少しずつキャラを出していきます。量が流石に多いので…
オリキャラが多数で始めるので楽しく読めないと判断したら無理なくブラウザバックお願いします。楽しい読書生活を!!
それでは、どうぞ!!
入学編1/自己紹介その1
体の中で自分ではない物が蠢いているような気がする。
それは、ただそこにあるだけだが、
(そういえば僕は、…寝ていたのか)
自分が寝ていたことに気付き始めるほど、睡眠が浅くなってしまい、そろそろ起きる気配を感じる。ゆったりと起きようとする体には未だに息苦しさを胸あたりに重さを感じる。胸あたりにかかる重さから寝苦しさと呼吸のしづらさを感じながら、僕は重い瞼を少しずつ開けた。
目を開けると朝の陽ざしが窓から部屋の中に入り、僕の目に光が差し込んでくる。
昨日の出来事の疲れが未だに残っている疲労感を感じながら、僕は重い瞼を開けるために手で目を擦ろうと動かそうとした。
しかし、手に何かが乗っているのか腕が上がらない。毛布などの重さではない何かが腕…いや体の上に乗っているせいで体を動かすことができない。
寝ているときに感じた息苦しさはこれが原因だったのか…と考えながら僕は重い瞼を無理やり開けて何が腕を邪魔しているのかを見ようとした。
腕、いや体の上には短めの
(誰…この人…てか女性の人………えッ⁈)
目から入ってきた情報を飲み込むまで少し時間を要してしまったが、僕の頭は少しずつ現状を理解しようとする。
その人はきれいな白い髪を右側に寄せいて、左側からはおでこが見えている。あの夜、霊潜といた女性、霊潜曰く彼の姉らしい人が僕が寝ていたベットにいた。彼女は熟睡しているのか起きる気配は感じじは今のところない。僕は現状の場所から移動するために、彼女を起こさないようにそっとベットに寝かせて教室を見渡した。
見渡した教室は昨日寝ることになった仮眠室で間違えはない。
周りには一緒に寝たはずのナマズと霊潜が……、あれ…霊潜がいない。
周りをもう一度よく見てみたが霊潜の姿は見えなかった。光衣は別の部屋を借りているためここにいない。そして、もう一人の霊潜の姉らしい人ももう一つの部屋で寝たはずなのに僕と同じベットで寝ていた。突飛な現状と朝のぼやけた思考では、状況を飲み込むことも整理することもできず僕は仮眠室の中にあるポットから飲みものを飲んで落ち着こうと考えた。水を温めて、仮眠室に備え付けられた茶葉を一つ拝借してコップ入れてお湯を入れる。茶葉の良い匂いを楽しみながら少しずつ飲んでいく。紅茶の風味を楽しみながらもう一度落ち着いて、教室を見渡して現状を理解しようとしてみた。だが…
(うーん、分からん。)
冷静になった頭でも彼女がいる理由と彼がいない理由を理解することができなかった。悔根はそんな馬鹿なことを考えていると、誰かが起きたのか気の抜けた甘い声を発しながら、体を動かしたことで布が擦れる音が聞こえた。音がした方を振り向くと、件の短めの白い髪をなびかしながら伸びをする霊潜の姉?がいた。彼女は未だ寝ぼけているのかこちらを見てはボーとした表情でこちらを見て、目を擦っている。
「おはようございます…とりあえずどうぞ…」
「あ~う、あり…がとう…ございます?」
未だに寝ぼけている彼女に先程沸かしたお湯で作った紅茶を彼女に渡した。彼女はまだ思考が目覚めてはないが流されるまま、カップを受けとり飲もうとする。慌てて止めようとするが彼女は冷ますことなくそのまま紅茶を飲もうとして、あつッ!という声を上げながら下を覚まそうと手を煽って痛みを和らげようと動かしていた。あちゃー、と思いつつも僕は水をコップに入れて彼女の下に向かい冷たい水が入ったコップを彼女に渡した。
「ごめん、まだ冷めてなかったよね。これ水」
「う~ぅ、ごめんありがとうございます。」
先ほどよりは脳が覚めてしまったのか、先程のやけどをしたことか寝ぼけていたことか僕に見られてしまったことに恥ずかしがって顔が少し赤くなっていた。水を活き良いよく飲み自分を落ち着かせようとしている彼女を見ながら、もうひとり起きている人物にいつまで寝たふりをしているのかを尋ねるためにナマズの下に向かう。
「お前はいつまで寝たふりしてんだよ、ナマズ」
「ありゃ、バレてたか~」
「そりゃぁ、あの声の後、ピクって体が動いてから体を俺たちに背を向けるように寝返りを打てば起きてるって感じるだろ」
「アハハ、マジですか~実はお前が起きたときの慌てようも見てたけどね~」
「おい…それ最初の最初じゃねーかよ!」
ー
カイキくんたちが言い争いをしている中、私は後ろで悶えていた。両手を頬に当てて、顔を隠すようにしながらあわあわと自分の中のもう一人に抗議をしていた。
(ちょっとなんでカイキくんのところで寝てるのよ!!)
