エスネとルフィの喧嘩(マジバトル)。その原因はどうやら死んだと思われていた俺にあったらしい。
なので俺が現れた事でその喧嘩はあっさりと終了。
いや〜、良かった〜、危なかったな〜。
もし俺がシャボンディに帰ってくるのがほんの1日でもずれていたら、どちらか……もしくはどちらも大怪我していたかもしれない。
「ルフィさん。ごめんなさい……」
「ししし! いいよ。元はと言えばおれがラインが死んだって言ったせいだし。生きてて良かったな!」
「……はいっ!」
お互いにペコリと謝って仲直り。うん。めでたしめでたし……
なのはいいんだけどさ……
「え〜っと、あの……エスネ……?」
「はい。どうかしましたか? お兄さん」
「いや……その、そろそろ出してくれないかな〜って……」
「やです♡」
ニッコリと笑みを浮かべ、そのままムギュム〜ッ♡ っとパイ圧を強めてくるエスネ。
「ふおおおぉおぉお〜〜っ!!?」
そう、俺はいまだにエスネの胸の谷間に閉じ込められたままでいるのだ。頭だけがピョコっと出ている。そんな状態。
脱出しようとすると、その都度「お兄さん……出てっちゃイヤァ……♡ ずっとエスネのナカにいてぇ……♡」と、甘ったるい声を発しながら、むにゅむにゅむにゅ〜っと揺すってきやがる。
「おぼぼぼぼッ!? え、エスネ……! その動きやめて……! ま、また暴発しちゃうから……アッ!」
「え〜? ナニが暴発しちゃうんですか〜? エスネ分かんないです〜♡」
「しらばっくれんな!? ナニだよ! ナニ!」
「ナニってナニです? 言って……♡ お兄さん、ほら言ってェ♡ エスネに包まれながら……エスネの中で言ってェ♡」
女ヶ島に住んでる無知系女子じゃあるまいし、言わなくてもお前は分かるだろ! 流石に!
うぅ……もう12発は暴発させられてしまっている。精力的にはまだまだ全然大丈夫だが……そろそろパンツ替えたい……
「ライン! お前いーなー! おれも小人だったら畜生……!!」
地面をドンドン叩きながら悔しがるサンジ。俺からすればお前の身長のが羨ましいがな!
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さて、そんなこんなで話は麦わらの一味へと戻る。
現在、シャボンディ諸島に集まってきている麦わらの一味は9人中、5人。
ルフィ、サンジ、ウソップ、チョッパー、フランキーだそうな。
ゾロ、ナミ、ロビン、ブルックがまだ来ていない。
「え〜〜!? 藻と骨はともかく、ナミさんもロビンちゃんもまだ来てないのか〜〜!? ……ッハ! まさかおれの為におめかしに時間をかけているとか!? んも〜、焦らすんだから、のほほほほ♡」
気持ち悪い笑みを浮かべながら、ハート形の煙をタバコからぷかぷか吹かせるサンジ。
それを見て、エスネはドン引きの様子。
「……お兄さん以外の全ての男性から、性欲なんて消えてしまえばいいのに……」
なかなかにヤベェ事言ってるぞこいつ……
つーか俺の性欲はいいのかよ。兄として信用してくれてるって事?
……今もなおお前の谷間で暴発中なんですけど……
「よーし! じゃあ全員揃うまで遊園地で遊ぼう!!」
ルフィが両腕を上げながらそう叫ぶ。……お前ホント
そんな風に思っていると……
「ルフィさん。ちょっと待ってください」
エスネがルフィに声をかけた。
「ん? なんだエスネ? お前も来たいのか? 勿論いいぞ!」
「いえ、そうじゃなくて……さっき襲い掛かっちゃったお詫びをしたいんですけど……」
「あー、いいよ。別にもう」
「……そうですか? お兄さんが帰ってきたお祝いも兼ねて、うちでご馳走しようかなって思っ──」
「よーし! お前らァ! 遊園地は後回しだァ!! それよりまずメシだァーー!! 宴だァーー!!」
……全力で欲に生きてるなぁルフィのやつ……あんま人の事言えないけど。
「うふふ、分かりました。それじゃあせっかくなんで……高級食材いっぱい取り寄せましょう!」
そう言ってニッコリ笑うエスネ……って、いやいやちょっと待て!
