ゼンレスゾーンゼロ ・ 聖剣   作:うどん米

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最後の、後書きに告知があるからしっかり見てね!


第99話・うろつく悪意

 

 

最初に言っておこう、イヴリンさんを助けるために何とかライブのチケットをアストラさんに融通してもらおうと思っていたが、その手間は思わぬところからの援護によって解決した。

 

レインと話し終えてビデオ屋に帰ってくると「なんだって!?」と興奮した呼び声を上げたアキラがいた。

 

「どうしたの、アキラ?」

「ナナシ、おかえり!二人とも聞いてくれ、アストラさんが…いや、前に会ったあのマネージャーさんが招待状をくれたぞ」

「イヴリンさんが!?」

 

あまりにもタイミングが良すぎるような気がするし、レインからもこういう援護があるなんて聞いていない。

つまり、どこからかイヴリンさんが察知したか、完全にたまたまかのどちらかである。

 

 

「今日から僕たちも、アストラさんのコンサートにお呼ばれするご身分というわけだ。見てくれ、イアスの分まである。これがVIPチケットか…」

 

普通のチケットならまだしもVIPチケットがお嬢様を助けたただのプロキシに配られるなんてことはないだろう。

よく考えてみればアストラさんとイヴリンさんの前でイアスは堂々としゃべっていたし、インターノットを多少使っていれば『パエトーン』だと感づくことができるというわけだ。

 

「やった!楽しい年越しになりそうだね。チケットが取れなかった悲しみのまま、来年に突入しなくて済むんだ!」

「年越し…いい年になりそうだ」

「……そうだね、ナナシにとっては本来迎えられなかったものだしね」

 

感慨深げにしているのがバレたのか、アキラにそう指摘される。

俺の命は今年までと、サクラ――いや、お母さんに言われてちょっと絶望してやけくそになっていた。

 

それが、今ではみんなと一緒に未来を考えられるようになったことが嬉しいのだ。

 

「私もよかったよ。イアスも含めて4人無事にアストラさんのコンサートを見に行けるなんてさ」

「…そうだね、俺も無事に終われるといいと思うよ」

「どうしたんだい?まるで、無事に終わらないと言ってるようじゃないか」

「ち、違う違う!!きっと、アストラさんのコンサートを見たら俺のハートが無事には済まないだろうな~って!!」

 

レインからもう何かが起こりますよと言われている俺からすればコンサートは波乱の爆心地と言ってもいいが二人には伝えない。

どうか、二人が何も気づかぬまま事件が収束してくれるといいのだが――

 

「そうなんだ、ナナシってアストラさんに何か気があるの?」

 

俺の話に何か思うことがあるのか、リンが底冷えするような声で聞いてくる。

 

(気?どう思ってるかって言う事かな……)

「もちろん、この間見たファミリー・スピードでのアストラさんが本当にかっこいいし、可愛くてね!そこからアストラさんのファンになったんだ!!」

「へ、へえ…ナナシが、そこまで言うなんて本当に珍しいね……アストラさんのこと、好き?」

「大好きだよ!だから、コンサートもすっごく楽しみなんだ!」

 

※ナナシの大好き(ファンとして)にそういう意味は全くございません。

 

確かに、振り返ってみても俺が誰かのことをここまで熱弁するのは珍しいし自分でも不思議だと思っている。

だが、それ以上に不思議だったのはそれを聞いていたリンが何やらショックを受けた表情で数秒固まってしまったことだろう。

 

 

その後は、なぜか話が方向転換してリンとアキラはまるで何か気持ちを発散するかのようにアストラさんにまつわるスレッドを巡って彼女に対しての誹謗中傷をぶっ潰しまくっていた、

 

 

そして、ついにコンサート当日

 

 

「今日はアストラさんのコンサート当日だ。今からの動きはミリ秒単位で正確に行こう。会場入りは二時間前が鉄則だ。交通にも天気も異常なし、招待状はポケットに入れた。ナナシ、リン、準備はできたかい?いつでも出られるだろうね?」

