「はぇ〜...ありがとうございます」
色んな人に聞いて回ったらユスティナ生徒会?を調べるなら古書館?って場所の方が良さそうだな....
「その古書館の場所がわかんないんだよな....」
トリニティ広すぎる....
「てかここがどこかも分からない...!」
どうしようかと考えながらふらふらしていると声が聞こえた
「どきなさい!」
「緊急事態なのよ!?」
「どけ!」
「い、嫌!」
コハルちゃんの声...?
「これは急いで向かった方が良さそうですね....」
俺は急いで声のする方へと向かい、俺は状況を確認しようとしたら、コハルちゃんが集団に銃を向けられていた...コハルちゃんの後ろにミカさんいるし.........大体分かった
「聞かないやつだ、それなら....!」
「何してるんですか?」
俺はリーダーっぽい人の銃を、へし折った
「そら..?」
「そら....ちゃん....?」
「私の
俺は周りに炎を纏わせながら質問した....できる限り笑顔で
「だ、誰よあんた!」
「質問に質問で返さないでください
俺はそう言ってリーダーっぽい人に黒い龍の紋章が刻まれた旗を向けた
「ふっ。何その旗。それでこの人数を相手できるの?」
「えい」
俺はそのままリーダーっぽく前に来たやつの頭に旗を振り下ろした
「一撃で気絶するんだ....質問に答えるならこうはならないと思いますよ?」
「怪我してるくせにこの人数に勝てるわけないじゃない!」
コハルちゃん達に武器を向けてた人が今度は俺に武器を向けてきた
「たかが5、6人でしょう?怪我はハンデですよ」
「待って、この子どこかで....」
どこかから足音が響いた.....敵が増えた...?まずいな...そう思っていると、聞き馴染みのある声が響いた
「この子達は補習授業部の、私の生徒だよ」
「せ、先生っ!?」
「先生!!」
「そんな、意識不明の重体だったはず...?」
「先生がどうしてここに.....」
先生...病室で寝てた気がするけど....セリナさんから逃げたな?
「まず暴力はやめよう?」
「....」
「帰ろう...」
そんな感じで、コハルちゃん達に武器を向けてた人は武器を下ろして帰って行った
「なら私もですね」
そう言って俺は手元から旗と黒い剣を消滅させた
「先生ぇ....そらぁ...」
コハルちゃんが泣きだしたので、俺は急いでコハルちゃんを撫でた
「あはは、怪我はありませんか?コハルちゃん、ミカさん」
自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど
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ゲーム開発部!
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先生となんかする!
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アビドス!
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補習授業部!
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美食研究会!
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書かなくていい、調印式!
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パヴァーヌ2章!
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一番最初の閑話終わらせろ
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全部書け♡