(いやーお前が女性部屋に運ばれた後、個性が切れてしまってな。こっちに体が移ったぽいな。まぁどんまい…)
(いやいや、それが本当だとして、なんで!私がカイキ君の上で寝てるの!!)
(あーベットが二つしかなくてな、一緒に寝たんだわ。どうせ、俺の体がお前のほうに戻ると思ってたからさ…まぁ結果はなぜか逆だったけど…)
(なんで…ううぅ…寝起き見られた…恥ずかしい…)
(ぷっ…まぁ落ち込むなよ。あいつもそこまで気にしてないだろうしな。じゃあ俺は寝るから…)
(ちょっと待て!!)
夜月は私の静止も聞かずに精神世界の中で寝始めてしまった。私があわあわと恥ずかしがっていると私にカイキ君が話しかけてきた。
「そういえば、なんでえっと霊潜の姉さんは…俺の…ベットに」
「聞いてるお前が恥ずかしがるなよ」
「うるせッ」
ナマズの人とカイキ君はやり取りをしながら私にどうして、ベットの上にいたのかを聞いてきた。正直説明を受けてもどうしてこうなったのか、どう説明したらいいのか分からないよ。とりあえず自己紹介からだよね…その後に個性の説明をして誤解を解く!これなら大丈夫なはず!
「えっとまずは自己紹介させてもらってもいいかな?霊潜の姉だけど学年は同じなはずだから…」
「そうなのか…今年入学なのか」
「そうなんだ、今日から普通科に入学することになりました。霊潜 月日です。個性は「守護霊」で私の中にいる弟を現実に出したり入れ替われる個性で…
私が説明をしようとしたとき、間が悪いことドアからノックの音が教室に聞こえてきた。ナマズくんがこっちを見ながらどうぞっとドアの向こうにいる人に返事をしてしまった。そのまま、教師と思われる二人の人物が教室の中に入ってきたことで私の自己紹介と事故の説明をすることができなくなってしまった。入ってきた教師は男女の二人で一人は私も知る18禁ヒーローのミッドナイトさんだった。
「あなたたち、起きてるようなにより、だけどそろそろ入学式の準備を始めないといけないから起こしに来たわよ!」
私たちが起きているかの確認と準備をするように促すために来たようです!もう一人の先生に目を向けて見ても見たことがない人でした。
黒いスーツを着崩して着ている人で髪は灰色よりの髪色で目元まで前髪が伸びていた。髭も少し生えていて、疲労のせいなのか目元には濃くはないが隈を作っている人物だった。
「青髪の少女はもう準備が終わってるぞ…お前らも準備をしてくれ。制服などはここにおいて置くからな。必要なものがあるなら言ってくれ。あるものは貸す」
「分かりました…えっと月日さん。また後で事情を聴いてもいいかな?」
「あっ…うん、分かった。また後で会えるしね。」
私はカイキくんに自己紹介することはできたが弁明することができないまま、この教室を出るしかなかった。誤解されたままなのはまずいけど…名前を憶えて貰えたぁ
私はミッドナイト先生に連れられて、最初に女性の人が案内された保健室のほうに移動する。移動している間もミッドナイト先生から好機の視線と話しを振られてしまった。
「それで、あなたはどうして男子の部屋に…まさかよッ」
「してません!!私の個性で夜月の場所に移動した見たいで…私も起きたらいきなりカイキ君が寝ていたベットの上で寝ていて驚いたんですから!!」
「あら、青春じゃなかったのね?少し残念」
「あなた、聖職者でしょ!一応!!」
「ごめんなさいね、ほら着いたわよ。」
私はミッドナイト先生に揶揄われながら保健室までたどり着くことができた。
(やっと落ち着ける…)