「お兄ちゃん、そんなに慌てなくても…別に、戦いに行くわけじゃないんだから…」

「…そうだね」

 

もう、待ちきれずうずうずしているアキラを見て俺はボソッとそう呟いた。

今日は決戦の日だ、レインからの依頼でイヴリンさんを必ず助けて見せると固く決意し、そのために準備を重ねてきた。

 

 

(……レインに危険なことはやめてって言ったのに、俺はまた危険な道を辿るんだから人のこと言えないなぁ)

 

 

ブーメランが自分にグサグサと刺さるのを感じながらも、事前に作った“本物”に限りなく近い、自分が作れる中で最高品質のエデンの星を見ながら少しため息をついた。

 

 

道中の移動は、車で行き、その途中でアストラさんやイヴリンさんを襲撃した奴らが報復として攻撃してこないかと冷や冷やしたが何事もなくコンサートホールに到着した。

 

 

「うわぁ、綺麗!!」

「本当だ、豪華絢爛と言う言葉がよく似合うね」

 

こここそ、アストラさんのコンサートの会場“スターループ”である。テレビでは、アストラさんが憧れているヨラン・デウィンターもここで歌声を披露したと言われている。

 

ちなみに、施設に入って渡されたペンライトもスターループ使用になっていたりもする。

マイクと調律コアの形を合わせてデザインされており、ペンライトと言うよりかは魔法の杖と言っていいかもしれない。

 

 

 

その後、適当な人に声を掛けアストラさんのポスターをバックに4人で写真を撮り終わると、俺たちの元にイヴリンさんがやって来た――

 

 

「久しぶりだな、リン、アキラ、それにナナシ。前回は緊急だったとはいえ、直接例を言えず、失礼したな。ようこそ、スターループへ。親愛なるゲストとして歓迎しよう――『パエトーン』」

「え、どうしてそれを…?」

「いや、リン。アストラさんとボンプ越しにあんなにしゃべってたら流石にバレると思うよ」

「そうだ、用心はしているようだが。私に言わせれば詰めが甘いということだな…安心していい。君たちが『パエトーン』だと、誰かが告げ口したわけではないからな」

 

可能性はなくもないので少し安心した。俺たちの正体を知っている中で最も怪しいと言えば治安官の誰か、だが朱鳶さんたちに至ってはそれはあるまい。

可能性があるとすれば、ノリノリで話している内に口を滑らしたニコくらいだろう。

 

 

「ともかく、アストラお嬢様が君たちの助けを借りられたのは幸運だった。今後の関係についても前向きに検討したいところだ。彼女の立場上、様々な才能のある人材が入用だからな…」

 

だが、その時イヴリンさんの話を遮るように小奇麗なスーツを着た男が割り込んできた。

 

「才能ある人材?こちらにいらっしゃるお三人方がね?」

「ボブソン専務、自らお出ましになられるとは…こちらの二人は本日ゲストとしてご招待した、リン様とアキラ様、そしてナナシ様です。三人とも、こちらは帝高エンターテイメントグループの専務、ボブソン氏だ」

(ん?)

 

何か、妙なことを感じとった。この、ボブソンと紹介されたこの男がイヴリンさんに対して敵意を抱いているように見える。

だとすれば、レインの言う通りフーガからのスパイ行為は帝高にほぼバレているのは確実だと考えていいだろう。

 

「ヤオ君の招待客か随分お若いが、さぞ有望な人物なんだろうな。それで?お二人はどこの系列にお勤めなのかな?」

「そんな、大したところには…六分街でビデオ屋をやっているだけなので…」

 

その時、ボブソン専務が俺たちを見る視線が一気に冷ややかなものとなる。

言うなれば、最初は金銀財宝とみていたが箱を開ければ小石だったとそんな感じである。

 

