その瞬間近くで爆発音がなった
「結構近いですね」
「ああ爆発音からして、1km以内のところか」
「....みなさん、突然の事ですみませんが、皆さんの力が必要です。お願いできますでしょうか?」
エデン条約があるせいで、トリニティとゲヘナが衝突するのはやばいらしいからシャーレに協力して欲しいそうだ
「うん。じゃあ補習授業部一同&そら出発。」
「了解した。先生の指示に従う」
「まかせてください!」
俺たちは急いで現場に向かい戦闘を開始した
「そらは左の遮蔽に隠れて」
「了解です!」
そう言って俺は撃ち合いながら左の遮蔽物に隠れた
「アズサ、今のうちに手榴弾を投げて、爆発したらそらは煙に隠れながら打ちまくって!」
「分かった」「はい!」
アズサちゃんの手榴弾の爆発の隙に俺はイズミさんの後ろに回り込んでイズミさんを倒したがバッチリハルナさんと目が合った
「あら、そらさん、お久しぶりですね」
「お久しぶりです、ハルナさん」
俺はハルナさんを倒しに行かず、一旦先生の方に引いた
「ヒフミとコハルでそらを援護して」
「わかったわ!」「分かりました」
俺が引いてる間にヒフミちゃんとコハルちゃんが援護射撃をしてくれた
「ありがとうございます!」
そうやって少しずつ追い詰めていると、正義実現委員会の人達が集まってきてくれた
「囲まれてしまいましたね」
「ええ、ゴールデンマグロを持って帰るつもりが、手ぶらになりそうですね」
「ばらばらになって逃げたら生存率上がるんじゃない?」
「なるほど、いいアイディアですねジュンコさん、では足の速さ次第ですが、弱肉強食というわけで」
そう言って、俺が倒して動けないイズミさんを置いて全員逃げてしまった....マジで仲間置いて逃げるん!?
「とりあえず私は左の方に行きます!」
「え!?ちょっ...!そら!」
俺は走って左の方へ足音を頼りにおって行った所にジュンコさんがいた
「こ、ここまで来れば大丈夫よね...?」
「えっと、ダメみたいですよ?」
「えぇ!?そらじゃん!」
「お久しぶりですジュンコさん、捕まってくれます?」
俺はジュンコさんの片手を掴んだ状態で言った
「もう既に捕まってるよ!」
ジュンコさんを捕まえて戻ろうとすると人影が見えた
「あら、ジュンコさんとそらちゃん....」
「アカリさん.....?」
「どうしたのよ、そんなフラフラの状態で....」
「極端に言いますと....無理でした☆」
そう言ってアカリそんが目の前で倒れた
「アカリさん!?」
「アカリ!?」
久しぶりの戦闘シーン....許して