「銀行を襲う」
シロコさんに覆面を渡されたので被った
「はいっ!?」
「だよね〜、そういう展開になるよね〜」
「でもこれしか方法が無いですから....うぅ」
「わあ☆そしたら悪い銀行をやっつけるとしましょう!」
「ちょ、ちょっと待ってください!、」
「はぁ、まじなんだよなね.....、それなら、とことんやるしかないじゃない!」
「はぁ、了解ですこうなったら止めても聞く耳をもたないでしょうし......どうにかなるはず」
「ごめんヒフミ、あなたの分の覆面が無い」
え、じゃあヒフミさんにはここで待っててもらうしかないのかな?
「うへ〜ってことは、バレたら全部トリニティのせいにするしかないね〜」
「ええっ!?そ、そんな、覆面......えっと、」
「それはさすがにダメですよ!」
「そうです!ヒフミちゃん、とりあえずこれでもどうぞ☆」
そう言ってノノミさんがたい焼きの紙袋を渡した
「たい焼きの紙袋?おお!それなら大丈夫そうだね〜」
「ん、完璧」
「番号も振っておきました、ヒフミちゃんは五番です☆」
「え?そういえばなんでそらちゃんの番号は6番何ですか?」
「ん、私が間違えた..ごめん」
「間違えなんて誰にでもありますから!結果的にヒフミさんが5番になったので問題無いですし」
「それにしてもヒフミちゃん見た目はラスボス級じゃない?悪の根源だね〜親分だ〜」
「わ、私、もう生徒会の人たちに合わせる顔がありません...」
「問題ないわよ!悪いのはあっち!だから襲うの!」
悪いのはあっちでも襲うのは問題なんじゃ
「それじゃあ先生、例のセリフを」
「銀行を襲うよ!」
もうどうにでもなれ!
先生がタブレットになにか言うと銀行が停電した.......、何あれ俺の宝具バリにチートやん
「な、な事ですか!?停電!?」
「一体誰が!?パソコンの電源も落ちてるじゃないか!」
銀行員が焦ってるとシロコさん発砲した
「銃声っ!?」
ん?この声って確か、便利屋の社長さんの声?、そんなこと考えてるとシロコさん達がマーケットガードを倒していた、停電が治るまでの間に済ませるの凄いな
「全員その場に伏せて!、持ってる武器は捨てて!」
シロコさん...手馴れすぎじゃない?
「言うこと聞かないと、痛い目にあいますよ☆」
ノノミさんもノリに乗ってるし...
「あはは、みなさん、怪我しちゃ行けないので....伏せてくださいね」
「銀行強盗!?」
あ、やっぱり、便利屋の人達だ
「非常事態発生!非常事態発生!」
「うへ〜無駄だよ〜ら外部に通報される警備システムは電源落としちゃったからね〜」
「みなさん、お願いだからじっとしててください、あうぅ」
「うへ〜ここまでは計画通り、次のステップに進も〜、リーダーのファウストさん!指示を願う!」
!?ホシノさんいきなりヒフミさんをリーダーにするなんて....
「え!?ファウストって、私ですか!?、リーダーですか!?、私が!?」
「リーダーです!ボスです!ちなみに私は...覆面水着団のクリスティーナだお♣︎」
「うわ、なにそれ!何時から覆面水着団なんて名前になったの!?それにダサすぎだし!」
「さぁそこのあなた、このバッグに入れて少し前に到着した現金輸送車の...」
「分かりました、なんでも差し上げます!幾らでも持っていってください」
「そ、そうじゃなくて...集金記録を...」
「ど、、どうぞ!どうか命だけは!!」
命を取る気なんて無いよ......てか銃弾当たっても死なないんだしどうやったら死ぬんだろう?
「あの、シロ....いや、ブルー先輩!ブツは手に入った?」
「あ、うん確保できた」
「じゃあ、早く撤退しましょう」
「やつらを捕まえろ!道路を閉鎖!マーケットガードに通報だ!」
道路を封鎖してくれたおかげで障害物が増えた、
「先生!指示を」
「うん、任せて」
「そら!左の車に向かって打って爆発させて!」
「了解です!」
左の車を爆発させて錯乱しやすくなった
「アヤネ、ドローンを!」
「了解しました!」
「シロコは右の遮蔽物を使って撃ち合って、セリカはシロコのカバー、ヒフミはそらが敵に囲まれないように注意を引きながら撃ち合って!」
「ん、まかせて」「了解よ!」「分かりました!」
やっぱり先生の指示はスゲー指示が分かりやすいしやりやすい、そんなこんなで戦闘は終わりそうだ
休みの日なのにあんまり書けてない!やべぇ
地味に気になった先生の性別やばぱアンケ取ります決まってもあんまり喋らんと思うけど
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男先生
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女先生
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不詳性別不詳って強いよね