「なるほどなるほど。さて、ヤオ君の大切なゲストと言う事なら…イヴリン君、きみが案内してくれたまえ」

「ですが、ここのセキュリティは…」

「私がここにいよう」

「…わかりました。それでは二人とも、ついてきてくれるか」

 

イヴリンさんの案内の元、スターループを見て回ることになったのだが俺は嫌な予感を察知し、自分にたくさん取り付けられているGPSの一つを取り外しバレないようそっと取り付けた。

 

スターループは、高層にあるためルミナ全体を見下ろすことができ、景観は抜群によかった。

ただ、ボブソン専務からずっと覗かれているので嫌な気分になったのは言うまでもない。

 

「…ずっと見られてるね」

「ああ、今日のコンサートはこれまでとは一線を画すからな。どんな細かい見落としがあってもいけないんだ。おじ…ボブソン氏は、厳格な人物だからな」

「なら、コンサートでは何か特別なものが見られるのかい?」

「それはもちろん言えない。アストラお嬢様の用意した『サプライズ』をせいぜい楽しみにすることだ」

 

確かに、サプライズ云々もあるのだろう。

だが、それ以上に妙なのはボブソン氏が監視しているのが俺たちではなくイヴリンさんの動きに注視しているような気がしたのだ。

 

 

「それにしても、なんというかあのおじさんは根っからのビジネスマンと言う感じがするね」

「あれも処世術だ。相手の価値を瞬時に判断し、利用できない人間には不要なコストを割かない。ああした立場にいる人間には、必要なスキルだな」

 

利益とは収益―費用から生まれるものだ。

ならば、収益を増やすよりも費用を減らした方が簡単に利益を増やすことができる。理解はできるだが、それを人との関りでやろうとするやつを俺はどうにも好きに慣れそうになかった。

 

「立場、ね‥‥‥そういう意味では、アストラさんの方がそれっぽい立ち位置にいる気がするけど‥でも、アストラさんはそんなことしないよね」

「ああ、たとえ高みにいようとも、アストラお嬢様は人を見下したりしない。あれだけの才能が有りながら、自分を特別だとは毛ほども思っていないんだ。…彼女が貴重である所以だな」

「そういうところがあるからこそイヴリンさんはアストラさんに従ってるのかな?」

「そんな所だ…実のところ、私はお嬢様に会うまで、そんな人間が存在するとは思ってもいなかった」

 

人は高みにいれば腐敗し、自然と承認欲求を満たすために他者を足蹴にする。

だが、アストラさんに至ってはそれが一切ない。本当に心の底から誰かのためになろうとしているだ。

 

 

「でも、何だかそういうピュアな部分ってナナシとそっくりだよね?」

「俺とアストラさんがそっくり!?」

 

ここにアストラさんファンがいたら今頃、ぶっ殺されていそうなことをさらっと言うリンにイヴリンさんは鋭い視線を向けているがアキラは同調するようにうんうん、頷いている。

 

 

「僕もそう思うよ。ナナシはいつも誰かのために全力で戦うし、寄り添おうとする。誰かがピンチだと命を懸けて手を伸ばすし…ほらね、似てるだろう?」

「そ、そうかな…?何だか照れるね…」

「でもね、その純粋なところからくる節操無しな所は少し抑えてほしいかな。それに、ナナシはアストラさんと違って報連相がしっかりしてないからね!何かあったら私たちにちゃんと言うんだよ!」

 

急に褒められたことで頬を赤く染めるも、すぐさま図星をつかれたリンの一言に表情が凍る。

 

「…はい、善処します」

 

現在進行形で、報連相がきっちりしていないのだが、これから怒られることが確定したことに少し肩を落としながらそう返事をした。

 

「とはいえ…それも無防備の裏返しだ。悪意のある人間が近づいてきたと考えたら、恐ろしいのは僕だけだろうか?」

「私がそうはさせない」

「私たちも…もう、ナナシをそんな目には合わせない」

 

何故か、二人とも少し顔を背け、それはどこか互いに自分に言い聞かせるようでもあった。

 

