星屑のアーカイブ   作:そーさん

148 / 162
終わりが始まる日

...なんか、色々フラフラしようとしたら、ゲヘナの風紀委員会の人と正義実現委員会の人がいきなり喧嘩始めたんだけど.....

 

「これ...どうしましょうか?先生」

「そうだね...どうしようか....」

 

先生がそう言った瞬間、正義実現委員会の人のうしろからツルギさんが来た...この状況で大丈夫かな...?

 

「きひひ」

「ひいっ!?急に委員長だと!?」

「ツルギ先輩...!?」

 

なんかみんな、ツルギさんに怯えたから今のうちだな

 

「あ、あの!皆さん!喧嘩はダメですよ!」

「そうです!せっかく平和の為に、こうして集まったんですから.....そうでしょう?ツルギさん?」

「みんなで、仲良くしましょう?」

「....そうだな」

 

そう言って、ツルギさんが俺と先生について説明してくれた

 

「ツルギ、ありがとう」

「ありがとうございます!」

「い、いえ、とんでもありません、先生。私は....他の任務がありますので....」

「また、後で!」

 

ツルギさんが恥ずかしがりながら行っちゃった.....ツルギさんに手を振ったら、手を振り返してくれた....!

 

「やっぱり、ツルギは優しい...」

「普段からすっごく、優しいですもんね!」

 

その後、ヒナタさんとお話した。古聖堂の案内もしてもらった

 

「色んな、歴史がある場所なんだね。」

「凄い、広いです....!」

「はい、何せ、第1回公会議が開かれたところですから。公会議において締結される決議の神聖なものがまだ残ってる感じすらします」

「だから、ここに来た時、少し違和感があったのかな...?」

「そうなんじゃないかな?」

「だったら納得です!」

 

ユスティナ聖徒会?とかについても教えてもらった....

 

「なんか凄いですね....」

「不思議だね〜」

 

そんな会話をしていると、ヒナタさんのスマホが鳴った

 

「あ、サクラコ様が到着されたみたいです。ナギサさまの到着もそろそろだそうです。そろそろ行きましょうか。」

「そうだね」

「そろそろ、始まるんですね....!エデン条約調印式が...!」

 

...?なんか、人が集まってきたせいで、うるさくなってきたな....人の声がいっぱい聞こえるし.....

 

「まあ、大丈夫でしょ!」

「そら?どうかした?」

「いえ気のせいかなと。」

「ならいいけど....」

 

俺達は、古聖堂の1箇所に集まった。正義実現委員会と風紀委員会、ティーパーティー。色々集まってきてるなぁ....俺がそう思った瞬間、俺は背中に猛烈な寒気がした

 

「....!」

 

それにきずいた時には遅かった....俺達は大きな爆発に巻き込まれた

自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど

  • ゲーム開発部!
  • 先生となんかする!
  • アビドス!
  • 補習授業部!
  • 美食研究会!
  • 書かなくていい、調印式!
  • パヴァーヌ2章!
  • 一番最初の閑話終わらせろ
  • 全部書け♡
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。