「"あの人"は酒とギャンブルに飲まれて....お姉ちゃんが私を育ててくれたんです....」
今でも思う、5歳のお姉ちゃんが、色々してくれたことがどんなにおかしいか....
「母はそれが気に食わなかったのか、お姉ちゃんや私に暴力を振るうようになりました....毎日...」
ずっと、理不尽に殴られ、蹴られ
「酷い時は、雪の降る日に私とお姉ちゃんをベランダに出して、放置されたこともあります....」
お姉ちゃんと体を寄せあってたっけなぁ....
「ひどい...」
「あはは...ですよね....数十年これが続きました...でも、ある日、お姉ちゃんが学園祭の準備で帰ってくるのが遅かった日がありました...」
思い出したくも無い....あの日...
「あの日は..."あの人"がギャンブルで大負けして....それを私のせいにして...」
「あんたの!あんたのせいよ!あんたのせいで....!」
「ごめんなさい...」
「あんたなんか...!」
そう言ってを"あの人は"俺の首に手をかけた
「やめ...ぐるじ...」
「あんたなんか...殺してやる..!あんたのせいで、あの人は死んだのよ!」
だんだん首にかかる力が強くなっていく....死にたくない....俺はそう必死になって抵抗しようとしていた...が、大人の力に10歳の子供が勝てるはずがない...
「やめ...だすげて...お姉ちゃん....」
そう言った所で現実は変わらない....そう思いながらも生きるためにもがき続けた....そして俺は気がついた...ちょうど俺の左手の位置に投げ捨てられた包丁があることに..きっと"あの人"がヒステリックになって投げたものだろう....やるしかない....
「うぅ....」
俺はもがきながら、左手で包丁を手に取り、俺は
「きゃあ!...ふざけるな!」
どうやら"あの人"を殺すにはいたらかなったらしい....俺は"あの人"に蹴られ続けた。
「お前が!私に!歯向かうな!」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
今度こそ死ぬ...そう思った....怖い....なんで...なんで俺が....
「死ね!死ね!」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
嫌だ...嫌だ...怖い...死にたくない....だったら....
「はあ...はあ...これでわかったかクソガキが...!さっさと死ね!」
"あの人"が蹴り疲れて俺から少し離れた今ならいける....
「お前が死ねよ...」
そう言って俺は近くに落ちた包丁を拾い上げ、もう一度"あの人"に突き刺した
そう言えば、アンケートの文に訂正があります....正しくは"女神が"上げて落とすのが好きです。
自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど
-
ゲーム開発部!
-
先生となんかする!
-
アビドス!
-
補習授業部!
-
美食研究会!
-
書かなくていい、調印式!
-
パヴァーヌ2章!
-
一番最初の閑話終わらせろ
-
全部書け♡