「エスネ! 高級食材いっぱいはまずい!」
「? 何でです? お兄さん」
「俺と違ってルフィってめっちゃ食うから! 軽く100人前くらい食うから! それなのに高級食材いっぱいって……き、金額がエグい事になりそう……」
「お金の事なら気にしないでください。私こう見えて結構稼いでるので」
「へ……?」
そういえばエスネって賞金稼ぎやり始めたんだっけ。かなり有名になってるっぽいけど……
「な、なあエスネ、どれくらい稼いだん? この1年で」
「ん〜と……とりあえず今手元にあるお金は、53億ベリーくらいです」
「ごじゅうさんおくぅうう〜〜!!?」
なんじゃそのフリーザの戦闘力がミジンコ以下に見える数字は!?
「えへへ、ホントはもうちょっとあったんですけど……孤児院に寄付したり、奴隷として捕まっちゃった一般人を助けたり、レイさんのギャンブル代に消えたりで、減っちゃいました」
「いやいやいや!! じゅーぶん! そんだけあってもじゅーぶんだから! 人生何回も遊んで暮らせる金額だから!!」
400万の借金を返す為にシャッキーの店で2年間タダ働きしてきた俺が馬鹿みたいに見えてくるわ!
……てかレイさん、ギャンブルする為のお金を娘にたかるなよ……
「えへへ♡ お兄さんも何か欲しいものあったら遠慮なく言ってくださいね。私がなんでも買ってあげます♡」
「……エスネお前、ダメ男製造機になりそうだな……」
将来悪い男に騙されるなよ……
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という訳で、シャッキー'S ぼったくりBARに戻って、宴をやる事になった俺たち。
「お! 宴か。いいな! ラインも帰ってきた事だし、特別な酒を開けよう!」
「ふふ、楽しそう。それじゃあ今日はもう店は休業ね」
意外な事に、レイさんもシャッキーも宴にはノリノリであった。……流石は元ロジャー海賊団といったところか……
ドレスローザが大変な事になってる時に、宴なんてやってていいのかな〜とも思ったが……
せっかく皆が“俺が生きてた祝い”をしてくれるというので、遠慮なく楽しませてもらおう。人生メリハリが大事なのだ。
宴の参加メンバーは俺、エスネ、デンスケ、レイさん、シャッキー。
それにプラスして、現状集まっている麦わらの一味5人……
さらに、タコ魚人のハチ、人魚のケイミー、ヒトデのパッパグも集まってきた。
お前らも来てたのか。1年ぶりだ。
「いや〜! 本当……皆、久しぶりぬらべっちゃねェ〜!」
うんうん。ホント久しぶり……
「って、誰だお前はーーッ!!?」
俺らの宴の席に、ナチュラルに参加してきた見知らぬ金髪男。
俺はズビシッとツッコミを入れる。
「誰って……デュバルだぜーっ!! 世界一のハンサム!! デュバルとはオラのことぬら〜!」
「何が世界一のハンサ……うわあああホントにハンサムだァああーー!!?」
俺は吠えた。このデュバルと名乗った男……容姿がとんでもなく整ってやがるのだ!
顔はめちゃくちゃハンサムだし……それでいて身長もめちゃくちゃ高い!! およそ4メートル半!! それだけでも凄いというのに、声までめちゃくちゃカッコイイときたもんだ!
忍者の先生とかやってそうな超イケボである。……何だこいつ? 最強か?
