星屑のアーカイブ   作:そーさん

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最強のゴリラVS宝具が使えるだけの一般人

俺は1人でミカさんと戦闘をしていた...

 

「おかしいでしょ....っ!」

「あはは、まだまだだよ!」

「うぐっ!」

 

俺はミカさんに吹っ飛ばされる...あまりにもパワーの差がありすぎる...約束された勝利の剣(エクスカリバー)二刀流じゃやりにくい!そう思い俺は約束された勝利の剣(エクスカリバー)を消した

 

「攻撃するより受けた方が良さそうですね...」

「受けるって、私の攻撃に耐えられるの?」

「耐えられますよ。私の心が折れない限り...!」

「そうなんだ」

「なっ!?」

 

俺が気づかないうちにミカさんが俺の前に現れ、俺の腹に拳を一発当ててきた...

 

「げほっ!」

 

頭おかしいんじゃないのか!?ゴリラかよ!?今ので骨何本かいっちゃったよ!?やっぱり宝具を使った方がいいな...

 

「真名、開帳───私は災厄の席に立つ……其は全ての疵、全ての怨恨を癒す我らが故郷──顕現せよ、いまは遙か理想の城(ロードキャメロット)!」

 

その瞬間十字をもした、俺の背よりも大きな黒い盾が現れた

 

「あれ?私を倒すんじゃなかったの?」

「倒しますよ。でも今はこれを使うんです!」

「そっか」

 

そう言った瞬間ミカさんが俺の目の前に来た...俺は盾を構えてミカさんの攻撃を受け止めた....が、衝撃波に俺が耐えきれなくなり、俺は盾と一緒に吹っ飛ばされた...

 

「へぇ〜その盾すごいね。殴ったこっちの手が痺れちゃいそうだよ。でも、あなたがぶっ飛ばされちゃ、せっかくの盾も意味ないんじゃない?」

「こ、これは一旦引くさ、作戦ですよ!別に私が普段ご飯食べれないから体重24kgしかない訳ではありません!」

「え...?その身長で24kg...?大丈夫?軽すぎない?....てか嘘つくの下手すぎじゃんね」

「なっ!?う、嘘じゃないです!」

「あはは....みんながみんな、あなたみたいに分かりやすかったらいいのにね。」

 

そう言ってミカさんがまた俺のところに突っ込んできた、咄嗟に俺は盾を構えた...がミカさんが直接俺の首を掴んできた...

 

「盾持ちにそれはマナー違反でしょ...」

「あはは、でもそんなめんどくさい盾持たれたら誰でもそうするでしょ?盾の正面突破とかめんどくさいし。」

 

そう言ってミカさんは俺のお腹に銃を乱射しまくった

 

「うぐっ!」

 

でも...多分相当手加減されてる...

 

「手加減するなんて...優しいですね...」

「私が優しいわけないじゃん。映画とかだと負けた方が情報吐いてくれたりするでしょ?だからナギちゃんの場所教えて?」

「あいにく私は、映画の鉄板を知らないんですよ!壊れた幻想(ブロークンファンタズム)!」

 

俺はそう言って俺は盾をミカさんの方に構えた

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