セイアちゃんだって当たった!
アヤネさんがそう言うと、色んなところから足音が聞こえてきた
「正義実現委員会、助けに参りました」
ハスミさんとツルギさん!あの後大丈夫だったんだ....!でも、戦って大丈夫なのか....?
「い、委員長、怪我は....?」
「完治した」
まじかよ!?完治って、ミカさんもそうだけど、トリニティ総合学園ってなんでやばいくらい、強い人が多いの...?
「私はツルギほど丈夫ではないので、まだですが....とはいえ少しは役立つはずです。力になると、約束しましたから」
更に正義実現委員会とは違う、足音が聞こえてきた
「さっきは良くもやってくれたな...!」
「委員長は...?」
「......」
いくら
「委員長...!」
「.....待たせてごめん、アコ。みんなも無事でよかった」
ええ....まじかよ....確かにヒナさん、頑丈だし強いけど、なんで治ってるの...?俺も、そろそろ、完治するかな?
「えっと....ヒナさん、怪我は大丈夫なんですか...?」
「ええ、私は大丈夫よ。それよりも、そら、貴女の方が怪我は酷い気がするのだけど....」
「めちゃくちゃ痛いですけど....まあ、多分大丈夫です!」
俺はそう言って、ヒフミちゃん達の近くに戻った
「これで完璧に包囲出来ましたね!」
「知ったことか。不死身かつ無限に増殖する、「ユスティナ聖徒会」の前では等しく無意味だ。お前らに見せてやろう、この世界の真実を....殺意と憎しみに満ちたこの世界で、あらゆる努力は無駄なのだと。」
「.......」
確かに....それは正しい、人は誰でも殺意と憎しみをもつ....そして、それを人に向けられる意思がある....俺はそうだった....人に殺意と憎しみを向け、殺そうとした....だが...
「足掻こうとなんの意味もない、全ては無駄なのだと!」
「それは違う。」
「なに?」
つい反射で言っちゃった...俺は、先生の方に顔を向けるとヒフミちゃんと一生に頷いてくれた....
「そらちゃんの言う通りです!殺意だとか、憎しみだとか、それを強要して、全ては虚しいものだと言い続けていましたが.....それでも私は!」
ヒフミちゃんが前に出て話し始めた
「アズサちゃんが人殺しになるのは嫌です.....」
「そんな暗くて憂鬱なお話、私は嫌なんです。」
「それが真実だって、この世界の本質だって言われても、私は好きじゃないんです!」
「私には、好きなものがあります!平凡で、大した個性もない私ですが....好きなものについては、絶対に譲れません!」
ヒフミちゃんが、平凡で大した個性もないかは置いといて、....そうだ、そんな憂鬱な話しは、俺も嫌だ
「努力がきちんと報われて....!」
「辛いことは慰めて、お友達と慰めあって.....!」
「苦しい言葉があっても....誰もが最後は、笑顔になれるような!」
「そんなハッピーエンドが私は好きなんです!」
雨が降り続けていた空から、雨が上がりだした。
「誰がなんと言おうとも、何度だって言い続けてみせます!」
「私たちが描くお話は、私たちが決めるんです!」
「終わりになんてさせません、まだまだ続けていくんです!」
「私たちの物語.....私たちの、
自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど
-
ゲーム開発部!
-
先生となんかする!
-
アビドス!
-
補習授業部!
-
美食研究会!
-
書かなくていい、調印式!
-
パヴァーヌ2章!
-
一番最初の閑話終わらせろ
-
全部書け♡