数時間後
「う〜ん....はっ!」
俺は目を覚ました
「どこ...ここ...」
ってかそれ以上に....
「身体中が痛い...」
あの時はそんなの感じなかったのに...!痛い...死にそう....俺が泣きそうになって悶えていると、何かを置く音が聞こえた....
「少し...良いですか?星々そらさん」
「あ...ナギサさん...」
「まずは、私の友人を救って下さり、ありがとうございます。」
なんとナギサさんが頭を下げた
「わ、私は大丈夫です...その...ミカさんにも言った通り、私がやりたかったからやっただけです...それより、ミカさんは..?」
「ミカさんは..今は何も話したくないと...」
「そう...ですか.....って、あ!」
「?何かありましたか...?」
「第3次学力試験!あれはどうなったんですか!?私受けてませんけど!」
俺がぶっ倒れたせいで、みんな退学になったとか言い出したらシャレにならないぞ...
「それについては時間の変更ということになりましたので、今皆さんは学力試験を受けています」
「私の学力試験は...?」
「怪我の為別日に...」
「今受けさせてください!」
「は?」
「ひぇ...」
いきなり、セリナさんが音もなく現れたよぉ....びっくりした...なんか怒ってるし...
「そらちゃん....今あなたがどういう状態か分かってますか?」
「骨がちょっと折れてるくらいじゃ...?そんなに大したことないですし....」
「大したことない?」
「ひっ..た、大したことはあるかもしれませんけど.....大丈夫ですよ?」
「左足の骨は剥き出し、右腕の骨と体の至る所が折れている状態で、大丈夫?」
「左腕は、問題ないですし...試験くらいならここでも受けられますよ?」
「左腕"は"、問題ないですね....ふふっ」
セリナさんの目が笑ってないよぉ...怖いよぉ...
「...どうして、そこまで試験を受けようとするんですか...?」
「みんなで、作戦を立てた時に決めたんですよ、みんなで裏切り者を見つけ出して、みんなで、試験を受けて合格するって....だから..私だけ試験を受けないのは...違うんです...補習授業部の一員として、みんなの友達として、頑張った事を証明したいんです!」
俺はそう言って頭を下げた
「私の友達を救ってくれた方がここまで言っているのなら....許可せざるをえないでしょう...試験官は私が担当します。」
「....救護騎士団としては止めなくてはいけませんが、ここまで言われてしまうと...分かりました。ただし、私もナギサさんと一緒に試験官として、様子を見させてもらいます。」
「...!ありがとうございます!」
そして俺は試験を受けさせてもらえた...病室でだけど...
本来この話は明日投稿予定だったんですよね....昨日の夜に投稿した話を間違えて保存じゃなくて、投稿してしまった....
自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど
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ゲーム開発部!
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先生となんかする!
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アビドス!
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補習授業部!
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美食研究会!
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書かなくていい、調印式!
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パヴァーヌ2章!
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一番最初の閑話終わらせろ
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全部書け♡