「お、おのれ……高身長ハンサムめ……!」
「え? ハンサムって言った?」
「言ったよ!! なんなんだお前は!? 高身長だしハンサムだし! めちゃくちゃ羨ましいわ! このハンサム野郎!」
「いや〜! 確かにハンサムだけど、そんなに言われると照れるぬら〜!」
話を聞いてみるとこのデュバルとかいう男、どうやらルフィたちの知り合いで、サンジに恩がある人間なんだと。
サンジへの恩返しの為に、この1年ハチと一緒に放置されっぱなしだった麦わらの海賊船を守ってたんだと。
「身長高くて、ハンサムで、人情にも厚いとか……完璧人間にも程があるだろ!? ムカつくくらい俺の理想の人間してるなお前!! あ〜〜羨ましい!! そんだけ高身長イケメンだと女の子にもモテモテなんだろうな〜!! ズルいズルいズルい!」
「うはははは! こんなに素直に褒めてもらえっとすっげェ気持ちいいぬらべっちゃ!!」
しかも超ポジティブ! めがっさむっっっかつく!! あまりの悔しさに、俺が地団駄を踏んでいると……
「お兄さんの方がハンサムで素敵ですよ♡」ボソッ
と、エスネが耳打ちしてきてくれた。
ふへぁ〜! ドキッとしたァ……! や、やめろよぉ……妹が相手だってのに、好きになっちゃいそうになるだろぉ……!
「はぁはぁ……! エスネは妹、エスネは妹、エスネは妹……!」
エスネは可愛いし、俺を立ててくれるし、巨乳だし、ついついエロい目で見ちゃったりもするけど……
忘れるな! こいつは妹なのだと!!
決してガチ恋はしてはいけない相手なのである。
それをしかと心に刻みつけねばなるまい。
(はぁはぁ……! エスネにデンスケ……俺のまわりには、恋をしてはいけない女子が多すぎる……! はぁはぁ……!)
理性をしっかり持たねばならない……!
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「はい。てな訳で……この俺、ライン。生きておりました。皆さん、ご心配とご迷惑おかけしました。それじゃあ、えっと、長ったらいスピーチばかりしてもあれなので……とりあえず乾杯!」
「「「「かんぱ〜〜い!!」」」」
そんなこんなで始まりました。宴。
ご馳走を用意してくれたのは……シャッキー、エスネ、サンジ、それからハチの4人。
ハチって料理出来たんだな〜と思っていたら、タコ焼きばかりを大量に作ってきた。
タコ魚人がタコ焼きって……倫理的に問題ないの? ないんだ? あっそぉ。じゃあいっか。
「ニュ〜、ラインの為にミニサイズタコ焼きも用意したぞ」
「そりゃご足労さん。いただきます」
さっそくハチの作ったミニサイズタコ焼きを食べてみる。
タコ焼き食べるのって下手すりゃ前世ぶりじゃないかな〜。さてさて、どの程度の腕前なのか……ど〜れ一口……
「パクッ……あっふ! はふっほふっ、んぐ……んおっ!? ウッマ!? なにこれ! 美味ッしぃ!!」
「ね? ね? はっちんのタコ焼き! 世界一美味しいでしょ!?」
俺が美味そうに食ってるのを見て、作った
くっそぉ……ハチめ……良い彼女見つけやがって…………にしても美味いな、このタコ焼き。
「お兄さん! お兄さん! 私の作った料理も食べてください! 牡蠣に鰻に山芋! 美味しいですよ!」
「おう、いただくわ〜。もぐもぐ」
「おめェらどんどん食え! 地獄での猛特訓で身につけたニューカマー99の秘伝レシピだ! んナミさんとロビンちゃんにも食ってもらいたかったな〜」
「おーう! サンジ! どんどん食うぞ! おれはァ! 肉! もっと肉ゥ!」
「…………ッ!! ……!!」
「チョッパーが喉詰まらせた! こっちに水をくれェ!」
