そしてセイアちゃん実装おめでとう!可愛い!
「...!そらちゃん...!」
「えっと....私は救護騎士団に1回行ったので大丈夫です!」
うん。嘘は言ってない救護騎士団には"1回"行った....逃げ出してないとは言ってない....
「......」
1番先輩が俺の事をじっと見てる....
「....6番ちゃん、どうしてそうなったのかのは後でちゃんと説明してね。」
1番先輩....もといホシノ先輩にそんなことを言われてしまった....まあ、確かになんで動けてるのか不思議なくらい身体中ボロボロだもんなぁ....
「えっと....分かりました」
「まあ、言わなくても大体予想は出来るけどね〜」
そう言ってホシノ先輩がアリウスの人たちに銃を向けた
「うちの後輩とリーダーを傷つけようとしてるみたいだね〜君たち」
「は、はい!そらちゃ...6番ちゃんを傷つけたこと...アズサちゃんを傷つけようとしたこと....私は怒ってます!」
「ふぁ、ファウストさんを怒らせると怖いんだぞ〜!凄いんだぞー!」
俺は両手を上にあげアリウスの人たちに威嚇した
「....ん、なんかレッサーパンダの威嚇を見てる気分」
「レッサーパンダみたいに可愛くてもファウストさんは強いんですよ!」
「.....レッサーパンダは6番」
「え!?私!?」
俺がレッサーパンダ?ありえない!俺はライオンみたいにかっこいいでしょ!
「それはそうと、ファウストちゃんはカイザーコーポレーションの幹部を倒しちゃったようなものなんですよ♣︎」
「ブラックマーケットの銀行だって襲える。朝飯前みたいに。」
「それにこの間なんて、カイザーPMCを砲撃で吹っ飛ばしたんだからね!」
「そうですよ!....えっと....て、テストだってサボるくらい、凄いんですよ!ファウストさんは!」
「そうだよ....え?テストサボったの?」
「あはは....えっと...あはは...」
「ん、それがファウスト。」
ここまで悪の武勇伝みたいに語ったら敵も恐れるだろう....!
「「「「ファウスト!ファウスト!ファウスト!!!」」」」
そうやってみんなでファウストと叫び続けるとヒフミちゃんが紙袋を脱いだ
「ああっ、ファウストちゃんが紙袋を....!」
「あ〜、流石に恥ずかしかったのかなー.....?」
「まあ、確かに少し恥ずかしかったですけど....」
そう言いながら俺は覆面を脱いだ。みんなも覆面脱いでるな
「改めて...対策委員会、そらちゃんとヒフミさんの事を助けに来ました!」
「ありがとうございます、対策委員会のみなさん....」
誰も待ってないだろうけど、投稿遅れてすみません....
自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど
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ゲーム開発部!
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先生となんかする!
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アビドス!
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補習授業部!
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美食研究会!
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書かなくていい、調印式!
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パヴァーヌ2章!
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一番最初の閑話終わらせろ
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全部書け♡