場発!?なんで...まさか、みんながやられて!?俺がそう思い、爆発がした方に視線を向けると、そこにはシスター服を来た人たちがたくさんいた
「...シスターフッド!?」
あ、マリーさんもいる...って事は援軍!
「っ、浦和ハナコ...!」
「...まあ、ちょっとした約束をしましたので。....そらちゃん!?大丈夫ですか!?」
「大丈夫です!少し痛むだけです!」
俺はそう言って、右足に力を入れてミカさんから一旦距離を取った...嘘です、死にそうです、痛いです、泣きたいです!今すぐベッドに横になって休みたいです!
「シスターフッド、これまでの慣習に反することではありますが...ティーパーティーの内紛に、介入させていただきます。」
「そらちゃん!?大丈夫ですか!?」
マリーさんも心配してくれた
「だいじょぶです...」
「大丈夫な見た目じゃないですよ!?」
「....!ティーパーティーの聖園ミカさん。他のティーパーティーメンバーへの殺傷先導及び障害未遂、シャーレの星々そらさんへの傷害で、あなたの身柄を拘束します」
「....あはっ。流石にシスターフッドと戦うのは初めてだなー。なるほどね、これが切り札ってこと?...片付けないといけない相手が一気に増えちゃったなぁ。」
「やっと劣勢になったんじゃないですか?ミカさん!」
「そうかな?剣先ツルギが来てない以上まだ私の方が優勢だよ。それにホストになったら、大聖堂も掃除しようと思ってたところだし。まあ、一気にやれるチャンスだって考えることにするよ」
左手で
「この状況で、あなたの方に限界が来たみたいだね?そらちゃん」
「まだだ...まだ、やれる...あなたを止めて、救う..そのために...まだ、立ち上がるんですよ!」
俺は
「あなたの覚悟は伝わってるよでもね、さっきも言ったけど「大人しく降参します」なんて言う訳には行かないでしょ?止まれないって言ったでしょ?」
「私も言ったじゃないですか、私があなたを止めるって。」
俺はミカさんに指を指す
「ミカさん....あんたを止められるのはただ1人...私です!」
俺がミカさんを止める、止めてみせる。
「私はセイアちゃんを...」
「セイアさんは生きています!」
「え..?」
「ですよね?ハナコちゃん」
「ええ、襲撃の犯人が見つからなかったので、安全のためにトリニティの外で身を隠しています」
「セイアちゃんが...無事...?」
「そうです...だから...!」
「うん、セイアちゃんが生きてたのは嬉しいお知らせだね....でも、信じられると思う?私を止めるために適当言ってる可能性の方が高いよ」
そう言って、ミカさんが俺たちに銃を構えた....
「ああもう!セイアさんは無事!ナギサさんにも危害を加えていない!ミカさん!あなたは1人じゃない!」
「え...?」
俺は最後の力を振り絞って、右足に力を入れ、ミカさんの場所に飛んだ....
「あなたには...いるじゃないですか!ナギサさんが!」
「ナギちゃんが...?」
「ナギサさんとミカさんは"友達"なんじゃないんですか!」
俺は、この合宿で知った....友達を..
「....!」
「私はよく知りませんけど!"友達"は!お互いが頼り会うものなんじゃないんですか!"信じる"ものなんじゃないんですか!」
「信じる....」
「それでも、ミカさんが誰も信じられない、味方が居ないなら!私があなたの味方になるって言ったでしょ?私が、ミカさんの
俺はまた、ミカさんのお腹に、言葉と一緒にととがせるように拳を放った....多分ミカさんには聞こえてる。体には効いてないけど....
「ズルいよ....それは....」
ミカさんはまるで俺のパンチにやられたかのように思いっきり倒れた
「.....降参。私の負けだよ。おめでとう、そらちゃんあなたの勝ちだよ」
なら、約束通りにしてもらおう、俺は倒れたミカさんの顔を覗きながら言った
「じゃあ、これからは友達として、よろしくお願いしますね!ミカちゃん!」
「ふふっ。あはは、こんな状況でそれ言う?普通.....まあでも.......ありがとう。そらちゃん。こちらこそよろしくね」
その言葉を聞いて俺は、安心して身体中の力が抜け、ミカさんにもたれ掛かるようにして気絶した
自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど
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ゲーム開発部!
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先生となんかする!
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アビドス!
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補習授業部!
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美食研究会!
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書かなくていい、調印式!
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パヴァーヌ2章!
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一番最初の閑話終わらせろ
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全部書け♡