星屑のアーカイブ   作:そーさん

157 / 162
我ら...覆面水着団!

「ふぅ....セーフかな...」

 

俺は今全力でみんなから隠れた...何故か?確実に病室に戻されるからである。...確かに前みたいに終わった後にきつくなるのは分かっている...けど、俺はアリウスに着いて調べた....

 

「あんなの知ったら、おちおち寝てられないんだよなぁ....」

 

だから少し隠れて、後で戦場に乱入する計画だ...俺もあそこに行って、アズサちゃんを助けたいけど....

 

「今は我慢...」

 

俺はヒフミちゃん達の後を気づかれないようにつけて行った

 

「ここはヒフミみたいな、普通の人が来るべきところじゃ...」

「...確かに私は...普通で平凡です。でも...私はにも、皆さんに見せていない本当の姿があります!」

「本当の姿...?」

「はい、私の正体、それは.....」

 

ヒフミちゃんはおもむろにカバンの中から紙袋を取り出した....まさかっ!?

 

「「覆面水着団」のリーダー、ファウストです!!」

「....え?」

 

ヒフミちゃんが覆面をつけたってことは俺もノリに乗ろうかな...

 

「見てください、この恐ろしさ!アズサちゃんと並んだって、全然見劣りしないほど不気味でしょう!」

「ヒフミ...?一体どういう──」

「だから!私達が違う世界にいるなんてことはありません!同じです!だから....一緒にいられないなんて....そんなこと言わないでください!」

「ヒフミ...私の為にそんな嘘を言ってくれたところで....」

「誰が嘘だって!?」

 

アズサちゃんが何かを言おうとした瞬間、アズサちゃんの言葉をかき消したのはホシノ先輩の声だった。

 

「あの覆面...」

 

なんとアビドスのみんながヒフミちゃんの後ろから現れた...覆面水着団の覆面をつけて

 

「目には目を歯には歯を。無慈悲に、孤高に我が道の如く魔境を行く....」

「ん、それが私たちのモットー」

「普段はアイドルとして活動してますが、夜になると悪人を倒す副業をしてるグループなんです♣︎」

「それが...我ら...覆面水着団です!」

 

俺は岩の上に覆面をつけた状態で立った

 

「わあ♣︎すごく強そうな登場の仕方ですね」

「...とうっ!....うっ...」

 

俺は岩の上からヒフミちゃんの近くに大ジャンプで着地した....左足が....痛い....

 

「って...そらちゃん...!?」

「ちょっ...ヒフ....ファウストちゃん!本名ダメですよ...!わ、私は星々そらではない!6番です!」

「あ、そうですね...」

「覆面水着団のリーダーであるファウストさんのご命令で、集合しました!」




恐らくですが、投稿できない日がちょくちょくできるかもです.....3月までですけど...

自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど

  • ゲーム開発部!
  • 先生となんかする!
  • アビドス!
  • 補習授業部!
  • 美食研究会!
  • 書かなくていい、調印式!
  • パヴァーヌ2章!
  • 一番最初の閑話終わらせろ
  • 全部書け♡
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。