「皆さんはなせこちらへ?」
「おじさん達もヒフミちゃんと似たようなもんだよ、探し物があるんだ〜」
「そう、今は生産されてなくて手に入りにくいんだけど、ここならあると思って」
「みなさん!四方から武装した人達が向かってきています!」
「いたぞ!あいつらだ」
「先程撃退したチンピラの仲間のようです!完全に敵対モードです!」
ブラックマーケットにら行くから、手榴弾は、結構持ってきた多分戦闘になっても大丈夫!
「望むところ」
「戦闘準備、出来てます!」
俺たちが武器をかまえる応戦開始だ、
「そら!左の遮蔽物に隠れながら手榴弾投げて!そこでリロードして」
「了解です!」
「シロコはそらのカバー、ヒフミはペロロで注意を引いて、ホシノは右の遮蔽の近くで応戦して」
「ん」「分かりました!」「了解〜」
「いまだよ!ノノミ!」
「任せてくださ〜い☆」
凄いな先生の指揮のおかげで戦いやすい!、弾薬と手榴弾も消費が少ない、あと3回くらいは戦えそうだな、被弾も少ないし、
「敵勢力の撤退を確認!ですがこれは」
「仲間を呼ぶつもり?、望むところ」
「待ってください!これ以上戦闘しちゃダメです!」
戦闘しちゃダメ?このまま俺達も撤退か?だけとお目当てのものが手に入ってないけど、
「?どうしてですか?」
「ブラックマーケットでこれ以上騒ぎを起こすと、ここを管理している治安機関に見つかってしまいます」
治安機関?警察って事?、ブラックマーケットで?俺が頭でハテナを浮かべていると
「ふむ.....分かった、ここのことはヒフミちゃんの方が詳しいからね、従おうか〜」
俺が手榴弾を投げて、爆発しているうちに俺達は撤退した
「ここまで来れば大丈夫だと思います」
「ここをかなり危険な場所って認識してるんだね」
「え?当然です、連邦生徒会の手が届かない場所のひとつですし、それにさまざまな企業がここで違法な事柄を巡って利権争いをしているらしいですし、それだけではありません、ここ専用の金融機関や治安機関もありますから...」
それにしても、ヒフミさん凄いここについて詳しいな...てか
「銀行や警察があるんですか!?」
「もちろん認可されてない違法な団体よね!?」
俺とセリカさんが驚いてる、
「はい、もちろん違法な団体です」
「なかでも治安機関は特に危険です、騒ぎを起こしたら、身を潜めるべきです」
「ふ〜ん、ヒフミちゃんここのこと詳しいんだね〜」
「え?そうですか?危険な場所なので事前調査はしっかりしましたし」
「よし!決めた〜、助けてあげたお礼におじさん達の探し物が見つかるまで一緒に行動してもらうね〜」
「え?えぇぇ!?」
「わぁ!良いアイディアですね!」
「え、でもヒフミさんも困るんじゃ...」
「なるほど誘拐だね」
「なんで思考が犯罪寄りなんですか!?」
「そうよ!誘拐って案内をお願いするだけでしょ、もちろんヒフミさんが良かったらだけど」
「私なんかでお役に立てか分かりませんが、喜んでひきうけます!」
良かった、ヒフミさんが案内役になってくれた
次回!銀行強盗!?でデュエルスタンバイ!
てか地味に初めての先生の指揮、短いけど
めっちゃ後出しだし今、絶対出てこないけど主人公は結構感覚が鋭いです耳とか目とか鼻とか、あと動物の耳は無いよ
主人公、頭は....悪くは無いくらい記憶力は良いので応用が苦手くらい
以上絶対後でちゃんと書いた方がいい主人公の設定でした......アビドス終わったら主人公の設定まとめて出します
地味に気になった先生の性別やばぱアンケ取ります決まってもあんまり喋らんと思うけど
-
男先生
-
女先生
-
不詳性別不詳って強いよね