで続いている」

「――つまり、誰かがホロウに手を加えたってこと?」

「俺はそうなんじゃないかって思ってる」

 

アポロと影山の決戦に映っていたホロウには裂け目もなければエーテリアスすらおらず、エーテル結晶の影も形も存在していなかった。

 

「まあ、結局は後の祭りだな。残念だけど、この先は俺がナナシの力になってやることはできない――ごめんな」

「大丈夫。これから先の物語は俺の物だから――自分で進んでいくよ。でも、後学のために一つだけ、どうやってアポロは頑張れたの?」

「――そっか、そうだな。どうして、頑張れたか――いざ、聞かれると――いや」

 

聞いてみたかった。地獄を渡り歩いてきたような人生を過ごしたアポロが一体どういう気持ちでいたのか。

暗闇しかなかったはずの空には気づけば星が瞬き、天を仰いだアポロは笑みを浮かべながらこちらに再び向き直った。

 

「もちろん、仲間のためであり自分のためでもあった。でも、最終的には変わっていった――俺が戦う理由は、今は死した者たちのためだ」

「死んだ人のために?」

「ああ、少し話は変わるけど生きている意味って何だと思う?」

「人それぞれだと思うけど――俺はみんなと生きるためにかな」

 

最終的に、ナナシはみんなと生きていたからこそ立ち上がれた。毎日続くその日常が何よりも彼にとっては愛おしいものだった。もしかすれば、彼が日常を愛すのは苛烈な人生を歩んだアポロやアルターエゴの影響を受けていたからかもしれない。

だが、アポロはナナシの返答に満足しなかったのか首を横に振る。

 

「それは理由だろう?」

「同じだろ、意味も理由も似たようなものじゃないの?――なら、アポロの生きる意味って何なんだ?」

「わからなかった」

「殴っていい?」

 

『わかんなかった』と同時にいたずらがバレた子供の用に舌を出す姿に思わずイラッと右腕を振りぬこうとしてしまうがアポロのジェスチャーによってその矛を収める。

 

「わからなかったんだ――でも、気づいたんだ。生きている内には絶対に見つけられないって」

「え?それじゃあ、今は見つかったってこと?」

「そうだな、今目の前にいるよ」

 

目の前と言われてもアポロの視線の先に映っているのは――

 

「俺?」

「そう、ナナシだけじゃない。俺の先生や、仲間たち――そして、先に続いたものたちが俺の生きた意味を示し続けてくれた」

「――つまり?」

「生きた意味って言うのは自分で証明するものじゃないんだ。誰かが勝手に証明してくれるものなのさ。だから、俺は俺の大切な人たちが生きた意味を証明するために戦い続けたんだ」

「戦い続ければ証明されるの?」

「戦いだけじゃない。家事でも何でもいい、誰かを救えたなら俺を作ってくれた誰かの生きた意味が証明されていく――もちろん、ナナシが誰かを救うたびに俺の生きた意味は証明される」

 

なんとなく理解した。アポロは死した自分の師匠、そして途中で散った仲間たち――自分を作ってくれたみんなが生きた意味は俺であると証明するために最後まで立ち上がったのだ。

 

「それじゃあ、俺が頑張っていればさ。アポロは生きた意味があったってことだよね」

「うん、まあ話に沿えばそうだけど自分も大切にするんだ。命を救うことはその人を救うことのイコールじゃない。ナナシに生きてほしいと願った人達が救われないだろう」

「――難しいな。生きていればセーフかな」

「どうかな、あの人たちは優しいからね」

「よく知ってる」

 

アキラとリンはずっと泣いてくれていた。泣いて、泣いて、もう無茶をしませんと首根っこを掴みながら約束させられた。痛くはないけど、迫力だけはすごかったのを覚えている。

 

「さて、それじゃあ最後にアポロ一号について話しておこうと思う」

「記憶を探ればいいんじゃないの?」

「――残念だけど、俺に旧都陥落時の記憶はない。おそらく、アポロ一号が鹵獲される可能性を考えて消したんだろう。記録だけは残っていたけど――爆破記録だけど」

 

そう言えば、アルターエゴもそんなことを回想していた。確か、アポロ一号からアポロ十号まで揃いも揃って自爆特攻をして全滅したというとんでもない話になっていたような。

 

