「ふぅ....セーフかな...」
俺は今全力でみんなから隠れた...何故か?確実に病室に戻されるからである。...確かに前みたいに終わった後にきつくなるのは分かっている...けど、俺はアリウスに着いて調べた....
「あんなの知ったら、おちおち寝てられないんだよなぁ....」
だから少し隠れて、後で戦場に乱入する計画だ...俺もあそこに行って、アズサちゃんを助けたいけど....
「今は我慢...」
俺はヒフミちゃん達の後を気づかれないようにつけて行った
「ここはヒフミみたいな、普通の人が来るべきところじゃ...」
「...確かに私は...普通で平凡です。でも...私はにも、皆さんに見せていない本当の姿があります!」
「本当の姿...?」
「はい、私の正体、それは.....」
ヒフミちゃんはおもむろにカバンの中から紙袋を取り出した....まさかっ!?
「「覆面水着団」のリーダー、ファウストです!!」
「....え?」
ヒフミちゃんが覆面をつけたってことは俺もノリに乗ろうかな...
「見てください、この恐ろしさ!アズサちゃんと並んだって、全然見劣りしないほど不気味でしょう!」
「ヒフミ...?一体どういう──」
「だから!私達が違う世界にいるなんてことはありません!同じです!だから....一緒にいられないなんて....そんなこと言わないでください!」
「ヒフミ...私の為にそんな嘘を言ってくれたところで....」
「誰が嘘だって!?」
アズサちゃんが何かを言おうとした瞬間、アズサちゃんの言葉をかき消したのはホシノ先輩の声だった。
「あの覆面...」
なんとアビドスのみんながヒフミちゃんの後ろから現れた...覆面水着団の覆面をつけて
「目には目を歯には歯を。無慈悲に、孤高に我が道の如く魔境を行く....」
「ん、それが私たちのモットー」
「普段はアイドルとして活動してますが、夜になると悪人を倒す副業をしてるグループなんです♣︎」
「それが...我ら...覆面水着団です!」
俺は岩の上に覆面をつけた状態で立った
「わあ♣︎すごく強そうな登場の仕方ですね」
「...とうっ!....うっ...」
俺は岩の上からヒフミちゃんの近くに大ジャンプで着地した....左足が....痛い....
「って...そらちゃん...!?」
「ちょっ...ヒフ....ファウストちゃん!本名ダメですよ...!わ、私は星々そらではない!6番です!」
「あ、そうですね...」
「覆面水着団のリーダーであるファウストさんのご命令で、集合しました!」
恐らくですが、投稿できない日がちょくちょくできるかもです.....3月までですけど...
自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど
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ゲーム開発部!
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先生となんかする!
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アビドス!
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補習授業部!
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美食研究会!
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書かなくていい、調印式!
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パヴァーヌ2章!
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一番最初の閑話終わらせろ
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全部書け♡