そう思って扉を開けると、光衣さん?がドアの前で待機していた。光衣さんはもう制服姿に着替えている様子で、灰色のジャケットを羽織って、緑無地のミドルスカートを履いていた。可愛いなと思いつつ、ただ少し、その、顔が怖いような…。彼女は笑顔を浮かべているはずなのに圧を感じる気がして怯えていた私に…
「やぁ、おはよう!霊潜さんのお姉さん!名前を聞いてないから苗字でごめんね」
「あっおはようございます。光衣さんで良かったですよね…私は霊潜 月日っていいます…」
「うん、合ってるよ。私は光衣 葵です。ちゃんと挨拶できて良かったよ。それじゃあ、入学式まで時間も沢山あるわけじゃないし準備しようか!ミッドナイト先生ありがとうございました。」
「ええ…この後リカバリーガール先生が来て下さるから保健室は開けたままで大丈夫よ、二人とも入口の方にクラスが書かれてる掲示板があるから見て教室に向かってね」
「はい!」
「はい、分かりました。」
私たちが返事をするとミッドナイト先生は保健室を出て、職員室のほうへと戻ってしまった。見送るために入口に体を向けたけど、後ろからなんだか圧を感じる…
「じゃあ、ミッドナイト先生もいなくなったし…月日ちゃん…どうして、男子たちが寝ていた仮眠室のほうにいたのかな?」
彼女の笑顔は狼の敵がしていた顔よりも圧が感じて少し…こわ…い…
その後、クラス分けが書かれた掲示板に移動するまで私は彼女から何があったのかを説明させられたのでした。
そして、教室に移動する間は彼女を
ーー
女子組と寝たふりで惨状を知ってしまった夜月を除いた男子グループ。
彼らは入学準備や朝のシャワーなどを浴びさせていただき、制服の準備を整えて部屋を出ていた。荷物などが内が本日は入学式ぐらいだから無くても問題ないことをスーツ姿の先生に伝えられて何も持ってない状態で教室に向かっていた。
「ナマズ、一緒のクラスだと良いな!」
「だな~宿題とか楽できるし~」
「流石にもう見せないって、高校生になる訳だし…」
「くそ~楽したい人生だったぜ~」
「雄英の課題とかって多いのかな…名門だし結構難しかったりしそうだよな」
「お前さんは良いだろうけどよ~昼間は眠い~俺は~ちょっとついていけるかきついぜ~」
「あ~中学のときは苦労してたよな。あの時は。中学の授業ほとんど寝てるから定期テストで赤点とったとき。」
「流石にやばいと思ったよ~な~、まぁ徹夜が最強だった。あれは」
「一番ダメな解決策だったなあれ」
「な~」
俺たちは中学校のくだらない話をしながら歩くこと数分、昇降口に着いた。掲示板にはクラスごとに名前が並んでいた。
「俺はD組か」
「おっ見つけた~C組だってよ~俺は」
「違うクラスか……少し寂しいな」
「クラス替えないんだよな~、あ」
「どうしたよ、ナマズ?」
「光衣さんC組だぞ…」
「え゛ッ…マジで」
「じーまーで」
「夜月は…いない?」
「さっき話してた月日さんはD組らしいな」
「あの人まだしゃべってないから分かんないんだよな…」
「あの人、運が悪そうだよね~色々」
「?」
そんなことを話しながら俺たちはC組とD組がある校舎に移動した。移動中も、互いにくだらない話をしながら目的である教室まで来た。
「じゃあ、俺は先に教室入っておくな~」
「おう、授業はさぼらないようにな!」
「いや~どうかな~」
「成績で落ちてないよなお前…」
ナマズがヒーロー科に落ちた原因が筆記試験にあるのではないかと疑いながら僕も教室に入るために一年D組の教室へと移動する。教室の扉は縦にかなり長く、大きな人でも入れるような仕組みになっていた。
(これ、動かすのに力要らないのか…おッ!!扉結構軽いし動き良いな!)