そう、ナナシに悪意を持って近づく人間は結構いる。

 

例えば、ナナシが泥酔している所を持ち帰ろうとした人がいたり、この間なんてナナシがいたバイト先の店長の癖が男の娘だったこともあり際どいコスプレを試みようとしたところを私たちが“お話”で解決した。

 

と言うように、ナナシは色々ピュアすぎて他人が『え?』と言いそうな事でも『まあ、いいですよ』と大体了承してしまうのだ。

だからこそ、彼にGPSをつけ、盗聴器をつけ何か危害を加えようとする人は叩き潰しているのだ。

 

 

問題は、ナナシが勝手にGPSを外したり、盗聴器を妨害したりすることである。

ちょうど、アストラさんを救出して一人でかけていったあの日も盗聴器が妨害されており何があったのか聞き取れなかった。

 

(…ナナシは、私たちに何かを隠している)

 

明らかに、動揺しているしコンサートチケットをもらってから何やら部屋に籠ることも増えた。

どうにか、口を割らせようと思ったが彼は秘密に関しては意地でも言わないので遠回しに報連相をしてねと言っても口を割らなかった。

 

 

そんなことを考えていると、サプライズがやってきた。

 

「イーーヴーー!」

 

聞きなれた声の持ち主がこちらへ向けて駆けてくるところだった。

 

「助けてイヴ!あれ?リンにアキラ、ナナシもいるじゃない、三人もいたのね!」

「どうした!?」

「さっきからディレクターがカンカンなの!口から火が出るような勢いで、すっごく怖いんだから」

「…ディレクターに否があると?あなたのために用意した20もの締め切りをすべて破りフィナーレを飾る新曲は白紙のまま…今日が本当に最後のデッドラインなんだぞ」

 

アストラさんの慌てようからして相当の出来事が起こったのではないかと一瞬、身構えたがこれは完全に100対0でアストラさんが悪い案件だった。

ディレクターには同情の余地しかない。

 

 

「それは…えっと、ありきたりな曲を出しちゃったらみんながっかりするでしょ!大丈夫、インスピレーションさえ湧けばすぐだから!」

「あなたのインスピレーションが湧くまで、私にディレクターをどうにかしておけと言うんだな?」

「イヴが言ったんでしょ、どんな危険からも守ってくれるって!さあ、「妖怪曲書け」と化したディレクターから私を救って!」

「本当に申し訳ないが、その手の妖魔は私の職務範囲外だ」

「そんなぁ!!」

 

こんなやり取りは、ちょうどつい最近見たことがある。

片方がお願いをして、もう片方がそれをあしらう、アキラとリンで繰り広げられる大変ほほえましい光景だ。

 

 

その時だった、突如響き渡るお腹の底から出したような怒声が会話を中断させた。

 

「イヴリン!今度と言う今度はあいつを庇うなよ!楽譜の一枚もなくて、最後の一曲はどうするつもりだ!?アドリブでやろうってか!?」

 

怒れるディレクターの来襲に、アストラはリンとアキラの手を引き一目散に逃げだした。三人を追うイヴリンは、思わず苦笑する。

これも仕事だ。いつも職務外から様々なアクシデントが降ってくる。

 

手に汗握るかくれんぼの後、怒り狂うディレクターはついにターゲットを見失ってしまった――

イヴリンはみなを連れて隅に隠れ、去っていくディレクターの背中を見届けた。

 

「しっ…」

 

「ど、どこへ行ったんだ…?全く、ハイヒールとは思えない逃げ足だな…!」

「…お悔やみを申し上げるよ。アストラさんのディレクターさん」

 

俺には出来れば、現場で全力を尽くしている勤勉なディレクターが報われるように祈ることしかできなかった。

 

「ディレクターには同情する。これで本当に、本番直前まで待つことになりそうだからな…」

「ふふ…まるで、あの人を見ているみたいだわ」

 

その時、とっさに入った部屋の奥から本当に懐かしむような声が聞こえた。

 

