アカリさんを倒した人が俺たちの前にきた....暗くてよく見えない.....
「くひひっ...きひひひ...」
「.....えっ?何!?鬼!?」
「...あ!ツルギさん!」
「そらか....久しぶりだな」
「はい、おひさしぶりです!」
「ああ...で、そいつは?」
「ひぃっ!...」
「えっと、美食研究会のジュンコさんです、ついさっき捕まえました」
「そうか。なら連れていくぞ」
「そうですね。.....アカリさんが潰れた空き缶みたいになってますけど.....大丈夫ですか?」
「気にするな。正義実現委員会なら良くあることだ。」
俺たちは、ジュンコさんとアカリさんを捕まえた、ハルナさんとフウカさんも捕まっていた。この後風紀委員会に受け渡されるらしい
「お疲れ様でした。先生、そしてみなさん。お陰様で、事態を無事に終息させることが出来ました」
「正義実現委員会の戦術を目の前で見ることが出来て、いい勉強になった」
「お役に立てて良かったです!」
「実はまだ先生とそらさんにはやってもらいたいことがありまして....」
「いいですよ。何をすればいいですか?」
どうやらエデン条約が、あるらしいので美食研究会を風紀委員会に受け渡すのを俺たちにやってもらいたいらしい
「それ、私要ります?」
「シャーレの先生だけでなく、連邦生徒会シャーレ所属の生徒が引き渡す...この形の方がゲヘナやトリニティにとっても、政治的な憂慮が減るのです」
「分かった、任せて」
「それなら任せてください!」
「ありがとうございます。」
風紀委員会を待っているとセナさんの救急医療部が到着した
「お待たせしました、死体はどこですか?」
「死体!?」
「....失礼。死体ではなく負傷者ですね。たまに混同してしまって。」
「そこを混同させちゃダメなんじゃ.....」
「.....それで、納品リストには、新鮮な負傷者3名と人質1名と書かれていましたが。」
話をそらされた....
「ところで、あなたがたは?正義実現委員会では無いようですが...?」
「えっと、私たちは....」
「その人はシャーレの先生、そっちの子はシャーレ所属の星々そら。」
そんなことを言いながら、救急医療部の車両からヒナさんが出てきた
「ヒナ!」
「ヒナさん!」
「久しぶりね、2人とも。...ところで、ここで何をしていたの?」
「この方々と知り合いでしたか。風紀委員長。」
「ええ、そうよ」
俺たちはヒナさんに補習授業部の説明と、俺たちが美食研究会の受け渡しをいている理由の説明をした