ヒロアカ世界の一般人   作:朱莉131

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アンケート機能で本当に読者がいることを知れたので喜びに任せて投稿です!
一人でも見てること分かる限り止まらないからよー!!(以下後書き)

今回はサブ回!
二日目の勇空君の放課後のお話です!

それでは、どうぞ!!



さぶすと!勇空1 勇気をもって進む人

 

 勇空進は呆れるほどに人に対して優しい性格の持ち主だ。

 

助けることで見返りを求めるわけでも、何かをしてほしいわけでもない。

 

 誰かが困っているならば、迷わずに助けること。誰かが助けを求めたらすぐに手を貸してあげること。あの日見たキャラならそうする。

 

 子どものときに見た、そんなヒーローのような存在を目指して、彼は今日も人助けに精を尽くすのだった。

 

 

「御婆さん、大丈夫ですか?」

 

 朝、学校へと登校していたら困っている御婆さんを見つけた。横断歩道でゆっくりとした足取りで重い荷物をもっている姿が目に入った。

 登校時刻が迫っている学生や社会人は朝に誰かを助けようなどとは考えない。いつも、自分のことで手一杯で忙しさや苦労していると後付けの理由で自分を説得してしまう。

 

 だからこそ、助けれる俺が助けよう。手を貸せるなら貸してあげる。それが、俺の原点だから…

 

「まぁ、学生さん。ありがとうね…」

 

「いえいえ、これぐらい大丈夫ですよ!目的地って何処ですか?」

 

「悪いですよ…もう少ししたら着きますから…」

 

「まだ、登校時刻まで時間あるので大丈夫ですよ!」

 

「そう…だったらお言葉に甘えようかしら…ここに行きたいのだけど…」

 

「ここですね…分かりました!!」

 

 もちろん、誰かを助けることは偽善で、それこそ自己満足だと言う人もいるだろう。

 その意見は否定できないし、誰かを助けることで優越感や達成感を感じていないということはない。

 だけど、誰もが助け合って生きる世界があるなら、今よりも少し楽だと思うから…僕は人を助けたい。この行動に意味があったと未来の僕が救われるように… 

 

「ありがとう、優しい学生さん…その制服…雄英生かしら…いい生徒さんがいるのね」

「うっす!」

 

 御婆さんからの感謝の言葉で少し照れくささを感じてしまって、顔が緩んでしまうな。

 

 スマホを見ると8時を少し過ぎているぐらいの時間だった。

 登校時間はまだ大丈夫だな…これなら少しゆっくり行っても間に合うか…

 

「わぁーん!!」

 

 突然、子どもの泣き声が聞こえてきた。

 泣き声が聞こえた方を向くと、小学校に登校している小学生の集団が登校している姿があった。その中の一人の少年が転んでしまったようだ。

 

「御婆さんごめんな!ちょっと行ってくる!!」

 

「あぁ…ありがとうね~!」

「大丈夫なのかしらね、そんなに誰かを見すぎて…」

 

 

「うっ、うぅ~」

「泣くなよ、大丈夫だから」

 

 俺が少年のところに着くと、高学年の子が転んだ子を慰めていた。他の子どもは、泣いている子が泣き止まないことに少し苛立ち始めてる。

 

(ちょっと不味いな…)

 

「少年大丈夫か~」

「うっうっ」

「ほら、泣くな男の子だろ!怪我したところ見せて見な」

「うん…ここ…」

「あー少し擦りむいてるな、ちょっと待ってな今消毒液と絆創膏出すから…」

「それと、高学年の少年!」

「はい…」

「自分より小さい子慰めれてえらいぞ~、これからも小さい子が困ってたら助けてあげな!!」

「うん!!」

 

 他の子も、俺が来たことと泣き止んだことで登校できるかもと安心しているようだな。これなら、後で攻め合うこともないかな…

 

「少し染みるから我慢してくれよ」

 

「…うっ、うん」

 

「よく我慢できたな!えらいぞ!!」

 

「そんな君には~このオールマイト絆創膏を貼ってやろう!!」

 

「わぁ!オールマイトだ!!」

 

「兄ちゃんすげー!!」

「いいな~」

 

「これで、今日は一日自慢できるな!!」

「オールマイトがいるのに泣いてはいられないぞ!!」

 

「うん、もう大丈夫!」

 

 泣いていた子どももこれで安心だな!

