星屑のアーカイブ   作:そーさん

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くっっっっそ、久しぶりの投稿です....遅れてしまってすみません。勉強が...勉強が悪いんだ...!


夢を見る権利

ヒフミちゃんがそう言った瞬間、曇っていた空が晴れた

 

「こ、これは...」

「天候操作...?いや...これは....」

「奇跡、ですか....?」

「いや..!奇跡なんてない!」

「まさか、規律が...?」

 

アリウスの人がそう言った瞬間、先生が歩いて俺たちの前に来た

 

「今!ここに宣言する!私たちが、新しいエデン条約機構(ETO)だ!」

「なっ....!?」

「大人には大人のやり方でやらせて貰ったよ」

「先生..!まじ最高です!」

 

相手のユスティナ聖徒会が混乱してるかのような素振りを見せた....

 

「これなら...!」

「ハッピーエンドだと!?ふざけるな!そんな言葉で、世界が変わるとでも!?それだけでこの憎しみが、不信の世界が変わるとでも言うつもりか!何を夢のような話を....!」

「夢のような話で良いじゃないですか....!」

「なんだと....!?」

「先生が前に言ってました、子供の仕事は夢を見ることだって、それをサポートするのが大人だって...だから!夢のような話をしたっていいんです!」

「うん。生徒たちの....子供たちの夢の実現を助けるのは、大人の義務だからね。」

「...っ!」

「生徒たち自身が、心から願った夢を実現する....それが"大人"だよ」

「夢を見る権利は...誰にだってあります...!だから...!ここで倒してみせます...!」

「くそっ..!だが...!まだ制御できるユスティナ聖徒会がいる!不死身のこいつらさえいれば...!」

 

俺たちの目の前にユスティナ聖徒会が現れる

 

「まだこんなに....」

「それの対策ならあります!」

「そら...本当にそんなものがあるの?」

「一応あります..!」

「.....あいつらは、何度倒しても消えないわ...どうするつもり?」

「こうします.. 告死の羽ーーー首を断つか、死告天使(アズライール)!」

 

俺の手元に俺の背丈よりも大きな、黒い大剣が現れた

 

「うぉっ...!」

「ちょっ!大丈夫..!?」

 

大剣を持った瞬間体制を崩した俺を、ヒナさんが支えてくれた....

 

「武器の大きさ、会ってなさすぎでしょ....」

「宝具の大きさ....変わってくれないかな....」

 

融通が聞かない女神め...!

 

「だけど、これで何とかなりますよ!」

「こんな、禍々しい剣でかしら..?」

「はい。死告天使(アズライール)

 

俺はそう言って、全身が痛い体を引きずりながら、ユスティナ聖徒に剣を振った瞬間、ユスティナ聖徒が再生せずに消えた

 

「なっ...!?」

「これなら、ユスティナ聖徒が不死身でも関係ありません!」

自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど

  • ゲーム開発部!
  • 先生となんかする!
  • アビドス!
  • 補習授業部!
  • 美食研究会!
  • 書かなくていい、調印式!
  • パヴァーヌ2章!
  • 一番最初の閑話終わらせろ
  • 全部書け♡
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