「だけど、アポロ一号の死亡だけは妙なんだ」

「どういうこと?肉体が不十分で自爆しかできなかったんじゃないの?」

「いや、アポロ二号からはそうかもしれないが一号はありえない。魂が多少砕けていたとはいえ、肉体はあくまで全盛期と比べて落ちているだけ――つまり、実際の戦闘力はライすらはるかに超えるレベルなんだ」

「え、それって影山との最後の戦いよりも?」

「ああ、アポロ一号はその時よりもはるかに強い」

 

その話が本当なら旧都陥落時にアポロ一号を自爆に追い込むほどの刺客がいたということになる。はっきり言って正面から勝てる相手は現存するのか――それとも、相当悪質なからめ手で不意を突かれたくらいしか考えられない。

 

「でも、アポロ一号から一つだけ伝言が残ってる」

「ッ!それは一体!?」

「『我起源継承以小五ロリ』だ」

「――事案?」

「いや、巨乳好きだしそれはないと思うけど――最初は『我起源継承』だな、これはおそらくジェネシスを継承したってことだと思う」

 

確かにジェネシスは漢字に訳せば起源、創世記などの意味を持つ。旧都陥落時に何か起きてジェネシスを継承したということだ。アポロ一号を自爆に追い込んだのが同じ聖剣使いなら辻褄も合う。

――だが、問題は

 

「『小五ロリ』おそらくこれは隠し場所を暗示してるんだと思うけど――ていうか、そうであってほしい。さもなくば、俺は自分の父親を軽蔑することになる」

「そうだ!!絶対に、何かの暗号に違いない!!」

 

だが、頭をひねっても浮かんでこない。やはり父親を軽蔑するしか方法はないのだろうか。なんて、しょうもないことをしている内にもアポロの肉体の崩壊は刻一刻と進んでいた。

 

「――ここまでみたい。俺の分身の冤罪を晴らせずに終わるのは口惜しいけど、もうさよならだ」

「うん、安心してアポロの無罪は俺が晴らすよ」

 

その場から立ち上がりゆっくりアポロはナナシに振り向いた。

 

「お願い――そうだ、ご飯は毎日しっかり食べるんだ。間違ってもプラスチックごみとか食べないように」

「うん、流石に俺もプラスチックは美味しくないしもう食べないよ」

 

 

「お風呂も毎日しっかり入るんだよ!命の洗濯って言うだろ、入らないと臭くなるよ」

「うん、毎日入ってる。たまに、アキラと一緒に入ったり――この間リンが間違えて入ってきたときは驚いたな」

 

「友達もいっぱい作るんだ、きっと力になってくれる」

「うん、いっぱいできた!!パンケーキ食べに一緒に行ったり――この間はパイパーに競馬をね、教えてもらったんだ」

 

徐々に涙が溢れてくる。視界が滲み始める――から元気が崩れ始めるのを感じた。

 

「それだけじゃないんだ、しっかり勉強もしてるしお酒も気を付けてる、かな?煙草ももう辞めようと思ってる、心配かけるし――あと!絶対、薬物なんてやらないから」

「ああ」

「それと、えっと――とにかく!いっぱい、心配かけてさ――悲しいこともたくさんあったけど、頑張ってるから!守りたいものもできた、俺は俺のやり方でお父さんを超えるから!!絶対にやって見せるから!!」

 

言葉があふれ出す。目から滝のように流れ落ちる涙をぬぐいながらも、アポロに伝える。

 

「ッぅ――あっちでお母さんにも伝えて、俺のことは心配しなくてもいいから――しっかりやってるから。後、ありがとうってすごく感謝してるのも伝えてほしい。だから、だから――」

「――ああ、しっかり伝えておくよ」

 

 

それを最後にナナシの意識は浮上していった。最後に見た、アポロの表情は全てをやり切ったように晴れ晴れとしたものになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

「――ナナシの意識が戻ったみたいだ」

 

暗闇の空間にはもう訪れてこないだろう。ナナシは自分の道を歩むのだからもう俺が口をはさむ必要はない。

でも、問題は――

 

「どこに行けばいいんだ?」

 

道に迷っていた。この暗闇の空間はアポロの物――つまりナナシの方が来ていたのだ。アポロの体が消えているように見えたのはただの演出である。

三途の川を渡るための六文銭くらい用意すべきだったなぁと思いながら右往左往してみるが進んでいるのか怪しい。

 

「え、まさか俺ずっとこのまま!?た、確かにかなり運の悪い方だとは思ってたけど死んでなおこの様って前世何したんだ一体!?」

(何をしているのかしら?)

