星屑のアーカイブ   作:そーさん

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絶望の日

え....?は?え?何が起きたんだ....?たしか俺は、古聖堂にいて...いきなり爆発って....身体中が痛い...左目が見えない...特に左足が痛い.....

 

「げほっ!..げほっ....何が起きて...」

 

俺がそう言った瞬間、アナウンスが鳴り響いた

 

「緊急事態です!古聖堂が、正体不明の爆発によって炎に包まれました...!」

 

爆発....誰が一体こんな事を.....いや、考えてる暇は無い

 

「助けて...誰か...」

「....!今助けます!」

 

俺はそう言って限界ギリギリの身体に鞭を打ち、瓦礫をどかしトリニティの人を助けた

 

「恐らく、あっち側には火が入ってないので、安全です。」

「あ...ありがとうございます!」

 

そう言ってトリニティの人は、俺が指を指した方向に走っていった

 

「状況が分からない...ってか先生は!?」

 

先生はキヴォトスの人じゃないから、危ない...!俺はそう思い、左足を引きずりながら、先生を探す為に周辺を探索した

 

「ひ、ヒナさん、まだ立ってますねぇ....」

 

ボロボロのヒナさんと、武装した、ガスマスク集団がいた

 

「!ヒナさん!大丈夫ですか!?」

「そら...あなたの方がボロボロよ...それよりも....」

「星々そらさんですか....お二人共にここから先に行かせないように言われてるので....すみませんが、これも命令で....」

 

この人たち....アリウスだっけ?この騒動の犯人っぽいな....

 

「やらなきゃダメそうですね...」

「そうね...」

 

俺は銃を構え...ようとしたが俺の手元に銃は無かった

 

「爆発の時に落としたのか...なら...我が神はここにありて(リュミノジテエテルネッル)....」

 

俺の手元に大きな旗が現れる...意識が飛びそうなくらい、キツイ...

 

「やっぱり、辛いことばっかりですねぇ.....」

「ええ、死ぬほど辛いですよ...!」

 

俺は旗を使って、アリウスの人の銃弾をいなしながらヒナさんのカバーに回った

 

「ヒナさん..!私はあんまり動けそうに無いので、カバーします...!」

「ええ、任せるわ」

 

俺が銃弾を弾きながら近くのアリウスの人を旗でぶっ倒す.....その瞬間、どこかでまた爆発音が鳴り響いた

 

「今度は何..!?」

「あれは...マコトたちの飛行機...?」

 

それが近くに落ちたのか...あっちの人達は大丈夫かな....どこかで銃声がしてる...ってことは遠くでも戦闘...先生の指示の声...!

 

「なら、まずこっちを片付けないと...」

「そら、なにか聞こえたの?」

「あそこで、先生が指示をしてる声が...」

「まだ、動ける?」

「少し...けど、これがあるので、耐えるだけなら何とか....」

「なら、あそこに引きながらこいつらを倒すわよ」

「了解です...」

自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど

  • ゲーム開発部!
  • 先生となんかする!
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  • 補習授業部!
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  • 一番最初の閑話終わらせろ
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