「ダハハ! こっちにはコーラだ!」
「え? ハンサムって言った?」
もぐもぐ、むしゃむしゃ、ドンチャンドンチャン♪
いや〜、賑やか! 楽しいねぇ。隙をうかがい、女装させようとしてくる
フランキーがコーラを飲み始めたので、俺もコーラで割ったお酒を一杯。
「ぐびぐび、ぷは〜! ふへへへ! にしても……フランキー。お前1年前と比べて……なんかデカくなった?」
「アーウ! 男の夢を詰め込んで、ますますスーパーになった、NEWおれだぜ!!」
「……ますます変態ちっくになったな」
「そんな褒めんなって〜!」
「褒めてねーよ!?」
デュバルといいポジティブの塊か。
「ウソップは〜……ちょっと筋肉質になった?」
「おう! ギリギリだけど間に合ったぜ! ダイエット!」
「ダイエットって……この1年何をやってたんよ……」
「いや〜、大変だったぜ……ボーイン列島での命がけのサバイバル……」
「ぼーいん列島? ま、まさか……ボインボインの巨乳美女だらけの島か!?」
「巨乳美女!? 本当かウソップ!?」
「ちげーよ! サンジも反応すんなよ!!」
話を聞いてみると、ボーイン列島とは恐ろしい食肉植物だらけの島なんだって。……ちょっと興味ある。
「植物だらけって……どんな感じの?」
「ん〜? そうだな〜、まずボーイン列島にはポップグリーン
「ふへ? 一瞬にして成長? 植物が? 嘘つけ〜」
「嘘じゃねェよ!!」
「いーや! 嘘だね! ウソつきっプだ! お前は!」
俺はこれでもトンタッタ族。植物にはやたらめったら詳しいのが自慢である。
だからこそ断言できる!
一瞬にして成長する植物なんてものは存在しないとな!
例えばアサガオ! 成長速度が早い植物として有名だが、それでも花が咲くまでは40〜60日くらいかかる。
トンタッタ族の手腕があれば、1週間くらいに短縮させる事も可能だが……“一瞬”は流石に不可能だ。
「確かにおれは嘘つきだが! 今回の話は嘘じゃねェぞ!」
「しょーこあんのか〜?」
「にゃろ! 見てろ! 緑星!!」
するとウソップは、背負っていたパチンコを手に持ち、パシュと花の種のようなものを発射した。
すると……
ボワンッ ムクムクムクッ
信じられない事に、花の種は本当に一瞬にして成長を遂げ……そして──
「お゛え゛ーー!! 臭ェエ〜〜!!」
「きゃ〜〜!!」
「は、鼻が! 鼻が腐るゥ!!」
「ウソップてめェ! 食卓になんてもん出してやがん……う゛お゛お゛ェ゛エ゛〜〜!!」
「ごめ〜〜ん!! お゛ぉ゛ェ゛ぅ゛……!!」
世界で一番臭いとされる巨大花……
ラフレシアが咲いたのだった。お゛ぅぇ……
・
・
・
ウソップのせい(俺にも責任が無いとは言えないかもしれない)で、一瞬ハチャメチャになりかけた宴であるが……
フランキーが口から火を吹いてすぐにラフレシアを燃やしてしまった事で、なんとかセーフとなった。
あ〜、臭かった。
その後の宴はフツーに楽しく過ごす事ができた。
いっぱい食べて、いっぱい飲んで。満腹、満足である。かくし芸大会とかもした。
「1番! ルフィ! 変顔やりま〜ひゅ! うぇあ〜!」
「ぎゃははは!!」
「うはは!」
「ふへへへ〜!」
ゴム人間の特性をいかして、顔を伸ばしての変顔は笑うしかない。アゴがグイ〜ンと伸びて顔面一周とか面白すぎだろ!
「ぎゃはは! それじゃあ2番! ウソップ! リンボーダンスします!」
続いてウソップ。
さっきの、緑星とかいう一瞬で育つ植物の種を使って……ボワンと竹を作り出したウソップは、その竹を組み立ててリンボーダンスの台を作った。
そしてそのままレッツリンボーダンス!