 

暇だったので慌てるアポロを見ていたエリシア。偶々だろうが、実際にアポロがここまで運が悪いのは彼の前世が関係しているとしか思えない。正確には先祖返りだが――

そんな風に焦っているアポロ。だが、すぐさま暗闇の中に立っている人影を見つけた。

 

「遅かったかしら?」

 

彼女は約束通り待ってくれていた。アポロはすぐさまその人影に近づいて行った。

 

「――うん、一人は寂しいや」

「もう、三十後半だって言うのにまだ子供らしい部分もあるのね」

「ぐっ、年齢を言わないで――」

「嘘よ、私にとってはあんたは子供のまま――これは、さっき言ったわね」

 

気づいたら暗闇の空間には星々が煌めき、アポロもその一部になりつつあった。

 

「ちょっと、お兄ちゃん!!私を忘れてるんじゃないかしら!!」

「ッ、痛い――忘れてないよ、サクラ。あ、アルターエゴもいるじゃん!!」

「――俺も入っていいの?」

「もちろん!!みんなで、行こう!」

 

勢いよくアポロの顔面にジャンピングしながらしがみつくサクラ。その後ろから気まずそうに現れたのはアルターエゴ。問題ないと手招きで呼ぶ――

 

 

「アポロ!!」

「ッ」

 

呼ぶ声が聞こえた。懐かしい声、聴き間違えるはずがない。合わせる顔がないとじっとしていると姫子先生から『振り返りなさい』と無理やり体の方向を切り替えられた。

 

「――ぅ、あぁぁぁぁぁ!!

 

そこにいたのは、かつての仲間たち――リブラ、タウラス、とにかく俺がコードネームを付けたみんなはもちろん。同世代の聖剣使い達も全員集合していた。最後のこの日が来るまで待ってくれていたのだ。涙は滝のように流れ落ち、ぬぐうたびに滲んだ視界は晴れ彼らが視線に納まる。

 

「全く、遅いんですよ!アポロ、せっかく来たんだからこれにサインしてもらいますからね!」

「げっ、アフロディーテ!!――そうだな、子供もいるみたいだしそろそろ容赦するか」

「お、大将が折れた!大変だぜ、特にうちの女房なんて怖い怖い――」

「セシリアさんにお前が指名したキャバ嬢の名前暴露するぞ。ジークフリート」

 

相変わらず茶化す、タウラスいやジークフリートに仕返しの爆弾を投下しようと試みるも何故か余裕そうな表情は崩れない。

 

「ふっ、甘いな大将!既に、バレてもう俺は十分ボコボコにされている!!」

「――そうだった。それじゃあ、デュランダルちゃんとシーリンちゃんとキアナちゃんの三姉妹に暴露してやろっかなぁ」

「それだけは!どうかご勘弁を!」

「相変わらず、お元気ですね――お久しぶりです。アポロ様」

「リタも元気そうでよかった。まあ、ここにいる奴らが元気って言えるのか謎だけど――」

 

深く礼をするスピアいやリタは相変わらずメイド服に身を包んでいた。やっぱり死んだときの死に装束が反映されるのだろうか。

よく見れば、他のみんなもしっかり死んだ瞬間の姿のままだ。

 

「――あ、いた」

「ッ」

「影山、どうしたんだ?」

「――僕に見せる顔はありませんよ。大体、アポロさんに凄い悪口言って――暴走して、最終的には――」

「そんなの良いって、後の祭りさ。それよりも行こう――話したい事がいっぱいあるんだ」

 

うつむく影山の手を掴み引っ張り上げる。辛気臭い顔をしていたが気にせず目を合わせる。そのまま、あの時と同じように仲間たちと進んでいく。

 

「――俺の息子の話をね」

 

 

 




オリジナルの章ということで難しかった!!
そして、ナナシとアポロの永遠の別れ――もう、現世に彼が蘇ることはないでしょう――多分。
この章は悲しいことばかりだったと個人的には思います。だけど、最後の最後まで諦めず、そして次へと託していける――物語の良い転換点になったと思っています。

ぜひぜひ、このゼンレスゾーンゼロ・聖剣という物語の節目の一つに感想を書いていってくださるとうれしいです。

皆は閑話とか、IFの話とか読みたい?

  • 読みたーい!(特にヤンデレ)
  • 読みたーい!(ラブラブ!)
  • 読みたーい!(好感度測定器みたいなやつ)
  • いや、読みたいのは本編だ!遅れてんぞ!
  • 作者さんの自由で!
  • こんなアンケートする前に書け
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