 他の子どもたちも喜んでるし、大丈夫そうだな…

 

「もう転ぶなよ~」

 

「うん、お兄ちゃんありがとう!!」

「「「ありがとう!!」」」

 

「おう!!」

 

 子どもたちに手を振りながら見送った後、俺も学校に行こうと鞄を背負い歩き始める。そろそろ、急がないと学校に遅刻しちゃうしな…

 意識を切り替えて、登校をしているとまた、声が聞こえてきた。

 誰かが泣いている声だった。また、別の小学校の子どもが泣いているのかと思いながら、俺は声がするほうへ足を運んだ。

 

 

 ピコン!!

 

 スマホから通知を知らせる電子音が聞こえた。急いでスマホを取り出すと通知バーに火蜂から…

 

【あと一分前だけど間に合うのか!!】

 

 と、俺が遅刻しないかの連絡が来ていた。

 

 俺はあの後、困っていた少女を助けて、おじいさんの道案内をして、朝から暴れている敵とヒーローの戦いで迂回して…とあれやこれやがあったおかげで無事に遅刻しそうで全力ダッシュを決め込んでいた。

 

「あと、40秒…あとは階段を上がって…教室三つ分…間に合う!!」

 

 昨日に引き続き今日も遅れるようでは、先生からも同じクラスの皆からも遅刻魔扱いと信用を地に落としてしまう。

 息も上がってきて、荒くなってしまう。

 

 階段を登り切った!!後は廊下を抜けて教室まで…ってなんかカウントダウンしてないか!!

 

 教室に近づくとカウントダウンをしている音が聞こえてきた。聞こえた数字は13秒…って後ちょっとで終わる!!

 

 僕は急いで教室のドアを活きよい良く開けた。

 

「まに…あった………」

 

「おしいな、後6秒でアウトだぞ…」

 

 先生は俺が間に合ったことを惜しいとか言ってる声が聞こえた…ツッコミたいけどよゆうないって…

 

「惜しくないっすよ…疲れた~」

 

「勇空、早く席につけ!…ホームルームを始めるぞ…」

 

「は~い」

 

 息を切らしながら、水江の後ろにある自分の席に座った…

 

「おはよ、進。かなりギリギリだったね…」

 

「おはよう、悠木…しんどい…」

 

 水江悠木は俺を揶揄うように後ろを少し向いて話しかけてきた。

 挨拶は返したがこれ以上話していると先生にどやされそうだな…指で前を向くようにサインすると水江は少し笑って前を向いた。

 先生もこれ以上喋らないなら言わないで置くかと思ったのかは分からないけど指摘することはなく、説明が続いた。

 

 

 プロヒーローの普通な授業という、期待とは裏腹に真面目な授業をお出しされて困惑をしていたが、何とか午前中の授業を終えることができた。

 午前の授業が終われば、お昼の時間だ。

 俺は勇気と着火…それから、緋と花咲さんと一緒に学食へ移動していた。

 

「良いのですか?私もご一緒しても~?」

 

「あぁ、緋が一緒に食べたいそうだし…人数が多いほうが楽しいだろ!」

 

「そうだね…乙女さんが初めて作ったクラスの友達だしね」

 

「うん、頑張った!!」

 

「乙女さんが育てている植物は~どれも愛が感じられたので~私としても仲良くなれて嬉しいの~」

 

「うん、かおりが作った栞綺麗でね!今度一緒に作る約束したの!」

 

「案外友達作り、簡単だったろ!」

 

「空くんありがとうね!」

 