などと馬鹿なことをして中に入ると、まだ早い時間だが、数人ほど教室に来ている人がいる。眼鏡をかけた髪を長い女の人、ペンギンの容姿だが毛がすごくもふもふしている人、右耳を前髪で隠れているスマホを触っている男の人、僕を含めて3人の人が学校に来ていた。集合時間まで30分以上もあるのに来ていることから、普段から準備や行動が早い人なのだろう。
荷物もなく、準備することもできないので僕は3人に話しかけることにした。
さて、初めに声をかけるのは誰がいいだろうか?
メカクレの人に話しかけたいがスマホに夢中なようだから、とりあえず委員長風な人から話しかけるか。ペンギンの人も一緒にいることだしな…
「初めまして!お二人さん。僕は悔根 反己。これから3年間よろしくな!」
「ええ初めまして、そしておはようございます。
「うん~初めまして~、私は~みかど~ペンだよ~。3年間よろしくね~はんき~」
「二人ともよろしくな!」
不葉 詩季さん。眼鏡をかけていて、黒い髪をストレートロングにしている彼女からは落ち着いた雰囲気と真面目過ぎる少し冷たいイメージを感じた。話してみるとそこまで冷たい印象はないが目のハイライトが消えていることが彼女の冷たさを助長しているのかもしれない。
「悔根くんの個性は?」
「僕の個性は『反発』、不葉さんは?」
「私は『不眠』、寝なくても良くなる個性」
「しき~それたいりょくとか~どうなるの~?」
「あまり、疲れず。止まっていると回復できるわ」
「わぁ~便利~」
「休まなくてもいいけど、精神的にはきつそうだけどなその個性」
「悔根君、正解。寝ないと記憶の整理とかができないから少し不便。精神も疲れがたまってしまうの。だから、一日に5時間は寝るようにしてるわ。寝れなくてもね」
彼女の冷たさを感じた理由が少し分かった気がする。帝さんは気にしてなかった内容だけど寝ることは体力回復以外にも記憶の整理やストレスの解消などさまざまな効果がある。体力など補われるのだろうが、いつか精神が崩壊しないのか?
「あの子にも~話しかけてくるね~」タッタッ!
「あ、僕も行くよ」
「悔根くん」
不葉さんが小さな声で話しかけてきた。帝さんは目隠しの人に話しかけにいって、今近くにはいない。僕もついて行こうとした、そのタイミングで話しかけてきたってことは?
「気づいたこと、多分正解。だけど、言わなくて良いよ。この個性とは付き合いが長いから。大丈夫」
彼女はそう伝えた後、帝さんに続きもう一人の方に近づいていった。僕は、彼女の精神を気にかけることを頭の中にメモしながら、彼女たちのほうに向かった。
「ほら~ほら~なにをしていたか~はきたまえ~」ピョン!ピョン!
