今俺はめちゃくちゃセリナさんに説教されてる....
「そもそも、そらちゃんも先生も睡眠時間が...」
クソっ!何も言い返せない!先生と一緒に仕事するから、寝る時間が少ないんだ...!文句は連邦生徒会?に言ってくれ!てか今それ関係ないじゃん!先生に言ってよ!抗議してやる!
「あ..あの...」
「何か?」
「ナンデモアリマセン」
怖いよぉ...!笑顔で言われて初めて怖いと感じたよ...そして、普通に説教開始しないで.....一応結構重症な怪我人なんだけど.....
「...ってか!補習授業部のみんなってどうなりました!?」
「ヒフミちゃんとアズサさんは分かりませんが、ハナコさんはシスターフッドに、コハルさんは正義実現委員会の方へ行ったらしいです」
「はぇ〜....って、アズサちゃんとヒフミちゃん何処にいるのか分かんないんですか!?」
「アズサさんが何処かに行ってしまって、それをヒフミちゃんが追ったらしいです。」
「2人とも大丈夫かな....」
「お二人の心配より自分の心配をしてください!」
「う...何も言い返せない....」
怒りながらセリナさんは病室から出て、他の怪我人を救護しに行った
「セリナさんの足音は....よし、聞こえないな」
セリナさんは多分完全にこの病室近くには居ない....
「ならばやることは1つ....」
「何をするんですか?」
「それはですね。勿論この病室を出て、トリニティ何を少したんさk....って、ア...セリナサン」
「そうですか....そらちゃん、私はとても悲しいです」
そう言って笑顔のままセリナさんが縄を持って俺に近づいてきた...
「俺の傍に近寄るなぁァ!」
ぐちゃぐちゃの足で逃走!...なんて出来るわけが無い!俺はセリナさんに痛くない程度で、セリナさんにロープで縛られた....トリニティの図書館ならユスティナ生徒会について知れるかと思ったんだけどなぁ.....
「さて、どうしようかな..」
コハルちゃんとハナコちゃんは大丈夫だろうけど、ヒフミちゃんとアズサちゃんの場所と状態が気になるし....
「やっぱり脱走かな。
俺はそう言って、黒い剣と黒い龍の紋章が刻まれた旗を出現させ縄を切った
「この程度じゃ私を拘束なんて出来ませんよ!」
俺はそう言って、セリナさんが居ないことを確認して、近くにあった松葉杖を"借りて"トリニティの図書館へと向かった....
自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど
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ゲーム開発部!
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先生となんかする!
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アビドス!
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補習授業部!
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美食研究会!
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書かなくていい、調印式!
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パヴァーヌ2章!
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一番最初の閑話終わらせろ
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全部書け♡