「おう!」

 

「それにしても、ランチラッシュの料理楽しみだな!!」

 

「着火…まぁ、楽しみだけどさ」

 

「昨日の放課後にみんなで学校を周ったとき…いっぱいあったから楽しみです!」

 

「私も~ちょっと楽しみなの~」

 

 昨日の放課後…知偵さんが悔根君に探偵団へ誘った後…僕たちのグループは帰る前に学校探索をすることにした。その時に食堂の大きさやランチラッシュが作れる学食のメニューの多さに驚いていたが…

 

「あれだけの席が埋まるのか!!」

 

「人…多い…」

 

「あそこで注文できるようですね~」

 

「そうだね、進行くよ!!」

 

「ああぁ」

 

 あれだけの広さを埋めてしまうほどいる学生の数に、ランチラッシュの料理の美味しさの証明だろう…これだけの人数が利用するならよっぽど美味しいのか…

 悠木に呼ばれるまで圧巻としていたが、まだメニューも頼んでいなかったな…

 

「悠木は何にするんだ?」

 

「うーん、最初は定食からかな?」

 

「私は…グラタン…」

 

「私は~レモン風味のパスタで~」

 

「俺はかつ丼!!」

 

「じゃあ…俺も定食にするか…すみませーん!」

 

「はい、5人分の料理できたよ!!」

 

「「「はや!!!」」」

 

「これが、プロだよ!」

 

 ランチラッシュの料理の速さに驚きながら俺たちは席についた…それじゃあ、どれくらい上手いのかな…………お、美味しい!!

 俺が作ったらこうはならない…今日は唐揚げだったが衣がサクサクとしていて…肉はジューシーで…すぐに提供していたが料理はちゃんと作ってる…出来立てでしか味わえない触感…

 

「うまいな!!」

 

「うん、グラタンも美味しい…エビと筍入ってる!」

 

「うん、美味しいね」

 

「レモンの風味がいいですの~」

 

 他の料理もかなり美味しそうだな…緋のグラタンには旬の食材である筍を入れて触感を出している…着火のかつ丼もかなり美味しそうだな…サクッとなる音が食欲をそそる…次はかつ丼だな…

 

 僕たちが夢中になって食べていると悠木が朝のことについて尋ねてきた…

 

「それで、どうして今日は遅刻しそうだったのさ」

 

「あー、ちょっとな…」

 

「また、道に迷ったか?」

 

「寝坊ですか?」

 

「誰か見惚れる人でもいましたか~?」

 

「いや、寝坊とかじゃないけど…花咲さんのは何??」

「ちょっと、困ってるおばあちゃん見つけて助けてたらな~時間見てなくて…ハハ」

 

「人助けか…じゃあ仕方ないな!!」

 

「それでも、時計は見ようよ…また、遅れそうになって…」

 

「見惚れる花はなかったの~」

 

「かおり……花だったのですか」

 

「ごめんって、心配かけたな」

「それに、着火はありがとうな!」

 

「おう、気にすんな!」

「そうだ、今日の放課後遊ぼうぜ!!」

「初めての授業も終わったしな!!」

 

「いいけど、あまり羽目を外さないようにね」

 

「俺も大丈夫」

 

「すみません、今日は…」

 

「栞作りを~不葉さんと帝ちゃんも~一緒に~」

 

「あぁ、あの栞の話は今日だったのか」

 

「空くん…ごめんね」

 

「大丈夫だぜ、緋!遊ぶことはいつでもできるしな!!」

 

「明日、栞見せるからね!!」

 

「おう、楽しみにしてるな!!」

 

 僕たちは食事も終わり、食堂から教室に戻って席に座り次の授業の準備を始めた…

 放課後遊ぶ約束と、明日花を見せてもらう約束に心を躍らせながら午後の授業を乗り切りついに放課後の時間が訪れた。

 

 

「さーて、何処から遊ぼうか?」

 

