星屑のアーカイブ   作:そーさん

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なんで、そんなすぐにチンピラに絡まれるかなぁ.....

.....時間が足りなすぎる....!ゲヘナに移動するまで、俺は歩きながら参考書を読み、スマホで過去問も解いていた...

 

「ここからはもう、ゲヘナの自治区です」

 

ゲヘナの自治区なら、戦闘は必ず起きるだろうし....仕方ない。勉強はここまでだ....あとは気合いで何とかしよう...

 

「んー?なんだか見慣れない奴らだなぁ?」

 

俺達は早速、チンピラ2人に絡まれたので、無視して進もうとすると、前に割り込んできた

 

「無視とは酷いねぇそんなに急いでどこに行くのさ?」

「戦闘は覚悟してましたが....こんなに早く戦闘が起きそうになるとは....」

「え、えっと...私たちは試験を受けに行く途中で....」

「はぁ?試験?頭大丈夫?」

「そうなりますよね。分かります」

「まっ、理由はどうあれ、ここら一帯を歩くにはうちらの許可が必要なんだよ!」

「....ん?こいつらの制服....トリニティじゃん!こいつら捕まえて、身代金要求しようぜ!」

「こうなりますよね.....」

「....時間の無駄だ」

「今は1秒でも時間が惜しいので。」

「「強行突破あるのみ」です」

 

俺とアズサちゃんでチンピラ2人を制圧した

 

「あたしらの仲間によくもやってくれたなぁ!」

 

そう言って大量にチンピラたちが現れた..

 

「今、私たちには時間が無いんです!」

「先生指示を!」

「その必要はありません。一撃でぶっ飛ばします」

「そら...!?」

「大丈夫です、多分自動で威力を調節してくれるはずなので。万能の人(ウォモ・ウニヴェルサーレ)!」

 

そう言った瞬間俺は左手にアームドのようなものが装着され、俺はそれをチンピラに向けた

 

「何しようってんだ?」

 

チンピラたちがそう言うと俺の手元のアームドから光の玉が生成された

 

「いっけー!」

 

その瞬間光の玉がチンピラに当たり大爆発を引き起こした

 

「ぐわぁー!」

「みなさん!今のうちに行きましょう!」

「あの子たち大丈夫だよね!?」

「多分威力は調節されてるので大丈夫です!」

 

俺達は急いで試験会場に向かうためゲヘナ自治区の中心向かって走った

 

ゲヘナ自治区

 

ゲヘナ自治区の中心に入れたが.....明らかに違和感を感じた

 

「えっと、何とか内部には入れましたが....」

「いくら夜中とはいえ、人気が無さすぎません?」

「なんででしょうか....」

 

俺がそう言った瞬間、どこからか銃声が聞こえた

 

「....銃声だ。、どこかで戦闘がおきている」

「......嫌なお知らせです。目的地に行くためには、さっきの銃声があった方に行かなきゃ行けません.....」

「目的地に行くには、あそこを進まなければいけないんですよね?」

「他の道は時間的に間に合いませんので....」

「でしたら....取り敢えず進むしかありません。行ってみましょうか」

 

俺達はさっきの銃声があった場所に向かった

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