「校内でゲームは楽しい?」
「あ…わわ…」(助けて…かいきくん)
「二人ともちょっと待って上げて!パニックになってるって!」
彼は慌てすぎて、体が振動して常に動いてしまってる。帝さんはそれが面白いのかか揶揄い、不葉さんはわざとそれを楽しんでいるように感じる。二人を静止させて彼が自己紹介できる環境を整える。少し待つと彼も落ち着いて自己紹介を始めた。
「僕の…名前は阿暗 つつみです…。個性は「デジタルアイ」…機械に自分の目を接続する個性…です。よろしく…お願いします……」
「よろしく(お願いします/よろしく~)」
彼はたどたどしいが自分の名前と個性を伝えてくれた。彼は前髪で片目を隠している所謂、メカクレという特性を持っていて髪や目は黒色。委員長よりはハイライトがある目をしているが隈ができているところからかなりのゲーマーだと思われる。
「あの~不葉さん、どうしてつねってくるのですか?」
「うん、なんでだろうね?」
ごほん、そんな彼はゲームやPCには強いらしく現在は帝に自分がしているゲームを見せている。グラフィックが強みのオープンワールドをしているらしく、帝もその背景やキャラにキラキラとした目を向けて話を聞いていた。
「わたしの~スマホでも~できるの?」
「できるとは思うけど、PCとかのほうが…プレイがしやすいよ」
「阿暗くん、個性を使うとどういう見え方になるの?」
「あー、ディスプレイが目の前にある感じでマウスカーソルが視線になるイメージかな…ごめん、わかりづらいよね」
「うん」
「うっ…」
「僕は分かったよ、阿暗君!!」
阿暗君のゲームの話で盛り上がる中で新しいクラスメイトが教室に入ってきていた。
後書きコーナー
朱莉131です。これを書いているときには20人全て考え付いた頃でしょう。
苦行でした…20人もキャラを作るのむず過ぎました!!
これを達成した上で、多くのキャラを作り上げて生かした堀越先生が本当に凄いですねこれ!最初の二次創作で20人作成するのがこんなにも地獄だとは…皆様も憶える負担をかけてしまうことを先に謝らせていただきます。ごめんなさいです!
それでも良いというそこのあなた!!是非楽しんで読んでみてください!
基本的に4月はキャラの深堀に努めていきたいと思います。
今回の話はクラスメイト20人中の3人でした。
デジタルアイは私も欲しいですね!
キャラ紹介コーナー
出席番号1番 阿暗 つつみ (あくら つつみ)
個性は『デジタルアイ』
自分の体にプラグを指すことで機械の映像を自身の目に移すことが可能だ!!
モニターいらずの廃人ゲーマーとはこいつのこと!
いつもは暗めだけどゲームのことならなんでも御座れ!!
この子はゲーム回を作るときの起点役ですね。
出席番号14番 不葉 詩季 (ふば しき)
個性は『不眠』
寝なくても生きることができる程度の個性
眼鏡黒髪ロングストレートと委員長要素を詰めまくりだ!!
ストーリーを書きたかったため、最初のほうにできた人ですね。
出席番号16番 帝 ペン
個性は『ペンギン』
ちいさな体にモフモフな毛。ペンギンらしからぬモフモフの毛皮でみんなを虜にしようぜ!伸長は二頭身タイプ!D組の伸長ワーストワン!
夏休み回でのメインキャラになるのか…
採用理由は可愛いから、作者が一番好きな動物だからというごり押しです!!
アザラシが流行りましたがペンギンもいいですよ!!
一人一人のバックボーンはまだ余り考えてないけれど、どんなストーリーを作りたいは20人分考えたので作者の駄文で死なないように書き続けていきます!!
目指せ完結!目指せ100話越え(いつになることやら…)
次回予告!!
みかど~ペン~だよ~!!じかいよこくを~まかされたから~しょうかいするのだ~!!つつみくんもはんきくんもしきちゃんともなかよくなれてうれしいんだ!!これからくる人ともなかよくなるんだよ!!
じかい!!! じこしょうかいに~!!
ほねがみえるよ!
さらに、むこうへ!ぷるす~うるとら~!!!
あなたが読みたいと思ったキャラのサブストーリーは?1
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悔根反己
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霊潜夜月
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勇空 進
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星運心枝