星屑のアーカイブ   作:そーさん

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1人で受ける学力試験と反省

「では、試験を開始してください。」

 

今できる俺の全力で、試験を頑張る!俺はそう思いながら試験の問題を解いた

 

試験終了時間

 

「.....試験終了です。」

「はい...」

 

やれる事はやったから.....きっと大丈夫、みんなの結果は分からないけど....みんななら問題ない、後は俺だけだ.....

 

「採点は終わりました、先生の方も終わっているようですし、結果を発表しましょう」

 

第3次学力試験、結果

 

ハナコ──100点(合格)

アズサ──98点(合格)

コハル──94点(合格)

ヒフミ──97点(合格)

 

特別枠

 

そら───98点(合格)

 

「え...?じゃあ...!」

「はい、補習授業部、全員合格です」

「やったあ!!!痛い!」

「そらちゃん!」

 

俺は、喜びすぎて、傷が開きかけた.....痛い。

 

「喜びすぎました...ごめんなさい...」

「はあ..びっくりました」

「う..ごめんなさい..」

 

俺がそう言った瞬間、病室の扉が勢いよく開かれ、補習授業部のみんなが入ってきた

 

「「「「そら!(ちゃん)」」」」

「みなさん!」

「大丈夫でしたか?」

「そんなことよりも、補習授業部、全員合格ですよ!」

「外から聞いていました。そらちゃんも無事に合格したのですね....その怪我で......試験を受けて...」

 

ハナコちゃんがこの世の物を見る目とは思えないような目で、ナギサさんを睨みつけていた

 

「えっと、私が今受けたいと言ったんです!...なので、ナギサさんは悪くないですよ?」

「そういう問題では無いのです....」

「ま、まあ、良かったじゃないですか!」

「良くないです!」

 

そう言ったヒフミちゃんの目には涙が溜まっていた....

 

「え...?ヒフミちゃん...?」

「全然良くないです....そらちゃんがこんなにボロボロになって....」

「ほ、ほら!みなさんだって、戦闘してたでしょ?だから...」

「私たちの戦闘は、基本的に楽だったから呼んでくれた方が良かった...」

「あ...」

 

そうだ....ミカさんに友達頼れよ的なことを言ったのに、俺が頼りにできてなかった....頼るって約束したのに....

 

「その....戦闘に、集中してて...それに...ミカさんとの戦闘だったから、みんなを危ない目に合わせたくなくて....」

「危ない目に合わせたくないって....ボロボロになって倒れてる、そらちゃんを見て私たちがどれだけ心配したか....」

「その...ごめんなさい...」

「ごめんじゃないですよ....」

「頑張りたくて....」

「頑張りすぎよバカ!」

 

そう言ってコハルちゃんが泣きながら俺に抱きついた

自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど

  • ゲーム開発部!
  • 先生となんかする!
  • アビドス!
  • 補習授業部!
  • 美食研究会!
  • 書かなくていい、調印式!
  • パヴァーヌ2章!
  • 一番最初の閑話終わらせろ
  • 全部書け♡
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