「とりあえず、ゲーセン行こうぜ!」

 

「いいね、賛成」

 

「お金使いすぎない程度にメダルゲームでもするか!!」

 

 僕たちはあの後、緋と香織たちと少し話した後、静岡駅近くのショッピングモールに訪れていた。高校生3人集まっても、中学校と変わらないようにメダルゲームで遊び子どもたちに注目されながらもメダルゲームに勤しんだ。結果から言うと着火は最初は一番だったが途中で全てのメダルを使って倍プッシュして見事失敗でメダル全滅。悠木と俺はかなり貯めた後、メダルタワーで大量消費してタワーが落ちたところでやめることにした。残ったメダルを子どもたちに預けて、他のお店を見て回っていた。

 

「いやーあそこで成功したらもっといけたのにな~」

 

「なんで、全部使うのさ…少しでも残してたらまだ挽回できたのに…」

 

「まぁー結果は俺と悠木と隣にいたおじちゃんってことで…」

 

「あれ!すごかったよな!タワー三つもさ、一気に落としたやつ!」

 

「あの人、その後クレーンゲームの方で乱獲してたな…あれは面白かった!」

 

「俺たち以上に子どもに人気なのすごかったな!」

 

「だな!!…少しお腹減ったな…」

「ちょっと、駅までの道のお店で食べようぜ!!」

 

「ご飯前だぞ…まぁ食べるがな!

 

「買い食いかいいな!!」

「着火好みは?」

 

「俺は何でも食べるれるぞ!!」

 

「悠木は?」

 

「うーん、辛いの以外なら大丈夫かな?」

「今はお菓子系の気分かな」

 

「じゃあお菓子系の店探すか!!」

「「おう!」」

 

 お菓子といっても色々な種類がある。洋菓子や和菓子といった大きな区分から、煎餅などの触感系、ゼリーやプリン、わらび餅などのぷるぷる系、生クリームのケーキ系からタルトやフルーツなどのケーキ、どれを選択しても美味しいが…

 

(二人とも、何でも食べるタイプだから見つけた良い店入る感じになるかな?)

 

「おーい、そこの少年」

 

 俺たちはどこの店、あの店と話し合っていると後ろから誰かに声をかけられた気がした。後ろを振り返ると、今日の朝に出会った御婆さんがこちらに向かって手を振りながら呼びかけていた。

 

「ちょっとごめん!」

 

「「ん?」」

 

 二人に声をかけた後、御婆さんのほうに向かいどうしたのか尋ねることにした。

 

「朝の御婆さんだよね!どうしたの?」

 

「いや、今朝助けたくれたお礼に、ちょっと寄って行かないかい?うちの店」

 

「店?」

 

「そう、和菓子屋」

 

「和菓子屋か…」

 

「おーい、進!!」

 

「おう、二人とも」

 

「和菓子屋か?」

 

「この子の友達かな?食べてみない?」

 

「じゃあここにしようか?」

 

「おう、俺はいいぞ!!」

 

「おっけ、御婆さんじゃあ食べさせてもらいますね」

 

「ええよ~、朝助けてもらったしねぇ」

 

 御婆さんのご厚意を受け取り、お店に入ると和風の雰囲気のある内装をしたお店だった。畳の席に案内された後、俺は何を頼むかを相談しながら御婆さんについて話を始めた。

 

「あの人が今朝助けた、御婆さん?」

 

「そうそう、困ってそうだから手を貸してたんだ」

「いやー良いことはするべきだね!」

 

「そうだな、進!おっこの蜂蜜団子上手そう俺これにしよ!!」

 

「じゃあ僕は、水団子にしようかな」

 

「俺は~抹茶団子にしようかな」

 

「うんうん~少し待っててよ~」

 

 御婆さんはカウンターの奥へ行き…団子を作り始めた…和風な雰囲気は最近では味わえないからこういう店に来るのもいいなものだな。

 

「はいはい~三人ともできたよ~」

 