「…あなたは!…アストラお嬢様、こちらの方は今回のコンサートのため、事務所が特別にご招待した…」

「デウィンター夫人!?まさかお目にかかれるなんて!しかも、私のコンサートで…!」

 

デヴィンター夫人と呼ばれた方を前にしてまるで、星が煌めくような笑顔を見せたアストラさん。

その姿はまるで、俺たちとアストラさんのような、ファンがスターに会った時のようだった。

 

 

「どうかテッサと呼んで…あら、あなたが持っているのはまさか…?公演の直前なのは、百も承知だけど…少し見てもいいかしら?」

「もちろん、どうぞ!!」

 

そう言って、彼女は手に持っていたヨラン・デウィンター氏のディスクを渡す。だが、それを見た瞬間、彼女から恨みの念のようなものが浮き上がっているように感じた。

 

 

「…人々は口をそろえて、あなたをヨランの跡を継ぐ存在…次のスターだと讃えている。こんなことを言ったら失礼かもしれないけど、私は内心こう思っているわ…誰も彼の代わりにはなれはしないと」

(何で、当たり前のことをこんな深刻そうに言っているんだろう?)

 

本当に、不思議だとナナシは思っていた。

それはひとえに、俺と言うアポロのクローンがアポロの代わりではなく別の存在のように誰しもが光を放っている存在でそれに同じものはないと信じているからだ。

 

「その…ヨランの音楽は、ずっと私を導いてくれたの。彼がいなければ、私は絶対にここまで来られなかった!」

 

ただ、アストラさんにはそれがマイナスのイメージで聞こえたのか必死に弁明する。

 

「…貴方にもお礼を言いたくて!このコンサートをヨランに捧げるつもりでいたから…貴方の許可が下りたと聞いて、嬉しかったの!」

「ヨランに…捧げる?今日はあなたにとって、初めてスターループで歌う日なんでしょう。あなた自身の曲を謳えばいいわ」

「ヨランの音楽に、時間も空間もないわ!ここで彼の歌を歌うのが、私の長年の夢だったの!」

「そう、なら…コンサートの成功を祈っているわね」

「ええ!」

 

まるで能面でも張り付いたように無表情なデウィンター夫人はアストラさんにディスクを返し、去っていった。

アストラさんは成功を祈られて満面の笑みだが――俺にはデウィンター夫人がアストラさんに敵意を向けていることがひとえに不安だった。

 

 

 

 




皆さん。こんにちは、うどん米です。
突然ですがもうすぐ8月23日ですね!!え?一体、何の日だって…?
ゼンレスゾーンゼロ・聖剣が初投稿された日ですよ!!と言うことで、それを記念して皆さんの要望を叶えちゃおうっかな~!なんて、思っています。

何をやるかって言うと、皆さんからこういう話が読みたい!って、要望を募ってそれを私がそれを書くという事です。

例)ナナシと○○の絡みが見たい!、嫌われ薬?、好感度測定器?、ヤンデレ?などなど、ぶっちゃけ何でもいいです。
ですが、私の時間があまり取れなさそうなので書くのは一つだけで、感想の所に要望を書いてください。
そこから、私が書きたいと思った物を一つ書きます。
選ばれなかったとしても、別の閑話に流用されたりするかもしれないのでどんどん書いてください!

え?ネタ切れだろって?ネタが切れてるから、ナナシの誕生日にも何も書かなかったんじゃないって?
……チョットナニイッテルカワラカナイ

あ、もちろん普通の感想も待ってますし、ナナシが周りにどれくらい好感度を持ってるのかとか、質問でも構いませんよ~

皆は閑話とか、IFの話とか読みたい?

  • 読みたーい!(特にヤンデレ)
  • 読みたーい!(ラブラブ!)
  • 読みたーい!(好感度測定器みたいなやつ)
  • いや、読みたいのは本編だ!遅れてんぞ!
  • 作者さんの自由で!
  • こんなアンケートする前に書け
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