今年一発目のお話です....正月は忙しいので、もしかしたら、しばらく投稿できないかもしれません...可能性ですけど。
「んにゅ..?」
「うへぇ〜そらちゃん起きたんだね〜」
「ホシノ先輩...?なんでここに...?」
「可愛い後輩が入院したって聞いたら、お見舞いに来るでしょ〜」
....それから少し先生にあの後について聞いた....泣き疲れて寝てたのか....
「それにしても、アビドスのみんなが来なくても良かったんじゃ....」
「本当は1人づつ毎日交換で来る予定だったんだけどね〜」
「みんな、初日から毎日行きたいってなったのでみんなで行くことにしたんですよ。」
「その...私なんかのために...ありがとうございます。」
「いや〜命に別状がなくて良かったよ〜」
「そ、そうですよね〜良かっです....」
な、何故かホシノ先輩の雰囲気が怖い....いつも通りの笑顔なのに....
「....ホシノ先輩、そろそろやろうよ」
「えへ、そうだね。」
「...あの...な、なにかするんですか...?」
「そらちゃん....お説教の時間だよ」
「デスヨネ」
予想はしてたけど....みんなの雰囲気が...俺...この後生きてるかな....
「正座は....足怪我してるしいいや。」
「あ、ありがとうございます....」
「まず、そらちゃん、なにか最初に言うことはある?」
「その〜...えっと...が、頑張りました!」
「....はあ...」
「そらちゃん!」
「は、はい!」
アヤネさんにいきなり名前呼ばれて驚いた...
「どうして...どうして、こんな怪我をしたんですか!」
「どうしてって言われても...私の為...ですかね...」
「そらちゃんの為...?」
「はい。私がやりたいと思ったことをやる為に、命を懸けたんです。」
「それならいいか〜...とはならないよ。そらちゃん」
「...はい。」
「そらちゃんがやりたい事は、おじさん。全然やっていいと思うよ...でも、みんなに心配かけちゃダメだよ。」
「そうですよ!みんな心配したんです!」
「ん...先生からそらが怪我したって聞いた時、みんな、心配してた。」
「...ごめんなさい」
「次からは、絶対に無茶しちゃダメ、おじさんとの約束だよ。」
「はい....」
「ん...次こんな無茶したら、アビドスから出さない。」
「そうなっちゃうからね〜」
「つ、次からは、こんな無茶しません....」
その後、更にめちゃくちゃ説教された
それから数週間が経過した。この数週間、ホシノ先輩達や、補習授業部のみんなが毎日お見舞いに来てくれた。
「やっと退院ですね!」
「そうだね。早く治ってよかったよ」
キヴォトスに来てから、怪我とかの治りが早くなったおかげです、数週間で退院出来るようになった。
自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど
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ゲーム開発部!
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先生となんかする!
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アビドス!
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補習授業部!
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美食研究会!
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書かなくていい、調印式!
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パヴァーヌ2章!
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一番最初の閑話終わらせろ
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全部書け♡