「おぉ~美味しそう!!」

 

「水団子、上手いな!」

 

「抹茶も美味しいぞ!」

 

「喜んでくれて、嬉しいね~」

 

 御婆さんは俺たちの食べる姿を見て嬉しそうに笑いながらこちら見ていた。俺たちが食べ終わる頃にゆったりと話しかけてきた。

 

「ぼうや、今朝はありがとうね~」

 

「いえいえ、したいことなので…」

 

「ええこやね~でもね、もうちょっと自分を大切にしてもいいと思うのよ」

 

「?」

 

「助けることを幸せにしても、自分を大切にしない理由にはならないのよ」

 

「………」

 

「まぁ、老婆心だからね~気にしなくてもいいけどね~」

 

「心には止めておきます…」

「ただ、誰かが困ってるなら助けてあげたいです」

「それが、僕の原点だから」

 

「………そうかい」

「まぁ、体は怖さにようにね…」

 

「はい」

 

「御婆さん、ご馳走様でした。」

 

「あざっした!!」

 

「うんうん、美味しそうに食べる笑顔が客を呼んでくれたからね~別にええよ~」

 

 僕たちは美味しい団子を食べさせてもらい、御婆さんに感謝を伝えて店を出た。

 

 

「いやー美味しかったな」

 

「そうだね、今度は緋さんもつれて行こうか」

 

「そうだな…」

 

 俺たちは美味しい団子の感想を伝え合いながら、帰るのであった。

 

 

 次の日も俺は遅刻しそうになった。

 

「セーフ!!」

 

「まぁ、アウトではないが…もう少し早く来い」

 

「うっす!!」

 

 多分、僕は変わらない。

 誰かのために行動するし、あの原点に憧れて助けることを心情にこれからも生きていく。

 いつかの誰かが笑えるように…

 

「ホームルーム終わったー」

 

「空くん!!」

 

「どうした、緋」

 

「これ!昨日話してた…これ!」

 

「栞か…よくできてるな!!」

 

「えっと、それ、空くんにあげるね」

 

「いいのか?初めて作ったんだろ…思い入れとか…」

 

「初めて作ったから、空くんにあげたくて…ほら、入学式の時に…助けてくれたから…えっと…」

「…お礼です」

 

 渡された栞に使われた花はピンク色の花びらが美しい、サクラソウの栞だった。丁寧に作られたことが分かる栞をくれた緋にお礼を言わないとな。

 

「大切にするよ!ありがとうな!!緋!!」

 

「うん、ありがとう!!」

 

 俺が栞をくれたお礼をすると緋は嬉しそうにほほ笑んだ…最初は不安そうにしていたが、俺が栞を褒めると頬を緩めて口元がにやけていて…

 

 彼女の笑顔は入学式のときに見た笑顔よりも輝いていた。

 

 

 




 後書きコーナー
 最新話まで読んでくれるか…更新しても一人も読んでくれなかったら…なんて思って投稿していましたが…アンケート機能で一人は読んでくれてる事実に嬉しい気持ちを抑えられていない駄文作者です。お気に入りしてる23名に本当に楽しんでもらえているか不安でしたがこれからも成長しようと思える出来事でした。
 さて、今回は初めてのサブストーリーでした。こんな感じで、メインストーリーに絡まない話はサブストーリーで深めていきたいと思っています。
 今回は勇空進君の遅刻する理由ですね。誰かを助けるために動く彼は止まれない…そんなキャラをイメージして書いてますが描けているでしょうか…(不安と実力不足を感じる日々です…)
 乙女緋の物語では栞を作る話が最初です。彼女の思いがこの話で分かるかも?

 サブストーリー 勇空 進

1 勇気の名の下に!! New!
---------------------
2 ?????????
3 ?????????
4 緋色物語
5 ?????????

あなたが読みたいと思ったキャラのサブストーリーは?1

  • 悔根反己
  • 霊潜夜月
  • 勇空 進
  • 星運心枝
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