学校始まったせいでまじて書く時間が作れない、
俺がシロコさん達の方に加勢にいくと傭兵が帰るのを社長さんが止めてた
「こ、こらー、どういうことよ!ちょっと帰っちゃダメ!」
「こりゃやばいね、こんな時間まで決着がつかないとは、そらちゃんも加勢に来ちゃったし、アルちゃん、どうする?逃げちゃう?」
「うぅ、こ、これで終わったと思わない事ね!アビドス!」
そう言うと便利屋の人達は逃げていった
「追わないと!ってうわ!」
便利屋を追おうとした時、捻った足がほつれて転んでしまった
「そら、大丈夫?」
「転んだだけなので大丈夫です」
「全然大丈夫じゃないじゃない!こんなボロボロで」
セリカさんがそう言うとシロコさんが僕の前で屈んで背中を向けてきた
「え?」
「そらボロボロだから保健室まで運ぶ」
「あ、ありがとうございます」
お言葉に甘えてシロコさんにおぶってもらうと直ぐに寝てしまった
次の日
なんか起きたら次の日だった窓から校門見たらトラックに乗った人?ロボット?がいてアビドスのみんなと話してる、俺も行かなきゃ
「さっきのトラックってお客さんですか?」
「そらちゃん起きたんだね〜おはよ〜」
「さっきのはカイザーローンのやつよ!」
カイザーローン....アビドスが借金してる企業だっけ何とかしたいなぁ
「とりあえず教室に戻ろうか」
「そらちゃんも目が覚めて全員揃ったので会議を始めます、まず2つの事案について話したいと思います」
俺がアビドスに来てから2つも事案が....これも女神の影響か?
「まずは昨日の襲撃についてです、私たちを襲ったのは「便利屋68」と言う部活です、ゲヘナではかなり危険で素行が悪い生徒として知られています、便利屋とは頼まれたことはなんでもこなすサービス業だそうです」
便利屋の人達不良だったの!?
「いや〜結構本格的だね〜」
「たしか自分の事社長って言った」
「社長さんだったんですね☆すごいです!」
「いえあくまでも自称ですので....それで今はアビドスのどこかのエリアに入り込んでいるようです」
「続いてセリカちゃんを襲ったヘルメット団の黒幕についてです、その時の戦闘で手に入った戦略兵器の破片を分析したのですが量が少なく、あまり情報になりませんでした」
破片の量がすくない?........あ、それって
「私のせい.....ですよね、ごめんなさい!」
「いえセリカちゃんを助けようと頑張ってくれましたし!多分現在は取引されてないものだと思いますので量が少なくても問題ないです」
「そうだよ〜あの時も言ったけどそらちゃんがあれを破壊してくれたからおじさん達がらくに戦闘出来たわけだしね〜」
「それよりも、今取引されてないってことは、もう生産されてないの?」
「どうやってそんなのを手に入れたのかしら」
「生産が中止された物を手に入れるにはブラックマーケットしかありません!」
「ブラックマーケット?って何ですか?」
「表では販売されてないものやさまざまな理由で学校を去った人達が組織となった危険な場所です!」
そんな危険な場所があるのか怖いなギヴォトス
「そらちゃん、間違っても1人でそんな危ない場所行っちゃダメだよ〜」
「はい!」
「いい返事だね〜とりあえず、手がかりを探すためにブラックマーケットに行こうか」
「でも危険なんじゃ....」
「でも行ってみなきゃ手がかりは見つからないそれに、1人で行くのはダメだけどみんなで行けばい」
「そうですね!」
俺たちはブラックマーケットに、出発した
次回正真正銘アストローな自称普通の人が出てくるかも?
パヴァーヌ編やるかやらないか
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やる
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やらなくていいエデン条約編やれ
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そんな事よりアビドス編終わらせろ