「ヘイ! リンボー! リンボー!」
「ナイスリンボー!」
「リンボーだぞ〜! ウソップ〜!」
しかし途中で鼻が引っかかってしまい、失敗に終わるリンボーダンス。それを見て皆大爆笑。
「「「「アハハハハハ!!」」」」
「ふへへ! ダメだな〜、ウソップ。俺がリンボーの見本を見せてやろう。はい。簡単にくぐれました〜」
「ライン! お前それ普通に歩いて通ってるだけじゃねーか! ずるいぞ小人〜!」
「「「わははは!!」」」
「仕方ないなー。じゃあ俺も十八番の芸を見せてやる。3番! ライン! 飛びま〜す! 我流・トンタッタコンバット! しっぽコプター!」
いつも通り尻尾をブーンと回し、飛び上がり、俺は華麗な空中飛行を見せる。
「いいぞ〜! ライン〜!」
「ピーピー!」
「もっと飛べ〜!!」
そんな感じでギュルンギュルンと飛び回っていると、エスネがすくっと立ち上がった。ん? どうした?
「4番! エスネ! お兄さんと一緒に飛びます!」
「……へ?」
「我流・ウサウサコンバット! 耳コプター!」
俺の尻尾と同じように、エスネも頭のウサ耳をブーンと回転させて、そして……
「「「「飛んだーー!?」」」」
「えへへ〜」
俺の元まで飛び上がってきたエスネ。これには流石の俺もビックリ。
どこぞのうさだヒカルだ!?
「え、エスネ! お前それ! ど、どうなってんの!? お前ウサギの能力者だろ? それなのに何で飛んで……」
「うふふ、お兄さん。ウサギの数って……どう数えるか知ってます?」
「……? 1匹、2匹……みたいな感じだろ」
「実はウサギって、1羽、2羽って数えるんですよ。つまり鳥の仲間だったんです!」
「えーーッ!?」
「ウサギとはこういう生き物なんです」
「そうだったのか!」
知らなかった……!
「いやそんなウサギはいねー」
ウソップがビシッと冷静にツッコミ入れてくるが、実際飛んじゃってるんだからそういう生き物なのだろう。
また一つ賢くなれた。
その後もかくし芸大会は大盛り上がりを続けた。
チョッパーが毛玉になったりトナカイになったり色んな変形を見せたかと思えば……それに負けじとフランキーも髪型を色んな形にボワンボワン変形させまくる。
フツーに面白くて拍手してしまった。
『ジ〜。7番、デンスケ!』ボワンッ
「お、デンスケもかくし芸するのか?」
『ニン』
「「「「電々虫が人間になったーーッ!!???」」」」
チョッパーとフランキーの変形に対抗してか、ボワンと天使モードに変身するデンスケ。
初めてみるデンスケの人間体に、俺とサンジ以外の全員が目を飛び出させていた。……いや、サンジも飛び出させているな。ハートにして。
『ジーー、デンスケは壁を登るよ』
ヌヌヌヌ〜っと、まるで重力を無視するかのような動きで壁やら天井を這い回るデンスケ。
お前、天使モードの時でも電々虫みたいに壁にはりつけるのか……
「すっげーー!! 面白ェ〜〜!! 電々虫! それからラインとエスネも! お前らやっぱおれの仲間になれ!!」
「だからならねーって、何度も言ってるだろルフィ」
「お兄さんがならないのなら、私もなりません♡」
『デンスケはご主人のペットだから』
そんなこんなで、宴は夜まで続いたのだった。
↓壁を歩くデンスケ。
次回予告。
久しぶりに我が家でグッスリ眠れるライン。そんなラインに忍び寄るウサギの影が……! 次回! エスネのパーフェクト保健体育!
僕は健全なつもりで書いてるのですが……
ひょっとしたらほんのちょっとだけ健全じゃない風に読み取っちゃう方もいるかもなので……今のうちに注意! とだけ言っておきます。